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長い枠で何をするのか想像できない。女風のロングやお泊まりを選ぶと何が変わる?

ホテルの部屋の椅子に置かれた、一泊分のボストンバッグ(女風で長い枠を選ぶなら)

女風(女性用風俗)のコース表を下まで見ていくと、長い枠が出てきます。数時間のロング、朝までのお泊まり。

気にはなるものの、その時間で何をするのかが想像できない。結局いつものコースを選ぶ。

長いコースは、短いコースを伸ばしたものとは別です。時間が延びるだけでなく、当日の進み方そのものを変えることができます。コースの決め方は女風のコースと時間の決め方にあります。

長いコースは、短いコースを伸ばしたものとは違う

90分のコースだと、合流してシャワーを浴びて、施術をして、身支度をする。時間が短い分、施術内容をカスタマイズすることが難しくなる場合がほとんどです。

時間が足りないというより、順番が先に決まってしまいます。

数時間のコースになると、その順番を入れ替えられます。先に話す時間を長く取る。途中で休む。食事を挟む。何かをする時間だけでなく、何もしない時間を作ることができます。

ホテルの窓から見た、暮れていく空

何時間から「ロング」と呼ぶのか

基準は店ごとに異なります。3時間ほどから長時間の扱いにする店もあれば、半日以上をロングコースにしている店もあります。

呼び方で探すより、コース表に書いてある時間を確かめてみてください。

お泊りは、名前の通り日をまたぐコースです。8時間前後をひと区切りにしている店が多く、通常のコースとは別の欄に書かれている場合があります。料金の考え方も別になるので、女風にかかるお金とあわせて見ておくと総額が出しやすくなります。

陶器の貯金箱と、その横に積まれた数枚の硬貨(女風にかかるお金)1回の総額と月の目安聞いていた金額と合わなかった。女風にかかるお金、1回の総額と続けた場合の見方

コースを長くすると変わること

移動や食事を挟める

外へ出る時間を作ることができます。食事に出る。少し歩く。買い物に寄る。部屋の中だけで完結しない過ごし方を選ぶことができます。

外出できるかどうかは店の決まりによります。予約のときに確認しておくと良いでしょう。

急がなくてよくなる

終了時刻まで余裕があると、進み方が変わります。うまくいかない時間があっても、その日のうちに考え直すことができます。途中で眠ってしまった時にどうするかは、眠ってしまったときの記事にまとめました。

何か目標を達成する形で過ごさずに済むので、中イキできないときのような悩みを抱えている場合は、長いコースの方が過ごしやすいかもしれません。

会話の比重が上がる

長いコースを取った人が思い返すのは、施術より会話の記憶だったりします。話すことが目的でなくても、一緒の時間を過ごせば、いつの間にか話し込んでしまう方もいるでしょう。

会話が続くのが苦手なら、短めのコースから試してみるのもいいと思います。人と長くいると疲れる自覚があるなら、短いコースを選んでみるとよいでしょう。

相手を選ぶ基準が変わる

90分なら進め方の相性だけで選ぶことができますが、長いコースだと、どんな雰囲気や空気感なのかも見ておきたくなります。

プロフィールの見方は女風のセラピストの選び方にまとめてあります。長いコースを取るなら、文章の量や書き方をいつもより見ておくと判断しやすいかもしれません。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)セラピストの選び方「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方
ベッドサイドに並べて置かれたふたつのグラス
木の机に置かれた、白い紙で折った小さな舟(エリアと交通費)遠い場所へ呼ぶときのコースの長さうちの地域まで来てもらえる? 女風で住んでいる場所から店を選ぶときと交通費

女風でお泊まりを選ぶ前に決めておくこと

短いコースより、決めておく項目が増えます。

  • 部屋/朝まで使える条件か。延長料金の区切りが何時か
  • 持ち物/洗面用具、着替え、常備薬など。翌朝そのまま出かけるなら、その支度も
  • 翌日の予定/午前に用事があると、終わり際にバタついてしまうかも

部屋の取り方そのものは自宅かホテルかにまとめてあります。長いコースだと部屋の条件が変わるので、いつもより先の時間まで使える部屋を選んでください。

聞いておくと楽な一文

「お泊まりのコースは何時から何時までですか。外出はできますか」。この二つを先に確かめておくと、当日の段取りが決まります。

整えられたベッドの角と、サイドテーブルに置かれた布シェードの小さなランプ(女風を受ける場所を選ぶ)自宅かホテルかホテルを取る? 自宅に呼んでいい? 女風を受ける場所の決め方と部屋の準備

長いコースが向かない場合

時間が長ければ良いという話ではありません。次に当てはまるなら、短いコースを選んだ方が楽かもしれません。

  • 初めての利用で、相手の進め方がまだ分からない
  • 人と長くいると疲れる自覚がある
  • 費用の上限を先に決めている
  • 翌日の予定が動かせない

初回に長いコースを取ると、合わなかった時に時間がもったいないと感じてしまうかもしれません。一度会ってから延長、もしくはコースアップする形なら、そこは心配せずに済むでしょう。

開いたカーテンから朝の光が入る部屋

コースを伸ばすかどうかは、当日でも決められる

最初から長いコースを取らなくても、当日に延長するという選択肢があります。延長は30分単位で足す形が多いので、様子を見てから決められます。予約の取り方は女風の予約の取り方で扱っています。

逆に、長いコースを最初から取っておくと、当日に金額の心配をせずに済みます。どちらが良いかは人によるでしょう。迷ったら、初回は短く取って、次回の予約で長いコースを検討する方が無難です。

延長できるかどうかは、その時間に別の予約が入っているかで決まります。伸ばす可能性があるなら、予約の時に「延長をお願いするかもしれません」と伝えておくと、店側も後ろを空けやすくなります。当日に頼んで断られるのは、その後に別の予約が入っている場合がほとんどです。

長く取ると、費用も時間もまとめて使うことになります。だからこそ、決めるのは一度に全部ではなく、短いコースで一度会ってからでも問題ないでしょう。

長いコースの扱い

当グループ(品川・青山・恵比寿)では、通常のコースを150分までとし、それより長い時間はコースの組み合わせで対応しています。時間の上限は設けていません。お泊りコースもあります。延長は30分単位で足すことができます。睡眠については、お客様の許す範囲で時間を確保いただいております。
コースの種類は店舗ごとのページに出ています。詳しくは運営店舗からご確認ください。

長いコースは、時間の中で順番を変えることができる

以下に内容をまとめました。

  • 長いコースの違いは量ではなく、内容や施術の順番を変えられること
  • 呼び方は店で違う。コース表の時間を直接見る
  • お泊まりは部屋・持ち物・翌日の予定を先に決める
  • 長いコースだと、相手を選ぶ基準が他にも出てくる
  • 初回は短めのコースの方が、合わなかった時の負担が軽い
  • 当日に延長する道もある

迷っているなら、一度短いコースで会ってから考えても遅くありません。女風の全体像は女風(女性用風俗)をまとめたページでご覧いただけます。