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こころ・恋愛・パートナーシップ 公開日 更新日

悪くなかったはずなのに、帰り道で落ち込む。女風のあとの罪悪感や後ろめたさとの向き合い方

夕方の光のなか、両手で白いマグカップを包み持つ手元(女風のあとで落ち込んだら)

その時間は悪くなかったはずなのに、帰り道で急に気分が沈む。あるいは翌日になって、なんとも言えない後ろめたさが残っている。

何かを間違えた覚えはないのに、落ち込む。

女風(女性用風俗)のあとに、こういう感覚が出てくることがあります。気持ちの話に入る前に、女風(女性用風俗)の基本の案内を見ておくのも手です。

女風のあとに気分が沈むことがある

そう書かれた検索や書き込みは、女風に限らず見かけます。ただ、なぜそうなるのかは、こちらで説明できる話ではありません。

書けるのは、その落ち込みが「やっぱり良くないことをしたのでは」という考えと結びつきやすい、というところです。沈んでいるときに理由を探すと、身近にある出来事が頭に浮かびやすいからかもしれません。

木の椅子の座面に置かれた、片方だけのウールの手袋何も起きなかった、という人もいる自分が何を感じるのか分からない。女風で人に触れられる時間をどう感じるか

女風のあとの落ち込みは、後悔とは別のもの

ひとつだけ、分けて考えられる部分があります。「あのときこうしていれば」と言える出来事があったかどうかです。

金額を確かめていなかった。希望を言えなかった。日程を無理に入れた。具体的に挙がるものは、次に対策することができます。当グループなら、総額は申し込む前に確認できますし、希望は予約のやりとりで先に伝えられます。

一方、思い当たる節がないのに気分だけ重い場合、こちらから出せる答えはありません。

後悔に心当たりがあるなら、原因に踏み込んだ記事があります。

ソファに座り、スマートフォンで女性用風俗について調べている女性(女風を怖いと感じたら)心当たりがあるなら興味はあるのに、怖くて踏み出せない。女風が危ないと言われる理由と当日の流れ
湯気で曇ったガラス
夕方の部屋に、ひとつだけ下がっている裸の電球帰り道に寂しくなるとき楽しかったのに、帰り道で急に寂しい。女風のあとに気持ちを切り替える時間の作り方 夜の雨上がりの舗道に、街灯の光がにじんで映っている(女風がうまくいかなかったとき)後悔しているときに考えることお金を無駄にしたかもしれない。初めての女風を後悔している時に考えること

女風の後ろめたさは、どこから来ているのか

落ち込みだと分かっても、後ろめたさだけは理由が思い浮かばない。何に対する後ろめたさなのかを分けてみます。

まとまった額を自分に使ったこと

自分のためだけに、まとまった額を使った。そこが気になっている場合があります。

金額そのものは、あとからでも確かめられます。当グループなら、コース料金に指名料と交通費が合わさり、ホテルを使えば室料も加わります。いくら使ったかは出せますが、それをどう受け取るかは別の話です。

誰にも言えないことの重さ

普通の出来事なら、誰かに話せば心の整理がつく方もいるでしょう。よかったことも気になったことも、口に出した時点で形になります。

女風だと、話せる相手が見つかりにくくなります。友人に話せば説明が要りますし、家族には言いにくい。そのまま自分の中にだけ留めておくことになります。

自分の望みを認めることへの抵抗

三つめは、言葉にしにくいものです。癒されたい。触れられたい。大事に扱われたい。そう思ったこと自体に抵抗が出ることがあります。

ここは理屈で解ける話ではありません。ただ、希望の内容と、その希望を持つ自分をどう思うかは、別のものです。

当グループに届くご相談でいえば、性の悩みについてのものも、パートナーとの関係についてのものも様々です。希望の内容は、複数存在します。内容をどう見るかは、使う理由のほうを扱った記事でも触れています。

