女風で眠ってしまったとき起きたあと、どうすればよいか
気づいたら時間が進んでいて、自分がどれくらい寝ていたのか分からない。
起き上がってから、何と言えばいいのか迷う。
女風(女性用風俗)で施術を受けているうちに眠ってしまうことがあります。「せっかくお金を払ったのに」と思う人もいれば、「相手に悪いことをした」と感じる人もいます。
眠ってしまうのは、そう珍しいことではない
横になって、力を抜いて、静かな部屋で長い時間を過ごす。眠くなる条件が揃っています。
仕事のあとにそのまま来た日や、前の晩によく眠れなかった日は、なおさらです。
眠ってしまったことを、失敗として数えなくても構いません。休むために来た人にとっては、それが目的だったということもあります。
眠っている間、担当者は何をしているのか
そのまま続けるのか、手を止めるのか、声をかけるのか。ここは担当者が決めています。全店で同じ手順になっているわけではありません。
先に言っておくこともできる
気になるなら、始まる前に一言添えられます。
「眠ってしまったら起こしてほしい」
「そのまま続けてもらって構わない」
どちらもその場で言えます。言っていなかったなら、起きてから伝えても遅くはありません。残り時間があれば、そこから進め方を変えられます。
うとうとしている段階でも言える
完全に寝てしまう前に、まぶたが重くなっている時間があります。そこで「少し眠くなってきました」と言っておくと、担当者もその日の進め方を変えられます。
黙って耐える必要はありません。言い方の例は言いにくいことを伝えるにあります。
眠っていた時間も、コースの時間に入る
コースは時間で区切られています。寝ていた分だけ後ろにずれることはありません。
残りが少ないと分かったら、延長できます。当グループの延長は30分単位です。ただし次の予約が入っていると伸ばせないので、その場で聞いてみてください。
眠った分を取り返そうとしなくても構いません。何もしないまま残りの時間を過ごす日もあります。話をして終わる日も、そのまま横になっている日もあります。
「お金がもったいない」と思うとき
起きたあとに、いちばん先に出てくるのがこれだと思います。
払う金額は、コースの長さで決まっています。何をしたかで増えたり減ったりはしません。当グループも同じで、寝ていた時間があったからといって金額は変わりません。
だから、損をしたかどうかは金額では決まりません。その日、何をしたくて来たのかによります。
休みに来たのなら、眠れたのは望みどおりだったということもあります。話すつもりで来て寝てしまったなら、そこは残ります。次に短いコースにするのか、時間帯を変えるのかは、そこから決められます。
もったいなかったという気持ちが何日か残るようなら、思っていたのと違ったときが近い話をしています。
起きたあとの気まずさ
目が覚めてから解散までが、いつもより長く感じることがあります。何を話せばいいか分からない。寝顔を見られたのが恥ずかしい。
謝らなければいけない場面かというと、そうでもありません。
ただ、黙っているのが落ち着かないなら、一言だけ触れておくのもいいと思います。「気持ちよくて寝てしまいました」。そこから先を説明しなくても大丈夫です。
相手が気を悪くしたのではないかと考えはじめると、帰り道まで引きずります。その日のうちに切り替わらないこともあります。あとから思い返して沈むようなら、利用したあとに落ち込むときでも書いています。
眠気と、具合が悪いときは別
同じ「意識が遠のく」でも、中身が違うことがあります。
横になって力が抜けて眠くなるのと、ふらつく、吐き気がする、汗が止まらない。後者は休んで収まる話ではありません。
その場で中止して構いません。やめたいと言われた時点で手を止めます。そのうえで、体のことは医療機関で診てもらうことになります。こちらで判断できるところを超えます。
お酒が入っている日も、眠気とは別に扱われます。当グループがお断りするのは泥酔している場合です。話が噛み合わない、立てない。そこまでいくと、その日は進められません。
薬で眠くなる場合
飲んでいる薬で眠くなると分かっているなら、先に言っておけます。病名まで伝える必要はありません。
「薬の影響で眠くなるかもしれません」。この一行で、当日の進め方は変えられます。
薬そのものの影響については、こちらでは答えを持っていません。そこは医療機関で確かめることになります。体調と当日の進め方は体調が万全でないときにまとめてあります。
次は起きていたい、と思ったら
寝てしまうのを確実に防ぐ方法はありません。それでも、変えられるところはあります。
- 夜遅くではなく、昼や夕方の時間に予約してみる
- 長いコースより、短いコースにしてみる
- 前の日にしっかり寝ておく
どれも効くとは限りません。眠ってしまう日は眠ってしまいます。
当日どう過ごしたいかを先に伝えておくと、担当者も合わせやすいと思います。希望の出し方は女風で希望をどこまで伝えられるかにまとめました。
毎回、同じ人のところで寝てしまう
同じセラピストを指名していて、そのたびに寝ている。気まずくて指名を変えようか、と考えることもあると思います。
当グループでは、同じ人を続けて指名するか、毎回変えるかに決まりを置いていません。寝てしまったことが理由で指名しづらくなる、という決まりもありません。
それでも気になるなら、次の予約のときに一言だけ添えておく手もあります。「前回は寝てしまってすみません、今日は話す時間も取りたいです」。これで当日の進め方は変わります。
長い時間を取る場合
当グループにはお泊りのコースもあります。眠る時間について特に決まりは設けていません。お客様の許す範囲で睡眠の時間を確保していただく形でご案内しています。当日どう過ごすかは、その場でうかがいます。お泊りの扱いは運営店舗の各ページからも確かめられます。
終わってから眠くなる日もある
その場では起きていたのに、解散してから急に来ることもあります。
ホテルを使ったなら、部屋を取ったのはお客様です。退室の時刻もお客様が押さえていることになるので、そこだけ先に見ておくと慌てずに済みます。少し休んでから出る、という使い方もできます。
自宅で受けたのなら、そのまま眠っても構いません。
帰り道が長い日は、予約する時間帯から考えておく方法もあります。夜遅くに終わる日程を避けておくと、そのあとが楽になることもあるでしょう。
待ち合わせの前に寝てしまったら
眠りの話でもうひとつ。予約した日に、出かける前の仮眠から起きられないことがあります。
気づいた時点で、まず店へ連絡してください。遅れることが分かっているなら、早いほど動かせます。少し遅らせて始める、コースを短くする、日程を変える。どれになるかは、その日の空き具合によります。
黙ったまま向かうと、到着したときには残りが減っています。連絡が入っていれば、そこから相談できます。
当グループの取り消しは2日前まで無料で、前日はコース料金の50%、当日は予約金額の総額です。当日に連絡がつかないまま流れると、この扱いになります。遅れそうだと分かった時点の一報が、いちばん効きます。
言い出しにくいときの文面は言いにくいことを伝えるにあります。
まとめ
眠っていた時間もコースの時間に入ります。取り返すか、そのまま休むかは選べます。
起きたあとに何を言うかも、決まった正解はありません。何も言わずに終わる日があってもいいと思います。
当日の流れそのものが気になっているなら、女風のことを順に追えるページから見ていくこともできます。


