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安心・安全 公開日 更新日

トラブルの話を見て怖くなった。女風で危険な店の見分け方と、身バレ・衛生の不安

ホテルの廊下を歩く女性の後ろ姿。女風の利用時のプライバシーへの配慮を表すイメージ(女風のトラブルを避ける)

女風(女性用風俗)を検討していると、トラブルや事件の情報が目に入ります。

不安になる内容ですが、目をそらしたままにするより、何が起こりうるのかを知って、防ぎ方を先に押さえておくと安全かもしれません。

実際に指摘されているトラブル、法律ではどう扱われるか、申し込む前に確かめられること、身バレや衛生の見方を順に書きます。安全の話より前に、基本が気になる方は、女風の基礎をまとめたページにあります。

トラブルは実際にあるのか

結論から言えば、トラブルが報じられている事実はあります。報道や利用者の発信で指摘されているのは、次のようなものです。

  • 事前に合意していない行為が行われた
  • 提示されていた金額と当日の請求額が違った
  • セラピスト個人から私的な連絡が続いた
  • お店に連絡がつかず、対応してもらえなかった

ここで分けておきたいのは、どれも店の運営に関わる話だということです。お店の窓口が別にあるかどうか、料金や範囲が公開されているかどうかは、申し込む前に確かめると良いでしょう。

朝の光が差し込む窓辺で、穏やかに過ごす女性(女風(女性用風俗)とは)あわせて読みたい何をするところなのか分からない。女風と男性向け風俗の違いとサービス内容

法律ではどう扱われるのか

女性用風俗のようなサービスは、提供内容によって風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)上の「性風俗関連特殊営業」にあたる場合がほとんどです。この区分は許可制ではなく公安委員会への届出制です。事業者は営業所の所在地を管轄する公安委員会に届け出たうえで営業します。

利用する上で心配になる場合もあるでしょう。風営法の届出は、事業者に課されているものです。そのうえで、法令の詳細は所轄の警察や公安委員会の公式情報で確かめられます。

もう一つの法律

売春防止法は、対償を伴う不特定の相手との性交を売春と定め、その相手方になることも禁じています。買う側も条文の対象です。当グループでも本番行為はお受けしていません。

閉じた木の扉と真鍮のドアノブ、脇に置かれた鉢植えの葉(女風のサービスの範囲)サービスの範囲は本番はあるのか、誰にも聞けない。女風に本番はありません、求めることも禁止です 棚の上に置かれた、ふたの閉じた白い救急箱(報道と相談先)報道に出てくる被害と、相談できる窓口ニュースで被害の記事を読んだ。女風で事件は本当に起きている? 報道と相談先

安全なお店と、そうでないお店の見分け方

予約する前に確認できることは、思っているより多くあります。公式サイトを見るだけで分かる項目を挙げます。

確認する項目 サイトで見るところ
運営元の表記 運営している会社の名前と、連絡先が書かれているか
料金の記載 コース料金に加え、指名料・交通費・オプションの内訳があるか
サービス範囲 行うこと・行わないことが具体的に書かれているか
キャンセル規定 条件と費用が公開されているか
問い合わせ窓口 セラピスト個人とは別にお店の窓口があるか

とくに見ておきたいのが、「行わないこと」が書いてあるかです。できることばかりが並んでいる場合、どこまでなのかは申し込む前に読み取れません。

もう一つはお店の窓口があるかどうかです。やり取りがセラピスト個人だけで終わる形だと、困ったときに連絡する先がそこしかありません。当グループの窓口は、メールとLINEと電話です。

「危ない店だ」という書き込みをどう読むか

検索すると、特定の店を名指しした悪い評判が出てきます。読むときに分けて考えたいのは、起きた出来事を書いているのか、感想を書いているのかです。

日時・やり取りの中身・店がどう対応したかまで書いてある投稿は、確かめる手がかりになります。体験の中身が書かれないまま結論だけが強調されている投稿は、書いた人の背景や事情が分かりません。

