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基礎知識 更新

女風と男性向け風俗は何が違うのかサービス内容と、はじめての選び方

朝の光が差し込む窓辺で、穏やかに過ごす女性(女性用風俗とは)

「女風」「女性用風俗」という言葉を見かけて調べはじめたものの、何をするサービスなのかがはっきりしない。

男性向けの風俗と同じものなのか。どこまでのことをするのか。いくらかかるのか。

女風とは女性用風俗の略で、女性がお客様となり、男性のセラピストから施術を受けるサービスです。男性向けの風俗とは、お客様も、施術を担当する側も入れ替わります。本番行為(性交)は法律が禁じていて、当グループでも禁止です。それ以外に何をするかは、希望をうかがって決めます。ほかの記事もあわせて見るなら、女風とは何かをまとめたページから辿れます。

まず全体像を見る

女性用風俗は、女性向け風俗とも呼ばれます。女性がお客様で、男性のセラピストがマッサージや施術を担当します。

当グループが扱わないのは本番行為(性交)です。それ以外の内容は、あらかじめ決めていません。

本番行為だけは、店が決めているのではありません。売春防止法が、対償を伴う不特定の相手との性交を売春と定めていて、その相手方になることも禁じています。お金を払う側も禁じられている、ということです。

本番行為以外をどこまでするかは、法律ではなく店ごとに違います。

利用の目的も人によって分かれます。全身のマッサージで体をほぐしたい。話を聞いてほしい。性的な悩みを相談したい。

予約のときや当日のカウンセリングで希望を伝えて、その日の内容を決めていきます。してほしくないことを先に伝えておくこともできます。

何をどのくらいするかも、お客様の希望を聞きながら決めます。その日の体調や気分で変えて構いません。

女風・女性用風俗・女性向け風俗はどれも同じ

調べていると呼び方がいくつも出てきて、別々のサービスに見えます。指しているものは同じです。

店の案内や広告では女性用風俗と書かれ、検索や会話では短い女風が使われます。女性向け風俗も同じものです。呼び方の違いで、料金や内容が変わることはありません。読み方や呼び分けそのものは、「女風」の読み方を扱った記事にまとめました。

マッサージ系との違いは女風とマッサージの違い女性向け メンズエステ 出張の見分け方

男性向け風俗との違い

「風俗」という言葉から、男性がお客様になるサービスを思い浮かべる人もいると思います。女性用風俗は、お客様も、施術を担当する側も入れ替わります。

項目 男性向け風俗 女性用風俗
お客様(受け手) 男性 女性
施術を担当する人 女性 男性セラピスト
本番行為 法律で禁止 法律で禁止

お客様は女性、施術するのは男性セラピスト

施術の技術だけでなく、会話やカウンセリングも仕事の範囲に入っています。

「リードしてほしい」「静かに過ごしたい」。そうした希望に合わせて、内容も進み方も変えられます。当グループの3店舗に在籍しているのも男性セラピストだけで、女性のセラピストはいません。

自分のペースで受けられる

お客様である女性の同意とペースが優先されます。その日の体調や気分に合わせて「今日はマッサージ中心で」「会話を多めに」と伝えられます。

どんな人が使っている?女風(女性用風俗)の客層どんな人が使っているのか 年齢や職業 きっかけ

「女風=怪しい」は本当?

名前だけを知っている段階では、いかがわしいものに見えることもあります。

実際には、予約のときと当日のカウンセリングで希望と範囲を確認してから始まります。本番行為が法律で禁じられていることは、さきに書いたとおりです。

特別な人だけが使うものではないか、という見方もあります。年齢も職業も人によって違うので、ひとくくりにはできません。初めての方向けの案内は各店に置いてあります。

あとから金額が増えるのではないか。この心配は、内訳を見れば確かめられます。当グループはコース料金・指名料・交通費・オプションをそれぞれ公開していて、申し込みの前に総額を計算できます。金額はこのあと書きます。

気になることがあれば、予約の前に問い合わせで質問できます。文面は短くて構いません。よく聞かれるものへの回答は、どこまでできるのかをまとめた記事に並べています。

  • 「初めてです。当日の流れを先に教えてください」
  • 「マッサージ中心で、そこから先は当日相談したいです」
  • 「されたくないことがあります。予約のときに書いておけますか」
あわせて読みたい女風のトラブルと安全対策危険な店の見分け方 身バレ 衛生の不安に答える

サービス内容(どんなことができる?)

コースの選び方と、当日に何をするかは別です。

当グループのコースは時間で分かれています。70分、90分、120分、150分。「マッサージのコース」「性感のコース」といったふうに、内容でコースを分けてはいません。延長は30分単位です。コースを組み合わせれば、もっと長い時間も取れます。

中身は、予約のときと当日のカウンセリングでうかがいながら決めます。マッサージを中心にすることもできますし、性的な内容を希望される場合は、その希望に沿って進めます。途中で変えたくなったら、その場で伝えられます。

そのうえで、別料金のオプションを用意しています。オモチャが1,100円、ソフトSMが3,300円、SMが5,500円、撮影が11,000円(いずれも税込)です。

当グループが扱わないのは本番行為です。お客様から求めることも同じです。買う側も条文の対象なので、求めた時点で規約に反します。求められればセラピストは断りますし、繰り返された場合はその場で中止し、以後のお申し込みもお断りしています。

