彼氏や夫がいる人へ女風とパートナー セックスレス 伝えるかどうか
交際している相手がいる。あるいは結婚している。その状態で女風(女性用風俗)を使うのはどうなのか。
友人にも家族にも相談しにくい話です。検索すると、「浮気かどうか」をめぐる他人のやりとりばかりが出てきます。
女風そのものの説明は、女風(女性用風俗)のトップページにあります。
女風は浮気にあたるのか
この問いに、外から答えを出せる人はいません。
同じことをしても、話し合って了解を取っている二人と、そうでない二人とでは意味が変わります。身体的な接触が一切なくても、隠していること自体が問題になる関係もあります。
不貞にあたるかどうかも、二人の事情をもとに個別に判断されます。慰謝料や離婚が現実に見えているなら、法律の専門家に相談するのが確実です。
迷いのなかには、女風の是非とは別のものが混ざっていることもあります。二人のあいだで話題にしたことがあるかどうか。知られたときに説明できると思えるかどうか。そもそも関係を続けたいのかどうか。女風を使うかどうかとは別に、こうしたことが宙に浮いたままのこともあります。
浮気にあたるかどうかと、知られたときにどうなるかも、別の問いです。片方は二人のあいだの話で、もう片方は、実際に何が記録に残るかです。記録のほうは、あとで書きます。
もう一つ、混同しやすいところがあります。女風で会うのは予約のあいだだけです。予約の外で個人的にやりとりをすること(裏引き)は、当グループでは規約違反として扱っています。セラピストから持ちかけられた場合は、断ったうえで店へお知らせください。持ちかけた本人は申告しないので、店が知る手立てはお客様からのご連絡だけです。
触れ合いが無いことを背景にした相談
当グループでも、パートナーとの触れ合いやセックスレスについて相談されることがあります。
そのうえで、こちらから言えることは限られています。女風でできるのは、コースの時間のなかで、うかがった希望に沿って過ごすことです。家のなかの状況がそのあとどうなるかは、店側では分かりません。
セックスレスの解消そのものを女風に期待している場合も、当グループで用意できるのはコースの時間です。その先のことは、こちらでは分かりません。
女風で扱えないのは本番行為(性交)で、それ以外は当日にうかがった希望に沿って進めます。性の悩みについてのご相談も受けています。何ができるのかは女風のサービス内容にまとめてあります。
触れられたい、話を聞いてほしい、そのどちらでもない。何を求めているかが固まっていなくても、相談から始められます。話す時間を中心にした過ごし方は、話すだけの過ごし方を扱った記事にあります。
伝えるか、伝えないか
伝える場合
伝えれば、隠さずに済みます。ただ、返ってくる反応は選べません。受け入れられることもあれば、関係が大きく揺れることもあります。伝えるというのは、その反応まで引き受けるということです。
何から話すかに、正しい順番はありません。女風のことを先に出すか、家のことを先に出すか。相手がどう受け取るかは、こちらには分かりません。
伝えたうえで、ふたりで受けるという選び方もあります。当グループには夫婦・カップル向けのコースがあります。セラピストは1人で、指名料もコース1本につき1名分です。おふたりが20歳以上であることも条件です。当日どう進めるかは、その場でうかがいます。詳しくは女風をふたりで受けるにあります。
伝えない場合
言わないという選び方もあります。伝える・伝えないのどちらが誠実か、と比べる必要はありません。
知られたくない場合
隠すと決めたなら、実際に見るところが出てきます。
当グループの場合、クレジット決済の明細に店名は表示されません。記載は「VIRTUALB」または「SPAD」に数字が付いた形になります。決済は予約確定後の事前払いです。
予約で必要なのは、日時、待ち合わせ場所、コースの長さと指名の有無です。相手のことを書く欄はありません。連絡はメール・LINE・電話のうち、つきやすいものを選べます。
ホテルはお客様のほうで取っていただくので、その予約の記録はお客様側に残ります。合流する場所は、各店の案内から選べます。
予定が急に変わることもあります。当グループの取り消しは2日前を境にしていて、そこまでは無料です。それ以降は、前日と当日で額が変わります。日程を動かすだけのときも、まず店へご連絡ください。伝え方に迷うときは言いにくいことを伝えるで扱っています。
端末の共有や、利用する場所については、女風を家族に知られたくないときに書いてあります。同居している相手がいるなら、そちらもあわせてご覧ください。
いま行かない、という選び方
ここまで読んで、決めきれないままの方もいると思います。そのときは、いま行かないという結論を選んで構いません。
当グループでは、いつまでに決めてください、という案内はしていません。予約は日時が決まってから入れるもので、それより前に何かを申告する必要もありません。
迷いが消えてから行くのも、消えないまま行くのも、行かないままにするのも選べます。
誰にも話せないとき
この件は、話す先が見つかりにくい話です。友人に話せば関係の話になり、家族には言いにくく、パートナー本人が当の相手にあたります。
当グループは、申し込みの前の質問も受け付けています。窓口はメールとLINE、電話です。予約を入れずに、条件だけ聞くこともできます。ただ、関係をどうするかまでは、店では答えを持っていません。
店の側で決まっていること
3つの秘密基地(品川・青山・恵比寿)では、決済を予約確定後の事前払いにしています。予約でうかがう項目に、パートナーのことを書く欄はありません。決済の扱いは運営店舗の各案内に書いてあります。
まとめ
浮気にあたるかどうかは、外からは決められません。触れ合いが無いことを背景にした相談は当グループにも届きますが、家のなかがそのあとどうなるかまでは分かりません。伝えるかどうかにも、正しい順番はありません。
はっきりしているのは、店側の決まりです。明細に店名は出ません。決済は予約確定後の事前払いです。予約でうかがう項目も決まっていて、相手のことを書く欄はありません。いつまでに決めてください、という案内もしていません。
利用したあとに気分が沈むときはあとで落ち込んだらで扱っています。通う回数が気になり出したときは通い続けることもあります。