声の大きさと出来事の重さは、別のものです。

気になる指摘を見つけたら、その内容を店に直接聞いてしまうのもいいと思います。体験談そのものの読み方は女風の体験談はどこまで参考になるかで扱っています。

受け皿に置かれた数枚の硬貨
白い壁に掛かった、細長いアナログ温度計(女風の口コミの読み方)口コミで店を決める前にこの星は誰がつけたんだろう。女風の口コミの読み方、どこに書かれているかで変わる 白い紙の上に置かれた、先が少し開いた柄の長い金属のピンセット(危ない店の見分け方)サイトから読み取れる五つ申し込む前に、危ない店かどうか知りたい。女風の公式サイトから読み取れる五つ

代金は、いつ払うのか

報じられているトラブルのひとつに、代金を払ったのにサービスを受けられなかったというものがあります。金額そのものより、いつ支払いしたのか、そのタイミング次第でトラブルの際の動き方が変わります。

タイミングは支払い方法により異なります。当グループの場合、クレジット決済は予約が確定したあとから合流までの間に行う、事前決済です。現金は当日に渡す形になります。

支払い先が店であるかどうかは、申し込む前に確かめておくとよいでしょう。個人へ直接振り込む形だと、確認できる相手が個人だけとなり、トラブルにつながりやすくなります。

予約の前に確認しておくべきポイントは、次の三つです。

  • いつ払うのか(予約のときか、当日か)
  • 何で払えるのか(現金・カード・その他)
  • 相手が来られなくなったとき、払った分がどう扱われるのか

三つ目は聞きにくく感じるかもしれません。ただ、規定として決めていればすぐに答えが返ってくるはずです。言葉に迷うなら、下記をそのまま送ると良いでしょう。

問い合わせの一文

「お支払いは予約のときと当日のどちらでしょうか。当日にセラピストが来られなくなった場合の対応も教えてください」

電話でもメールでも構いません。当グループでは、予約を入れずに条件だけ確認することができます。

個人で活動するセラピストを選ぶときの注意点

SNSなどで個人で活動しているセラピストもいます。料金が抑えられている場合もあり、候補に入れる方もいると思います。

ただ、お店に所属している場合と比べて、確認しておくことが増えます。

  • トラブルが起きたときに間に入る第三者がいない
  • 料金や範囲の取り決めが個人同士の話し合いになる
  • 健康管理の取り組みを外から確認しづらい
  • 相手の身元を確かめる手段が限られる

個人で活動している方を一律に否定する話ではありません。間に入る窓口がないぶん、自分で確認する項目が増えるというだけです。

お店を決めたあと、誰を指名するかで迷ったときは女風のセラピストの選び方もあわせてご覧ください。

集合住宅の並んだ郵便受け

身バレを防ぐためにできること

「女風を使ったことを知り合いに知られたくない」という検索は多く見かけます。ここでは、利用する人が確かめられることを並べてみました。

連絡手段を分ける

予約の連絡に普段使いのSNSアカウントを使うと、アイコンや表示名、つながりが相手に見えます。予約専用のメールアドレスやアカウントを用意すると安心かもしれません。当グループの窓口はメールとLINEと電話なので、どれを使うかは選ぶことができます。利用のあとも連絡が続く場合は、連絡が続くときの記事も参考にしてみてください。

待ち合わせ場所を選ぶ

自宅の最寄り駅。職場の周辺。行きつけの店の前。このあたりは、生活圏と重なることも多いでしょう。

一駅ずらす、普段は降りない駅を選ぶという方法があります。ただ、ここまでぼかせば大丈夫という一律のラインはありません。当グループでは、合流できる場所をお店から提案もできますし、希望があれば予約の時に伝えることができます。

端末に履歴を残しすぎない

見落とされやすいのが、端末やアカウントの共有です。家族と同じパソコンを使っている。地図アプリやブラウザを複数の端末で同期している。こういう状態だと、調べた内容や立ち寄った場所が別の端末にも表示されてしまうかもしれません。