店には、施術のタイプや雰囲気の違うセラピストが複数在籍しています。プロフィールを見て指名できます。

ただ、相性は会ってみるまで分かりません。一人目で決まる方もいれば、何人か会ってから決まる方もいます。

よくある質問は女風はどこまでできるのか知恵袋でよく見る質問に、料金や当日のことまで答える

向いている場面と、向かない場面

メリットとデメリットという言い方で調べる人がいます。ただ、何を求めて来るかによって、合うときと合わないときがあります。

体をほぐしたい。話を聞いてほしい。終わる時間が決まっているところで、日常から離れて過ごしたい。どれもコースの中で受けられます。

性の悩みで来られる方も多く、経験がない、うまくいかないといった悩みは、女風ではよくある相談です。相手が知り合いだと話しにくい、という理由で選ぶ方もいます。

合いにくいのは、予約と関係なく会える相手がほしい場合です。会えるのは予約したときだけで、そこは変わりません。

体の痛みや不調に原因がありそうなときも、施術でどうにかなるものではないので、先に医療機関で診てもらうことになります。今日じゅうに答えを出したいことがあるときも、70分や120分で片づくとはかぎりません。

当てはまるからといって、申し込めないわけではありません。金額を見てから考えることもできます。

利用の流れと料金の目安

初めてだと、予約から当日までが見えないことも不安のもとになります。おおまかな流れは次のとおりです。

  1. 予約:メール・LINE・電話のいずれかで申し込みます。伝えるのは日時、待ち合わせの場所、コースの長さ、指名の有無です。指名は予約のときに決めます。指名なしで申し込んだあとに指名へ変えたい場合は、ご連絡いただければ変更できます。
  2. 待ち合わせ・カウンセリング:合流して、希望や不安を伝えます。待ち合わせてから一緒にホテルへ入る形のほか、先にホテルへ入っておいて部屋で合流するホテル先入りも選べます。ホテルはお客様に取っていただき、室料もお客様のご負担です。合流できる場所については各店が案内しています。
  3. 施術:シャワーを浴びてから始めます。これはどなたにもお願いしています。中身は相談したとおりに進み、途中で要望を伝えても構いません。

年齢のことは、申し込みのときに聞かれるのではないかと気にする方がいます。予約でうかがうのは日時や場所やコースの長さで、年齢や生年月日を書く欄はありません。

そのうえで、対象は20歳以上の方です。法律の下限は18歳ですが、当グループはトラブルを避けるために20歳からにしました。未成年の方はお受けしていません。上限は設けておりませんので、20歳以上であればどなたでもご予約いただけます。

なお、年齢を確かめさせていただくことがあります。身分証をお願いした場合は、必ずご提示ください。

料金はコースの長さで決まり、指名やオプションで変わります。当グループの金額は次のとおりです。

項目 金額(税込)
コース 70分 11,000円 ※対応エリアが限られます/ホテル先入り限定
コース 90分 16,500円
コース 120分 22,000円
コース 150分 27,500円
延長 8,800円/30分
初指名料・本指名料 1,100円・2,200円/コース1本
交通費 23区内1,100円/23区外2,200円/神奈川・千葉・埼玉3,300円/それ以外は実費
深夜料金 3,300円〜

指名料が二つ並んでいるので、どちらがかかるのか迷うところだと思います。初めて会うセラピストなら初指名料、前に会ったことのあるセラピストなら本指名料です。

当日に支払う総額は、コース料金にこの指名料と交通費が乗ります。ホテルを使うならその室料も加わります。オプションを付ければ、その分も足されます。70分だけは対応エリアが限られます。

当日の流れや服装・持ち物といった準備については、女風が怖い・危ないと感じたらにまとめています。利用の全体像ははじめての方へ(利用の流れ)もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい女風のセラピストの選び方プロフィールの見方 相性 合わなかったときの対処

初めての選び方

店とセラピストを選ぶとき、申し込みの前から確かめられることがあります。

料金は、コース料金だけでなく指名料・交通費・オプションまで出ていれば、当日いくら払うのかが申し込む前に分かります。セラピストのプロフィールに人柄や得意な施術が書かれていれば、指名するときの手がかりになります。

プライバシーの扱い。衛生面。断りたいときにどうするか。こうしたことが案内に書いてあるかどうかも見られます。

そのうえで、合うかどうかまでは申し込む前に分かりません。不安があれば、そのまま伝えて構いません。合わないと感じたら、次は別のセラピストや店を選び直せます。

うちの3店の場合

品川・恵比寿・青山にある秘密基地では、コースを時間で分けていて、中身は当日うかがいながら決めています。申し込みはメール・LINE・電話のいずれかで、20歳以上の方が対象です。料金は改定されることがあるので、いま出ている金額は運営店舗のページから各店のサイトでご覧いただけます。

まとめ:女風とは何か

女性用風俗とは、女性がお客様となり、男性セラピストが施術を担当するサービスです。男性向け風俗とはお客様も施術する側も入れ替わり、本番行為は法律が禁じています。

当グループでは、コースは時間で選んでいただき、当日に何をするかは希望をうかがって決めます。

「怪しい」という漠然としたイメージは、何をするサービスなのかが分かると、もっと具体的な疑問に変わります。いくらかかるのか。当日は何をするのか。疑問が残る方は、よくある質問もあわせてどうぞ。