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こころ・恋愛・パートナーシップ 更新

話すだけで使ってもいい女風を使う理由 性欲との距離 希望の伝え方

向かい合わせに置かれた二脚の木の椅子(話すだけで使う)

女風(女性用風俗)は気になる。ただ、自分の求めているものが噛み合っていない気がする。

「ただ話を聞いてほしいだけなのに、そんな理由で予約していいのかな」

逆のこともあります。動機がはっきり性的なもので、それを口にできない。どちらの側からも、同じところで手が止まります。先に女風でできることを確かめておくのもいいと思います。

女風を話すだけで使う人はいる

当グループでは、話す時間を中心にした過ごし方もお受けしています。施術を短めにして残りを話にあてることも、並んで座ったまま時間が終わることもできます。

コースは時間で分かれていて、内容でコースを分けてはいません。話すだけを選んでも料金は変わりません。予約のときと当日にうかがって、その日の中身を決めます。

なぜ女風で話すだけを選ぶのか

検索されているものを見ると、周りに話せる相手がいない、話すと相手に負担をかけそう、意見を返されたくない、といったあたりが並びます。

こちらから言えるのは、助言や判定を求められる場ではない、というところまでです。何を話すかも、話さずに過ごすかも決まっていません。

ふれられること自体に構えがあるなら、会話から始める形も選べます。話しているうちに決めても構いませんし、そのまま最後まで話す時間にしても構いません。

女風を性欲から使うのも同じです

ここまでと反対の悩みもあります。自分の動機がはっきり性的なもので、癒しという言葉では説明できない。そういう自分をどう扱えばいいのか分からない、というご相談です。

言いにくさには背景がある

言いにくいという気持ちは、よく分かります。ただ、当グループに届くご相談のなかに、性の悩みについてのものがある、というのも事実です。経験がない、うまくいかない、といった内容です。

動機を選り分けなくていい

癒されたいのか、ふれられたいのか。分けようとすると、途中で線が引けなくなります。疲れているから人肌が恋しいのか、人肌が足りないから疲れているのか。どちらが先かは、はっきりしないままだったりします。

当グループでは、その二つを分けて申告していただく形にしていません。話を聞いてもらいながら施術を受け、そのまま近い距離になる。どこからが性欲でどこまでが癒しかを線引きせずに進みます。

扱えない一点

本番行為(性交)は法律が禁じていて、当グループでもお受けしていません。お客様から求めることも同じです。それ以外に、あらかじめ決めた区分は置いていません。

範囲のことは女風に本番はありません法律が禁じている行為 求めることも禁止 店の見分け方

女風を使う目的は途中で変わる

もうひとつ知っておくと楽なのが、目的は固定されないことです。

話すだけのつもりで予約したのに、その日は何も話したくなかった。逆に、施術を受けに行ったのに気づけば話し込んでいた。当日の自分がどうなるかは、予約した時点では読めません。

当グループでは、予約のときに伝えた内容を守り通していただく形にしていません。始まってから変えたいと言っていただければ、相談のうえで対応します。

女風に何度か通ううちに、目的が移っていくこともあります。最初は話す場として使い、慣れてから別の過ごし方に変える。その逆もあります。

二回目以降のことは女風の2回目以降初回で分かったことを次にどう活かすか

うまく言葉にできないときの伝え方

希望を伝えたほうがいいと分かっていても、言い方が思いつかない。そのまま使える短い文を挙げておきます。

  • 「今日は話す時間を多めにしたいです」
  • 「疲れているので、静かに過ごしたいです」
  • 「まだ決まっていないので、様子を見ながらにしたいです」
  • 「途中で気が変わったら言ってもいいですか」

どれも一行です。理由は添えなくて構いません。

口に出しにくければ、申し込みの文面に書いておくこともできます。窓口はメール、LINE、電話です。当日に言い直さなくても伝わります。

過ごし方の幅は

恵比寿・品川・青山の各店では、コースを時間で区切っています。70分から150分までで、延長は30分単位です。そのなかをどう使うかは当日の相談になります。コースの区切りは運営店舗の各サイトに出ています。

「話すだけなら高いのでは」という迷い

会話だけで終わるなら割に合わないのではないか。そう思う方もいます。

当グループの料金は、コースの長さで決まります。何をしたかで変わることはありません。申し込んでいるのは行為ではなく、時間のほうです。そこに指名料と交通費が乗ります。

そのうえで、払った金額があとから気になってくることもあります。使い方が気になりはじめたときの見方は、続きの一本で扱っています。

続けるかどうかは女風に通い続けることハマる 依存との境目をどこに置くか

まとめ:どちらに寄っていても構わない

女風を話すだけで使うことも、性的な望みから使うことも、どちらも普通の使い方です。今日はこちら、次はあちら、という選び方もできます。目的は日によって動きますし、動いていいものです。

指名しているセラピストへの感情が強くなったなら好きになったら、利用のあとに気分が沈むならあとで落ち込んだらが近い話をしています。まだ迷っているならはじめての方へで全体を確かめられます。