まず確かめたいのは、いま使っている端末とアカウントが自分だけのものかどうか。そこがはっきりすれば、何をする必要があるのか分かりやすくなるでしょう。

支払いの記録を意識する

支払い方法によっては、利用明細に記録が残ります。どのように表記されるかはお店ごとに違い、店名がそのまま出ることもあれば、別の名義になっていることもあります。

当グループの明細には店名は出ません。「VIRTUALB」か「SPAD」に数字が付いた形になります。どう記載されるのかは、予約するときに確認できます。

ソファに座り、スマートフォンで女性用風俗について調べている女性(女風を怖いと感じたら)あわせて読みたい興味はあるのに、怖くて踏み出せない。女風が危ないと言われる理由と当日の流れ

衛生・健康面で確認しておきたいこと

「女風で性病になることはあるのか」「病気が心配」という疑問はよく出ます。

ところが衛生や性感染症の情報は男性向け風俗を前提に書かれたものに偏っていて、女性が利用する立場から書かれたものが見当たりません。ここでは前提から確認します。

まず、セラピストの健康管理は店が引き受ける部分です。お客様が気をつけていただく部分ではありません。方針を公表しているかどうかは、申し込む前にサイトで確かめるとよいでしょう。

そのうえで、確認しておきたいのは次のポイントです。

  • 在籍セラピストの検査をどのくらいの頻度で行い、その方針をサイト上で明らかにしているか
  • タオルやシーツの扱い、シャワーを使える環境について説明があるか
  • 不安があるときにサービスの範囲を調整できると、あらかじめ書かれているか

補足しておくと、どんな体制でも病気のリスクをゼロにできるとは言えません。当グループでは、施術の前にかならずシャワーの時間を取ります。体調そのものに不安が残る場合は、医療機関に相談することをおすすめしております。

窓辺の光のなかでスマートフォンを手にしている女性の手元(女風で言いにくいことを伝える)その場で伝えるには行けなくなった、やめたい。女風で言いにくいキャンセル・遅刻・中断をどう伝える?
室内側から見た、鍵の掛かった扉のつまみ
たたんだ白い布の上に置かれた、ケース入りの体温計感染が心配になったとき病気がうつっていないか心配。女風のあとの受診の目安と、店への伝え方

トラブルが起きたときの対処

起きないに越したことはありませんが、手順を知っておくと安心できます。

その場で違和感を覚えたとき

取り決めていないことが始まりそうな気配を感じたら、その場で言葉にすることが大切です。当グループでは、やめたいと言われた時点で手を止めます。無理やり続けるよう促すことはありません。写真や動画を撮ってよいのか、という部分は、写真や動画を扱った記事にまとめました。

終了後に納得できない部分が残ったとき

請求額の食い違いや対応への疑問が残ったときは、セラピスト個人ではなくお店の窓口へ連絡するとよいでしょう。

そのとき、いつ・誰が対応し・どんなやり取りだったのかを書き出しておくと、話が早く進みます。記憶が新しいうちにメモしてください。

なお、セラピストへの気持ちが強くなったことが原因で関係がこじれてしまう例もあります。心当たりがある方はセラピストに恋愛感情を持ったときもあわせてご覧ください。

木の机に置かれた、角をホッチキスで留めた数枚の白い紙(約束と違うことをされたら)約束と違ったときの記録の残し方これくらいで店に言っていいのかな。女風で約束と違うことをされたときの記録と相談先

まとめ:確認できることを確認しておく

トラブルの事例があるのは事実です。ただ、そこで分かれ目になっているのは事業者ごとの体制の差と、事前確認の有無です。

業種全体を漠然と危険と捉えるより、確認できる項目を一つずつ見ていくほうが、判断の助けになると思います。

当グループで決まっていること

合同会社semaの秘密基地(品川・恵比寿・青山)では、窓口をメール・LINE・電話の3つ用意しています。クレジット決済は予約確定後の事前決済で、明細に店名は出ません。本番行為はお受けせず、途中でやめたいと言われた場合はその時点で手を止めます。運営している会社は会社概要に載せています。規定は変わりますので、最新の内容は運営店舗から各店のページでご覧ください。

不安が残るうちは、そこで止めることができます。納得できるまで確認できます。

初めての利用の流れや当日の準備については女風が怖い・危ないと感じたら|後悔しないための知識と流れを、サービスの全体像は女風のサービス内容と男性向けとの違いをご覧ください。個別の疑問はよくある質問、当グループの店舗は運営店舗のご案内でご確認いただけます。