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選び方 公開日 更新日

どの店も同じに見えてしまう。女風のお店の選び方と、比べるときに見るところ

やわらかな光が差し込むリビングのテーブルと、置かれた一冊の本(女風のお店を選ぶ)

使ってみようと心が決まったあと、次に止まるのがお店選びです。

検索するといくらでも出てきます。ただ、どこを開いても似たことが書いてあるように見える。丁寧な対応。安心の一言。初めての方も歓迎。

並べても違いが出ないのは、どこを見るかが決まっていないからかもしれません。見るところが決まると、同じページから違いが出てきます。お店選びの前の基本は女風(女性用風俗)の入門ページにあります。

お店選びには、二つの作業が混ざっている

候補から外す作業と、残った中から決める作業。この二つは中身が違います。

  • 外す作業:危なそうなところ、説明が足りないところを候補から落とす
  • 決める作業:残った中から、自分に合いそうなところを選ぶ

先に外す作業を済ませてから、決める作業に移る。この順番だと、見るポイントがわかりやすくなるかもしれません。

外す作業は、確かめる項目がはっきりしています。危ないお店の見分け方は別の記事で細かく書いているので、まだなら先にそちらをどうぞ。

ホテルの廊下を歩く女性の後ろ姿。女風の利用時のプライバシーへの配慮を表すイメージ(女風のトラブルを避ける)先に読んでおくと早いトラブルの話を見て怖くなった。女風で危険な店の見分け方と、身バレ・衛生の不安

ここから先は、外す作業が済んだあとの話です。サービスの中身そのものがまだわからない方は、できることの範囲をまとめた記事が先になります。

玄関の壁に付いたインターホンのボタン

女風は、来てもらう形が基本

比べる前にひとつ。女風は、指定した場所まで来てもらうのが基本です。当グループでも、待ち合わせてから一緒にホテルへ入るか、先に入ったお部屋までセラピストがうかがうか、もしくはご自宅に呼ぶか、いずれかになります。

男性向けの風俗には店舗を構える、店舗型がいくつもありますが、女風では派遣型が基本です。そこを把握しないまま探すと、無いものを探すことになります。

だから最初に決まるのは、どこで会うか

店舗が無い分、最初に決めることになるのは合流方法です。

ホテルを使う場合、当グループではお客様にご用意をお願いしております。室料もお客様のご負担です。そのかわり、普段暮らしている自宅に人を入れずに済ませることができます。

自宅なら場所の手配は要りません。そのかわり、部屋を片づけることになります。どちらが楽かは人によって違います。

ここはお店ごとに対応できる幅が違います。気になるところがあれば公式サイトで確認できます。お店の紹介ページから各店へ辿れます。

整えられたベッドの角と、サイドテーブルに置かれた布シェードの小さなランプ(女風を受ける場所を選ぶ)場所の決め方はホテルを取る? 自宅に呼んでいい? 女風を受ける場所の決め方と部屋の準備

候補を並べたあと、どこを見るか

見るのは、料金の書き方と、過ごし方の幅と、説明の細かさ。それに、問い合わせへの返事です。

料金は、額面を並べても比べられません。条件で動くからです。見たいのは、総額を自分で計算できる書き方になっているかどうかです。当グループなら、コース料金、指名料、交通費、深夜料金、オプションがそれぞれ出ています。

過ごし方の幅は見落とされがちです。同じ女風でも、想定している時間の使い方が違います。話す時間を重く見ているところもあれば、施術の内容を前に出しているところもあります。自分が求めているものと噛み合うかどうかを見ておくと、あとで違和感が出にくくなります。何分にするかで迷っているなら、コースと時間の決め方にまとめてあります。

説明の細かさも大事な判断材料となるでしょう。初めての人に向けたページがあるかどうか。当グループでは、各店のサイトに「初めての方へ」を載せています。

問い合わせへの返事だけは、送ってみないと分かりません。候補が絞れてから問い合わせてみるのも良いでしょう。当グループでは、予約を入れずに条件だけ確認することができます。

壁のコルクボードに画鋲で留められた無地のメモ用紙が数枚(女風の体験談の読み方)体験談を読むなら体験談を読むほど決められない。女風(女性用風俗)の体験談はどこまで参考になる?
机に重ねられた紙束の角
白い紙の上に置かれた、先が少し開いた柄の長い金属のピンセット(危ない店の見分け方)危ない店をサイトで見分ける申し込む前に、危ない店かどうか知りたい。女風の公式サイトから読み取れる五つ

体験談やレビューは、どこまで使えるか

お店を調べていると、利用した人の体験談を見かけることがあるかもしれません。読みたくなりますが、参考にできるところと、できないところがあります。

参考にできるところ

参考にしやすいのは手順です。連絡はどう進んだか。当日どういう順番だったか。説明はあったか。

ここは書き手が違っても大きくは変わらないでしょう。何本か読めば、実際のところどうだったのかわかってくると思います。

参考にできないところ

よかった、合わなかったという評価は、書き手が何を求めていたかで決まります。求めるものが違えば、同じお店でも反対の結論が書かれているでしょう。

それに、どんな人が書き残しているかは分かりません。読んだ数がそのまま平均になるわけではない、ということです。

体験談は、何が起きるかを知るには役立ちます。よいお店かどうかを決めるのには向かないかもしれません。手順を確かめるのに使って、よし悪しは自分で決める。そう分けておくと、読んだあとに振り回されずに済みます。

机の上に並べて開かれた、二冊のノート(女風の店を使い分けるとき)店を使い分けるなら別の店も見てみたくなった。女風の掛け持ちはしてもいい? 複数の店を使う時の考え方
並べた無地のカードのうち、一枚だけが手前に出ている
白い壁に掛かった、細長いアナログ温度計(女風の口コミの読み方)口コミはどこに書かれているかこの星は誰がつけたんだろう。女風の口コミの読み方、どこに書かれているかで変わる

絞り込む順番

ここまでを順番にすると、こうなります。

  1. どこで会うかを決める。ホテルか自宅か、楽なほうへ
  2. 説明が足りないところ、質問に答えないところを候補から落とす
  3. 残ったところを、料金の書き方・過ごし方の幅・説明の細かさで見比べる
  4. 体験談は手順のところだけ読む
  5. 気になることをひとつ聞いてみる

最後の一往復で、具体的に返ってくるかどうかが分かります。文章を読んでいるだけでは分からないところです。

お店が決まったら、次は誰に担当してもらうかです。考え方がまた違うので、別の記事にしてあります。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)次の段階へ「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方

比べるときに使える数字

青山・恵比寿・品川の3つの秘密基地では、コースを70分から150分まで時間で区切り、延長は30分単位にしています。指名料は初めての相手と前に会った相手で額が違い、交通費はエリアによって金額が変わります。金額は改定されることがあるので、いまの内容は運営店舗から各店のページでご覧ください。

淡い色の壁に掛かった木製の丸い掛け時計(女風の時間とコースを決める)店が決まったら何分にすればいいのか、そこで止まってしまう。女風のコースと時間の決め方、初回は何分にする?

まとめ:見るところが決まれば比べられる

お店選びが難しく感じるのは、調べ足りないからではなく、どこを見るかが決まっていないからかもしれません。先に候補を落として、残ったところを同じ見方で並べる。それだけで、同じページから違いが出てきます。

最初の一軒を完璧に選べなくても、次の申し込みで変えることができます。全体像がまだ固まっていない場合ははじめての方へを、細かい疑問が残る場合はよくある質問をご利用ください。