女風で写真や動画を撮ってよいのか聞く相手と、あとに残るもの
部屋の様子を残しておきたい。相手と一緒に写りたい。
女風(女性用風俗)の当日に、そう思うことがあります。
撮ってよいかどうかは、その場の空気で決めるものではありません。先に聞く相手がいます。店と、担当してくれるセラピストです。
撮影をオプションとして用意している店がある
女風では、コースに含まれないものを後から足すことをオプションと呼びます。撮影をそのひとつとして用意している店があります。料金表に項目があれば、扱っているということです。
当グループのオプション
恵比寿・青山・品川にある当グループの店舗では、撮影を11,000円のオプションとして用意しています。ほかにオモチャ、ソフトSM、SMがあります。金額は変わることがあるので、申し込む前に各店の料金ページをご覧ください。
料金表に見当たらない場合、扱っていないのか、書いていないだけなのかは分かりません。問い合わせのときに一行聞いておけば済みます。
先に聞いておくと、当日その場で切り出さずに進められます。金額も先に分かります。
「撮影」と書いてあっても中身は店で違う
料金表に項目があっても、どこまでを指しているかは書かれていないことがあります。
自分だけを撮るのか。相手も写ってよいのか。動画も含むのか。撮ったものをその場で確認できるのか。ここは店ごとに違うので、金額と一緒に聞いておくことになります。
申し込みのときに一緒に伝えられる
オプションは、当日その場で足せる店もあれば、先に決めておく店もあります。ここは聞かないと分かりません。
当グループの窓口はメール・LINE・電話です。「撮影をお願いしたいのですが、予約のときに伝えておけばいいですか」。この一行で返事は返ってきます。
先に伝えておくと、部屋に入ってから切り出さずに済みます。金額も、その場で聞き直さなくて済みます。
相手が写るなら、本人に聞く
自分だけが写る写真と、担当者が写る写真は別です。
セラピストは顔や姿を仕事として扱っています。プロフィールに写真を載せている人でも、当日に撮られるのは別だと感じることがあります。断られることもあります。店の決まりで受けられない場合もあります。
黙って撮るのは避けてください。気づかれないまま撮ったものは、あとで消しても、撮ったこと自体は消えません。
顔を入れない撮り方もある
手元だけ、後ろ姿だけ。そういう撮り方なら受けてもらえることもあります。ここも本人に聞く話です。
一度いいと言われても、あとから気が変わることはあります。消してほしいと言われたら消せるように、しばらく人に見せずに置いておくのもいいと思います。
当日になってやめても構わない
申し込んだあとで、やっぱり撮らないでおこう、と思うこともあります。
その場でやめて構いません。やめたいと言われた時点で手を止めます。理由を説明する必要もありません。
逆に、撮らないつもりで来て、その場で撮りたくなることもあると思います。そのときも聞いてみて構いません。受けられるかどうかは、その日の扱いによります。
言い出しにくいと感じるなら、言いにくいことを伝えるに例文があります。
相手から撮ろうと言われたとき
逆に、撮りましょうかと声をかけられることもあります。
自分が写るかどうかは、こちらが決めることです。断って構いません。理由を言わなくても通ります。「今日はやめておきます」で足ります。
一度いいと答えたあとで気が変わっても、その場で言い直せます。撮ったものをすぐ消してほしいと頼むこともできます。
動画だと、写真と違うものが入る
撮ってよいと言われた場合でも、写真と動画は分けて考えることになります。
動画には音が入ります。会話がそのまま残るので、源氏名を呼んでいれば名前も入ります。部屋の外の音や、テレビの音声が入ることもあります。
写真なら一枚ずつ確かめられますが、動画は撮り終わってから見返すことになります。あとで気づくことのほうが多くなります。
音を残したくないなら、撮る前にそう言っておけます。相手に声を出さないでほしいと頼むのか、そもそも音のない撮り方にするのか。そこも本人と決める話です。
撮る前に、写り込むものを見ておく
部屋の中には、あとで場所が分かるものが置かれています。
備品に書かれた名前。窓の外の景色。テレビに映っている画面。鏡やガラスに自分が映っていることもあります。
撮ってから消すより、撮る前に向きを変えるほうが早いと思います。カーテンを閉める。角度をずらす。それだけで写らなくなるものがあります。
自分の持ち物も同じです。診察券や社員証を出したまま撮ると、そこだけで分かってしまいます。
撮り終わったら、その場で一度見返しておくのもいいと思います。家に帰ってから気づくより、まだ部屋にいるうちのほうが撮り直せます。
撮ったものは、自分のスマホに残り続ける
許可を得て撮った場合でも、そのあとは自分で管理することになります。
写真は、設定によっては自動でクラウドに上がります。家族と共有しているアルバムに入ることもあります。
撮った直後は気にしていなくても、機種変更のときにまとめて移る。バックアップから戻したときに出てくる。時間が経ってから見つかる、ということもあります。
撮った場所の情報が一緒に記録される設定もあります。写真を消しても、共有した先に控えが残っていることがあります。
ここまで隠せば大丈夫、という線は引けません。同じ一枚でも、日付やほかの投稿と並べば、分かることが増えます。
知られたくない人がいるなら、撮らないという選び方もあります。撮らなければ、あとで置き場所を考えることもありません。同居している人がいる場合は女風の利用を家族に知られたくないときに書いています。
あとから消したくなったとき
撮った日は残しておきたくても、しばらく経って気持ちが変わることがあります。
端末から消しても、自動で上がっていた先には残ります。共有アルバムに入れていたなら、そちらも見に行くことになります。ゴミ箱にあたる場所へいったん移るだけで、期間が過ぎるまで消えない仕組みもあります。
どこに上がっているかは、使っているサービスによって違います。消す前に、保存先の設定を一度見ておくのが確かです。
SNSに上げるかどうかは、また別の話
手元に置いておくことと、人が見られる場所に上げることは違います。
担当者が写っているものをSNSに上げるなら、本人と店の両方に相談してください。源氏名を書く場合も同じです。本人が知らないまま出た投稿は、その人の仕事に影響します。
自分だけが写っているものでも、部屋の内装や窓の外から場所が分かることがあります。鏡やテレビに別のものが映っていることもあります。上げる前に一度、隅まで見ておくのもよいでしょう。
それと、上げたあとに自分の手を離れます。消しても、保存した人の端末や引用した投稿には残ります。あとから消せる前提で決めないほうが、あとが楽だと思います。
文章で残す場合は、女風の体験談・レポの書き方で扱っています。
まとめ
撮る前に聞く相手は、店と担当者です。オプションとして扱っている店なら、申し込みのときに一緒に伝えられます。
撮ったあとは、自分で置き場所を決めることになります。どこに保存して、どこまで見せるか。
店ごとの決まりは運営店舗のページから確認できます。女風の全体を先に見ておきたい場合は、女風の全体をつかむための案内もあります。