女風を使うのに「理由」を用意しなくていい

後ろめたさを抱えると、正当化できる理由を探しはじめます。疲れていたから。人間関係で参っていたから。そういう説明があると、いくらか楽になるからです。

ただ、当グループの予約では、理由をうかがっていません。お聞きするのは日時と合流方法、コースの長さ、指名をどうするか、連絡手段までです。理由を書く欄もありません。

説明できないまま申し込むことができます。

向かい合わせに置かれた二脚の木の椅子(女風を話すだけで使う)使う理由のことは話を聞いてほしいだけで予約していい? 女風を話すだけで使う理由と性欲との距離
水切りかごに伏せられた、二人分の食器
窓辺に置かれた、火のついていない白いキャンドル(見送る目安)行くか見送るか、迷ったときの決め方行きたいのに、やめた方がいい気もする。女風はやめた方がいい? 見送る目安と決め方

パートナーとの関係が絡む場合

交際相手や配偶者がいる状態だと、後ろめたさが強く出る人がいます。ただ、この件については一般論として答えを出すのは難しいものです。

関係のなかで何をどう取り決めているかは、当事者ごとに違うからです。「問題ない」とも「やめるべき」とも言えないのは、決める基準が二人の中にしかないからです。二人の間でどうするかは、当事者にしか決められません。

迷いのなかに、女風の是非とは別のものが混ざっていることもあります。そこは別の記事にまとめてあります。

閉じたままの小さな木箱と、その上に置かれた一輪の生花(パートナーがいる人と女風)パートナーがいるなら夫や彼氏がいるのに、これは浮気? 女風とセックスレス、パートナーに伝えるかどうか

女風のあとの落ち込みが長引くときに見るところ

沈んだ状態が続く場合、こちらで判断できることはありません。仕事や睡眠に響いているなら、体や心のことは医療機関で診てもらうことになります。店で扱える範疇ではありません。

使い方が気になるなら、そちらを扱った記事があります。

開いたノートとペン、コーヒーカップとドライフラワーのある窓辺の机(女風に通い続けること)使い方を眺めるならこれってハマってる? 女風を使い続けることと、依存との境目はどこか

指名しているセラピストへの気持ちが絡んでいるなら、後ろめたさとは別に考える必要があります。そちらは別の記事で取り上げています。相手をめぐって嫉妬が出てきた場合は、嫉妬を感じたときの記事にまとめてあります。

カフェの窓際で頬杖をつき外を眺める女性。テーブルにはコーヒーと画面を伏せたスマートフォン(女風で好きになったら)相手への気持ちならお客さんなのに好きになるのは変? 女風のセラピストへの恋愛感情と利用の仕方
夜のバス停の屋根の下

話せる相手がいないという問題

話せる相手が見つからない、と書きました。ただ、当グループには窓口があります。気になった点は、利用の後でもメールかLINE、電話で伝えることが可能です。苦情という形にしなくても構いません。

次に申し込む時に、あらためて伝える形でも問題ありません。次はいつまでに、という案内もしておりません。

言い先がないときは

青山・品川・恵比寿の秘密基地には、電話・LINE・メールの窓口があります。利用の前でも後でも使えます。3店舗の案内は運営店舗からどうぞ。

まとめ:沈むこと自体は、答えにならない

女風のあとに落ち込むこと、後ろめたさを覚えること。どちらも起こり得るでしょう。そこから「向いていなかった」「良くないことだった」と結論を出さなければならない決まりは、どこにもありません。

はっきりしているのは、金額の内訳と、予約で理由を聞いていないことと、窓口が用意されていることなどです。気持ちは、こちらでは決められません。

気持ちが落ち着いたうえで次をどうするか考えたいなら、女風の二回目をまとめた記事もあります。

椅子の背にかけられたベージュのカーディガンと床に置かれた布製トートバッグ(女風の2回目から)次を考えるなら次はどうしよう、と考えている。女風の2回目、初回で分かったことをどう活かす?