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利用ガイド 公開日 更新日

次はどうしよう、と考えている。女風の2回目、初回で分かったことをどう活かす?

椅子の背にかけられたベージュのカーディガンと床に置かれた布製トートバッグ(女風の2回目から)

初めての利用を終えて、次をどうするか考えている。

検索すると初回向けの案内は出てきますが、二度目の話は少なくなります。女風(女性用風俗)の2回目には、初回とは別の迷いが出てきます。女風の基本を確かめたいときは、女風(女性用風俗)の基本の説明にまとまっています。

女風の2回目には、初回とは別の難しさがある

初回の前に調べるのは、何をするのか、どう進むのか、といったところです。一度受けてしまえば、そういった不安は解消されるでしょう。調べるばかりで初回に進めなかった方は、申し込みの手前で止まるときの記事を参考にしてみてください。

2回目に出てくるのが、前回と同じにするか、変えてみるかという迷いです。今度は選ぶための判断材料が揃い始めているでしょう。

変えられるところは、いくつもあります。当グループなら、コースは70分、90分、120分、150分から選び直すことができ、延長は30分単位です。組み合わせれば、もっと長い時間も取ることができます。指名を入れるかどうかも、毎回決めることが可能です。

二回目に正しいやり方はありません。前回と同じでも、全部変えても問題はありません。

栞の挟まったノートと、開かれた白紙のページ
壁に立てかけられた大きな鏡に、部屋のやわらかい光だけが映っている(女風のイメージとの差)利用前のイメージと実際思っていたのと違ったらどうしよう。実際の女風は、利用前のイメージとどこが違う?

初回が終わったら、忘れないうちに書き留めておく

初回の感想を書き留めておくと、次の予約で希望を伝えやすくなるかもしれません。

時間は長かったか、短かったか。落ち着いたのは会話の途中か、施術中か、施術後か。あとは、思ったのに口に出さなかったことなども書き留めておくとよいでしょう。

口に出さなかった希望は、次に伝えられます。当グループでは、何をどこまでにするかを毎回伺って決めていきます。前回との違いを、そのまま伝えていただけます。

2回目は、伝えられることが増えている

一度過ごしたあとは、「前回はこうでした、今回はこうしたいです」という言い方ができます。初回にはなかった伝え方です。

時間の使い方なら「前半の会話をもう少し長めに」。進み方なら「前回よりゆっくりで」など。前回とどう変えたいか、という形で伝えることができるようになります。

言い方の例

前回どうだったかを伝えたうえで、今回はどうしてほしいか。「前回は90分でした。今回は少し長めにしたいです」といった表現で十分伝わるでしょう。

前回うまく言い出せなかった部分に心当たりがあるなら、伝え方そのものを扱った記事もあります。

窓辺の光のなかでスマートフォンを手にしている女性の手元(女風で言いにくいことを伝える)言い出しにくいときは行けなくなった、やめたい。女風で言いにくいキャンセル・遅刻・中断をどう伝える?
引き出しの中に整理された文具

「同じにしてほしい」に、ひとこと足すと伝わりやすい

「前回と同じで」も、もちろん希望のひとつです。ただ、どこを同じにするのかは、言葉にしないと伝わりません。

よかったことを具体的に伝えると、より希望通りに進みやすくなるでしょう。「話す時間が長かったのがよかった」と伝えると、その部分を長めにすることができます。

丸ごと同じに、という頼み方だと、どこを合わせればいいのかが伝わりにくくなります。

そのうえで、体調も気分も毎回変化するものです。同じ組み立てにしても、同じように感じるとは限りません。

木のテーブルに置かれた編みかけの毛糸玉とかぎ針、途中まで編まれた編み地(女風でイケないとき)イケなかったときは方法ばかり出てきて疲れた。中イキできない時、女風に悩みをどう持っていくか

同じお店を続けるか、変えてみるか

二回目でよく検索されているのが、お店を変えるかどうかです。

同じ店で条件だけ変えることもできますし、担当だけ変えることもできます。当グループなら、指名は予約する時に決めるので、次の申し込みの時に別のセラピストを選ぶのも良いでしょう。

店ごと変える場合は、予約の手順やルールなども一から確認する必要があります。

迷っているのが「お店」なのか「相手」なのか。この二つは混ざりやすいですが、別の問題として切り分けて考えるとよいかもしれません。担当の選び方は、別の記事に細かく書いてあります。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)相手の話は「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方

なお、他の店を使うことについて、当グループに方針はございません。申告も求めておりません。店名も、どれぐらい使っているかも伺いません。複数を使い分ける人も、一か所に落ち着く人もいます。

玄関の隅に立てかけられた、使われなかった傘

2回目に行かないという選び方もある

最後にひとつ。一度行ってみて、そこで満足できたのなら、今後の利用を無理に続けなくてもよいでしょう。

「初回がよかったのだから、続けないともったいない」

そんなふうに感じることもあるかもしれません。でも、一度で満たされたのなら、それは失敗ではありません。満足できた、というだけです。

逆に、思ったほどではなかった場合もあるでしょう。コースの長さも、指名する相手も、次は変えることができます。やめるにしても続けるにしても、一回で結論を出す必要はありません。

二回目以降と当グループ

当グループの青山秘密基地・品川秘密基地・恵比寿秘密基地では、指名料が「初指名料」と「本指名料」に分かれています。初めての相手を選ぶ場合と、前に会った人を選ぶ場合で金額が変わります。どちらもコース1本ずつにかかります。指名料の額は、それぞれの店舗ページに出ています。

まとめ:女風の2回目に決めること

二回目には、比べる材料が揃い始めています。コースの長さ、指名する相手、話す時間の使い方。前回との違いという形で伝えることができます。

指名なしで申し込んだあと、やはり指名したいと思われた場合も、ご連絡いただければ変えることが可能です。キャンセルは2日前までなら無料です。ただし、次回のご予約は当日の受付のみになります。

そのまま同じにするのも、変えるのも、いったん行かないのも選べます。回数が増えてきたときの考え方は、別の記事で扱っています。

開いたノートとペン、コーヒーカップとドライフラワーのある窓辺の机(女風に通い続けること)続けるかどうかはこれってハマってる? 女風を使い続けることと、依存との境目はどこか