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基礎知識

「女風」の読み方と呼び分け女性用風俗 女性向け風俗の違い

机に広げた紙面と、付箋の貼られたページ(呼び方の違い)

調べているうちに「女風」という書き方に行き当たる。読み方が分からないまま、そのまま検索窓に貼り付けている。

「じょふう」と読みます。女性用風俗を短くした言葉です。

女性向け風俗という書き方も見かけます。これも同じものです。呼び方が違っても、受けられる内容や料金は変わりません。

「女風」は女性用風俗を短くした言葉

もとの言葉は女性用風俗です。「女」と「風」を残して二文字にしたものが女風です。

「風俗」だけだと男性向けのものだと思われやすいので、女性が受ける側だと分かるように「女」が前に付いています。

どれが正式名称、という決まりはありません。店の案内では女性用風俗と書かれ、検索では女風と打たれます。同じサービスを、場所によって長さを変えて呼んでいるだけです。

女性用風俗・女性向け風俗・女風の使い分け

三つとも同じものを指します。ただ、よく使われる場所には偏りがあります。

  • 女性用風俗/店の公式サイトや料金ページでよく見かけます
  • 女性向け風俗/記事やニュースの説明に出てきます
  • 女風/検索窓や会話など、短く書きたいときに使われます

これも決まりではないので、公式サイトが女風と書いていることもあります。どれかが正式で、ほかが略式ということもありません。

店の案内で長い書き方が多い理由

料金表や規約のページでは、略語より正式な書き方が使われます。金額や条件を書く場所なので、読み方が分かれる言葉を避けているのだと思います。同じサイトでも、コラムやお知らせでは短い言葉が出てきます。

「店」が付く書き方もある

女性用風俗店、女風店、という書き方も見かけます。サービスそのものを指すか、店を指すかの違いだけです。

探しているものが店なら「店」の付いた言葉のほうが近くなりますが、付けなくても店の一覧は出てきます。ここも決まりはありません。

男性向けのものと何が違うのかは、女風と男性向け風俗の違いに書いています。

男性向けとの違いは女風と男性向け風俗は何が違うのかサービス内容と、はじめての選び方

「風俗」という言葉が入っているのが気になる

読み方が分かっても、そこで止まる人がいます。

「風俗と書いてあるけれど、何をされるんだろう」

言葉から想像するものと、実際の中身がずれていることはあります。女風で扱えないのは本番行為(性交)だけです。これは法律で禁じられていて、当グループでもお受けしていません。お客様から求めることも同じです。

そこ以外は、当日にうかがった希望に沿って進みます。話す時間を長く取ることも、施術だけで終わることもできます。

名前が先に目に入るので身構えますが、決まっているのはこの一点だけです。中身をひととおり見るなら女風と男性向け風俗の違いが早いと思います。

どの言葉で調べるかで、出てくるページが変わる

同じサービスを指していても、検索したときに並ぶページは同じになりません。

働く側の情報が混ざる

女性向け風俗という言葉は、セラピストを募集する案内にも使われています。「求人」と一緒に打つと、そちらが上に来ます。

利用する側の情報を探しているのに、応募のページが混ざって読みにくい。そういうときは、言葉を変えるだけで並びが変わります。

働く人向けの記事と、利用する人向けの記事は、同じ言葉で書かれています。読みはじめてしばらく気づかないこともあります。

一緒に打つ言葉で並びが変わる

「女風」だけで検索すると、言葉の説明も体験談も店の一覧も混ざって出てきます。

知りたいことが決まっているなら、それを足したほうが早いと思います。料金を知りたいなら「料金」。当日どう進むのかなら「流れ」。初めてで不安なら「初めて」。

逆に、何が知りたいのかまだ固まっていないなら、短い言葉のまま眺めておくほうが向いています。先に絞ると、絞った先しか出てきません。

打った言葉は端末に残る

検索窓に入れた言葉は、履歴や予測変換に残ります。次に別のことを調べようとしたときに、途中まで打っただけで出てくることがあります。

家族と端末を共有しているなら、ここが気になるところだと思います。消し方や、そもそも残さない方法は女風を家族に知られたくないときにまとめました。

言葉の意味を調べているだけの段階でも、残るものは同じです。先に見ておくと落ち着いて調べられます。

地域名はあとから足す

地域名と一緒に検索すると、店の一覧やまとめ記事が先に出ます。店を探す段階なら早いのですが、仕組みそのものを知りたいときには遠回りです。

読み方や当日の流れを知りたいうちは短い言葉だけで調べて、店を選ぶときになってから地域名を足す。そういう順番でもいいと思います。

名前が似ていても、別のサービスがある

呼び方の話とは別に、名前が近いだけで中身の違うものがあります。メンズエステ、出張マッサージ、レンタル彼氏。どれも女風とは違います。

紛らわしいのは、どちらも「施術」という言葉を使うところです。名前だけでは分からないので、料金表とコースの説明を見ることになります。見分け方は女風とマッサージの違いで扱いました。

逆に、名前が違っても中身が同じこともあります。秘密基地のような屋号を使っている店でも、やっていることは女風です。

店の名前で見分けられるわけではない

店の屋号に「女風」や「女性用風俗」と入っていることは、あまりありません。

秘密基地のような名前だけを見ても、何の店なのかは分かりません。逆に、それらしい名前でも中身が違うことがあります。

結局のところ、料金表とコースの説明を開くことになります。何分でいくらと書いてあれば、そのまま比べられます。

似ているサービスと女風とマッサージの違い女性向け メンズエステ 出張の見分け方

予約のときに「女風」と言わなくていい

言葉を覚えたところで、次に引っかかるのが申し込みの文面です。

「女風を利用したいのですが」と書き出すべきなのか。読み方を間違えたまま電話で言ってしまわないか。

そこは気にしなくて大丈夫です。当グループでうかがうのは、希望の日時、待ち合わせの場所、コースの長さ、指名をどうするか、連絡のつく手段までです。サービスの呼び方を書く欄はありません。

「初めてなのですが」から始めても通じます。窓口はメール・LINE・電話の三つで、文字で送るなら言い直しもききます。

予約フォームは置いていません。空欄を埋めていく形ではないので、決まった書き方もありません。日時と待ち合わせ場所とコースの長さが伝われば、それで受け付けられます。

違うのは、呼び方ではなく店ごとの決まり

言葉の違いで料金や内容が決まることはありません。実際に違うのは、店ごとに決めている条件です。

コースの長さ。指名の仕方。交通費。キャンセルの決まり。同じ女風でも、ここは店によって変わります。

言葉ではなく条件を見るなら

semaが東京で構えている秘密基地は3つあり、いちばん短いコースが70分、長いもので150分です。それより長くしたいときは組み合わせます。指名料は、初めて会うセラピストにかかるものと、前に会ったことのある相手にかかるものの2種類です。3店舗とも同じ設定にしています。細かい条件は、それぞれの店舗ページに出ています。

料金表とコースの区分を並べて見れば、店ごとの違いが分かります。各店のページは運営店舗から開けます。

店を比べるなら女風のお店の選び方比較の軸 待ち合わせ場所 体験談の読み方

まとめ

女風は「じょふう」と読みます。女性用風俗を短くした言葉で、女性向け風俗も同じものです。どの書き方でも、サービスの中身は変わりません。

変わるのは、検索したときに何が出てくるかと、店ごとの条件です。

言葉の意味から順に読んでいきたい場合は、女風のはじまりから読める案内にまとめてあります。