悪くなかったはずなのに、帰り道で落ち込む。女風のあとの罪悪感や後ろめたさとの向き合い方
その時間は悪くなかったはずなのに、帰り道で急に気分が沈む。あるいは翌日になって、なんとも言えない後ろめたさが残っている。
何かを間違えた覚えはないのに、落ち込む。
女風(女性用風俗)のあとに、こういう感覚が出てくることがあります。気持ちの話に入る前に、女風(女性用風俗)の基本の案内を見ておくのも手です。
女風のあとに気分が沈むことがある
そう書かれた検索や書き込みは、女風に限らず見かけます。ただ、なぜそうなるのかは、こちらで説明できる話ではありません。
書けるのは、その落ち込みが「やっぱり良くないことをしたのでは」という考えと結びつきやすい、というところです。沈んでいるときに理由を探すと、身近にある出来事が頭に浮かびやすいからかもしれません。
女風のあとの落ち込みは、後悔とは別のもの
ひとつだけ、分けて考えられる部分があります。「あのときこうしていれば」と言える出来事があったかどうかです。
金額を確かめていなかった。希望を言えなかった。日程を無理に入れた。具体的に挙がるものは、次に対策することができます。当グループなら、総額は申し込む前に確認できますし、希望は予約のやりとりで先に伝えられます。
一方、思い当たる節がないのに気分だけ重い場合、こちらから出せる答えはありません。
後悔に心当たりがあるなら、原因に踏み込んだ記事があります。

女風の後ろめたさは、どこから来ているのか
落ち込みだと分かっても、後ろめたさだけは理由が思い浮かばない。何に対する後ろめたさなのかを分けてみます。
まとまった額を自分に使ったこと
自分のためだけに、まとまった額を使った。そこが気になっている場合があります。
金額そのものは、あとからでも確かめられます。当グループなら、コース料金に指名料と交通費が合わさり、ホテルを使えば室料も加わります。いくら使ったかは出せますが、それをどう受け取るかは別の話です。
誰にも言えないことの重さ
普通の出来事なら、誰かに話せば心の整理がつく方もいるでしょう。よかったことも気になったことも、口に出した時点で形になります。
女風だと、話せる相手が見つかりにくくなります。友人に話せば説明が要りますし、家族には言いにくい。そのまま自分の中にだけ留めておくことになります。
自分の望みを認めることへの抵抗
三つめは、言葉にしにくいものです。癒されたい。触れられたい。大事に扱われたい。そう思ったこと自体に抵抗が出ることがあります。
ここは理屈で解ける話ではありません。ただ、希望の内容と、その希望を持つ自分をどう思うかは、別のものです。
当グループに届くご相談でいえば、性の悩みについてのものも、パートナーとの関係についてのものも様々です。希望の内容は、複数存在します。内容をどう見るかは、使う理由のほうを扱った記事でも触れています。
女風を使うのに「理由」を用意しなくていい
後ろめたさを抱えると、正当化できる理由を探しはじめます。疲れていたから。人間関係で参っていたから。そういう説明があると、いくらか楽になるからです。
ただ、当グループの予約では、理由をうかがっていません。お聞きするのは日時と合流方法、コースの長さ、指名をどうするか、連絡手段までです。理由を書く欄もありません。
説明できないまま申し込むことができます。

パートナーとの関係が絡む場合
交際相手や配偶者がいる状態だと、後ろめたさが強く出る人がいます。ただ、この件については一般論として答えを出すのは難しいものです。
関係のなかで何をどう取り決めているかは、当事者ごとに違うからです。「問題ない」とも「やめるべき」とも言えないのは、決める基準が二人の中にしかないからです。二人の間でどうするかは、当事者にしか決められません。
迷いのなかに、女風の是非とは別のものが混ざっていることもあります。そこは別の記事にまとめてあります。
女風のあとの落ち込みが長引くときに見るところ
沈んだ状態が続く場合、こちらで判断できることはありません。仕事や睡眠に響いているなら、体や心のことは医療機関で診てもらうことになります。店で扱える範疇ではありません。
使い方が気になるなら、そちらを扱った記事があります。
指名しているセラピストへの気持ちが絡んでいるなら、後ろめたさとは別に考える必要があります。そちらは別の記事で取り上げています。相手をめぐって嫉妬が出てきた場合は、嫉妬を感じたときの記事にまとめてあります。

話せる相手がいないという問題
話せる相手が見つからない、と書きました。ただ、当グループには窓口があります。気になった点は、利用の後でもメールかLINE、電話で伝えることが可能です。苦情という形にしなくても構いません。
次に申し込む時に、あらためて伝える形でも問題ありません。次はいつまでに、という案内もしておりません。
言い先がないときは
青山・品川・恵比寿の秘密基地には、電話・LINE・メールの窓口があります。利用の前でも後でも使えます。3店舗の案内は運営店舗からどうぞ。
まとめ:沈むこと自体は、答えにならない
女風のあとに落ち込むこと、後ろめたさを覚えること。どちらも起こり得るでしょう。そこから「向いていなかった」「良くないことだった」と結論を出さなければならない決まりは、どこにもありません。
はっきりしているのは、金額の内訳と、予約で理由を聞いていないことと、窓口が用意されていることなどです。気持ちは、こちらでは決められません。
気持ちが落ち着いたうえで次をどうするか考えたいなら、女風の二回目をまとめた記事もあります。









