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何分にすればいいのか、そこで止まってしまう。女風のコースと時間の決め方、初回は何分にする?

淡い色の壁に掛かった木製の丸い掛け時計(女風の時間とコースを決める)

お店の候補が絞れて、担当してもらう相手にも見当がついた。そこまで来て、最後に手が止まります。

何分にすればいいのか。

調べても答えは出てきません。相場らしきものは見つかりますが、それが自分に合うかどうかまでは書かれていないでしょう。結局、無難そうなコース時間を選んで送信することになります。女風(女性用風俗)そのものを先に知りたいときは、女風の基本を書いたページを見てください。

何分にするかが決めにくいのは、当たり前です

やってみるまで、その長さが自分にどう感じられるか分かりません。経験する前に決めろというのは、そもそも無理なお願いだと思います。

しかも女風は、過ごし方が人によってまったく違います。ずっと話している人もいれば、静かに施術を受けたい人もいます。同じ90分でも、体感は別物です。

他人が何分にしたかを調べるより、その時間に何が含まれているのかを見るほうが、申し込む前に確かめやすいでしょう。

木のテーブルに置かれた小さなタイマー

90分コースの90分は、まるごと施術ではない

表示されている時間が、そのまま施術の時間になるとは限りません。

実際には、このような時間が含まれます。

  • 合流して、部屋に入るまで
  • 希望や体調を伺うやりとり
  • シャワーを浴びる時間
  • 終わってからの着替え・身支度

これが表示時間に入るかどうかは、お店によって違います。着替えやシャワーは時間の外、というところもあるかもしれません。入るなら、施術を受けている時間は表示より短くなります。

申し込み前に聞けること

「シャワーや着替えの時間は、コース時間に含まれますか」。これを聞くだけで、実際に何分過ごせるかが分かります。聞いて問題ない質問です。

移動も同じです。待ち合わせた場所から部屋まで遠ければ、歩いている時間分、施術の時間が減っていきます。どこで会うかは、そのまま時間の使い方に影響してくるでしょう。

やわらかな光が差し込むリビングのテーブルと、置かれた一冊の本(女風のお店を選ぶ)場所の考え方はどの店も同じに見えてしまう。女風のお店の選び方と、比べるときに見るところ 木の机に置かれた、足を開いた製図用のコンパス当グループの場合、時間はどう数えるかその90分にシャワーは入ってる? 女風のコースに含まれるもの、料金の中でどこまでか

初回を短めにするか、長めにするか

初回は短めがいいという説明も、長めがいいという説明も、どちらも見かけます。どちらが正しいというより、何を優先するかで変わってくるでしょう。

短くすれば、金額も気持ちの負担も軽くなります。そのかわり、話しているうちに終わることがあるかもしれません。長くすれば、その心配はなくなるでしょう。

当グループのコースは70分から150分まで。それより長くしたいときはコースを組み合わせることで可能となります。延長は30分単位です。長い枠で何が変わるかは、ロングやお泊まりを扱った記事にあります。

初回に長いコースを取らないと失礼、といった決まりはありません。短いコースで申し込めます。

ホテルの部屋の椅子に置かれた、一泊分のボストンバッグ(女風で長い枠を選ぶなら)長い枠を選ぶなら長い枠で何をするのか想像できない。女風のロングやお泊まりを選ぶと何が変わる?
押し入れから出された、たたまれた予備の布団

コースの中身は、当日に変えられる

当グループで選ぶのは、時間の長さだけです。「マッサージのコース」「性感のコース」という分け方はしていません。内容は、予約した時、もしくは当日のカウンセリングで決まります。

当日「これはやめておきたい」「こっちを長めにしてほしい」と言えば、そこから相談することができます。途中で変えても構いません。

申し込みの時点で細かいところまで決めておかなくても、予約は問題なく進めていくことが可能です。当日に何ができるのかは、女風でできることをまとめた記事にも並べてあります。

案内の読み方

案内に「希望に応じて」「相談のうえ」と書いてあるなら、当日に相談しながら決めるコースです。書いていないなら、そこも申し込む前に確かめておくと良いでしょう。

オプションを足すかどうか

後から追加する項目は、オプションと呼ばれています。当グループにもいくつか用意があって、料金はコースとは別にかかります。

もちろん基本のコースだけで申し込めます。足すかどうかは、一度過ごしてから決めてもいいと思います。金額は申し込む前に確認できます。

当日その場で足せるかどうかは、お店や内容により異なります。ここも先に聞いておけます。

突き当たりで左右に分かれている室内の廊下
木の机に置かれた、少しだけ引き出された金属の巻き尺オプションの実際の金額当日いくら払うことになるのか読めない。女風の延長とオプションで増える金額

それでも決まらないときの申し込み方

手がかりをいくつか並べましたが、それでも決まらないことはあります。

そんなときは、決めきれていないと書いた上で申し込む方法もあります。

「初めてで、どのコースが合うか分かりません」。この一行で伝わるでしょう。日時を決める前に、条件だけ確認する形でも構いません。

誰に担当してもらうかがまだ決まっていないなら、指名なしで申し込んで、あとから指名に変えることもできます。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)相手選びが先なら「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方

コースの区切りについて

当グループが運営する、青山・品川・恵比寿にある3つの秘密基地では、70分・90分・120分・150分という区切りでコース時間を用意しています。それより長くしたいときは組み合わせで対応し、延長は30分単位。3店舗ともこのルールは同じです。当日どう進むかは、各店舗のページで確認できます。

長さが決まっても、その日時が空いていなければ先へ進みません。取れなかったときに考えることは、予約の記事にまとめてあります。

壁に掛かった紙の月間カレンダー。いくつかの日付に手書きの丸印(女風の予約が取れないとき)予約が取れないとき希望の日が空いていなかったら? 女風の予約はいつ埋まるか、取れないときの動き方

まとめ:申し込みで決めるのは長さ

申し込みの時点で決めるのは、コースの長さと、指名を入れるかどうかです。当グループの場合、内容は予約の時か、当日に伺って決めていきます。コース時間に何が含まれるかは、申し込む前に確認することができます。

長さが決まったら、あとは当日いくら持っていくかです。そちらは支払いの記事にまとめました。

木のテーブルに並べて置かれた白い封筒とベージュの長財布(女風のお金の渡し方)当日のお金はお金はいつ渡せばいい? 女風の支払い、当日いくら用意するか、現金・カードの扱い