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プロフィールを見比べて疲れた。女風で年齢・体格・雰囲気の希望はどこまで出せる?

木のフックに並んで掛かった数個の鍵(女風で希望を出す)

誰かを指名する時は、まずプロフィールを見比べることになるでしょう。何十人分も並んでいて、上から順に開いては閉じる。

ただ、それだけが正解ではありません。

条件を伝えて、店に探してもらうやり方があります。あまり書かれていませんが、当グループでも行っています。希望の出し方よりも基本が気になる方は、女風(女性用風俗)の解説ページをご覧ください。

女風では、指名する相手を自分で決めきらなくていい

希望の条件だけ伝えて、あとは店に任せる形が取れます。フリーで申し込むときも、完全におまかせにする必要はありません。

サイトの案内は「指名する/しない」の二つで書かれていることがありますが、そこにはいろんな幅があります。当グループでも、条件だけを伺って、こちらで人選する形でもご案内しています。

全員のプロフィールを読み比べなくても、申し込めるということです。

女風で出せる希望の種類

実際に伝えられるのは、例えば下記のようなものです。

希望 伝え方の例
年齢 「同年代がいい」「年上のほうが落ち着く」
体格・身長 「あまり体格差がないほうが安心する」
話し方・雰囲気 「静かに進めてくれる人がいい」「よく話す人がいい」
たばこ 「においが苦手なので非喫煙の方に」
得意なこと 「マッサージが得意な人がいい」
経験の長さ 「初めてなので慣れている方に」

たばこは、当日になってから変えられません。においが気になるなら、申し込みの時に伝えておくとよいでしょう。

経験の長さも、そのまま伝えることができます。初めてだと伝えた上で「慣れている方に」と頼むのも、希望のひとつです。

一方で、顔立ちの細かい指定は言葉にしづらく、伝わり方も人によって異なります。そこは写真を見て、ご自分で指名する形を選ぶと良いでしょう。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)自分で選ぶなら「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方
棚に置かれた電話の子機
並べられた複数のプロフィールカード(女風で年齢の希望を出す)年齢を指定するとき同年代がいい? 年下がいい? 女風で年齢を指定してセラピストを指名できるか 木の台に並べて置かれた、色の違う二つのりんご(複数人を指名するとき)セラピストを2人呼びたいとき気になる人が2人いて選べない。女風で複数人を指名できるか、申し込み前に確認する順番

希望はどこへ伝えるのか

伝え方が複数あるので、下記に並べてみました。

  • LINEやメール:いちばん気楽です。文字なので言い直しが効く上、やりとりも残ります
  • 予約のやりとりの中で:メールかLINEの本文にまとめて書けます
  • 電話:その場で在籍、出勤を確かめてもらえます。急ぎのときに早い
  • 当日、担当のセラピストへ:誰に来てもらうか決まったあと。過ごし方の希望はここで伝えることができます

最後のひとつはより柔軟に対応することが可能です。誰に来てほしいかは予約のとき、どう過ごしたいかは合流した後でも伝えることができます。

予約が確定した後、当日までにどんな連絡が来るのかは、別の記事で扱っています。

屋外の誰も座っていない木のベンチと、石畳の地面(女風の連絡のやりとり)当日までの連絡は予約が取れたのに、当日まで何も来ない。女風のセラピストとの連絡で迷うこと

同性の担当を希望する場合

女風のセラピストは男性が基本です。ただ、女性セラピストが在籍している店もあります。

男性と二人になること自体に強い抵抗があるなら、在籍を明記している店を探すところからになります。

なお、当グループの3店に在籍しているのは男性セラピストのみです。ここは条件として伝えていただいても、お応えできかねます。

並んだ無地のカードのうち、一枚だけが裏返っている

「この人は避けたい」は言えるのか

言えます。前に担当してもらって合わなかった。発信を読んで違うと感じた。理由がどうであれ、避けたい相手を伝えることはできます。

言い方は簡単で大丈夫です。「前回とは別の方でお願いします」。理由は伝えなくても問題ありません。

もちろん理由を伝えることもできます。「話す量が多すぎた」「進むのが速かった」。一言添えていただければ、それも考慮して店から提案してくれるでしょう。

窓辺の光のなかでスマートフォンを手にしている女性の手元(女風で言いにくいことを伝える)言い出しにくいときは行けなくなった、やめたい。女風で言いにくいキャンセル・遅刻・中断をどう伝える?

希望が通らないこともある

条件を出しても、そのとおりにならないことがあります。合う人が在籍していない。その日は空いていない。条件を重ねたぶん、該当する人が絞られる。

当グループでは、どうしても条件に合う方がいない場合、その旨をご連絡しています。そこから日程を変えるか、条件を減らすかを選んでいただけます。

横から見た室内の階段の段差

女風の条件を決めるときの順番

条件は、外せないものと、あれば嬉しいものに分けて伝えるとよいでしょう。年齢や体格、進め方のスピード。たばこやにおい。得意な施術や、話の合いそうな相手。

全部そろえようとすると、該当するセラピストはかなり絞られてしまいます。「できれば」と付け加えるのもよいでしょう。何が外せないのかを先に決めておくと、伝えやすくなるかもしれません。

初回はお試しだと考えると気が楽になるかもしれません。次の申し込みで条件を変えてみましょう。

希望の出し方は

semaの運営する3店(恵比寿・青山・品川)では、条件だけを伺って人選する形もとっています。合う方がどうしても見つからない場合は、その旨をご連絡します。在籍しているのは男性セラピストのみです。誰が在籍しているかは運営店舗の各セラピスト紹介でご覧ください。

女風では条件を出しても失礼にならない

条件をつけるのは選り好みのようで気が引ける。そう思って検索する方もいます。

ただ、当グループは条件を伺って人選しています。手続きの一部だと考えていただくのが良いと思います。

条件を伝えて、合ったか合わなかったかを見て、次で調整する。最初から完璧に当てようとすると気が重くなってしまうかもしれません。

まとめ:選びきれないなら、条件だけ提示する

誰にするか決められないとき、何十件も読み比べる必要はありません。譲れない条件を一つか二つ渡して、あとは任せる。それで申し込むことができます。

セラピストの仕事そのものはメンズセラピストとはで扱っています。店ごとの比べ方から見直したい方は女風のお店の選び方もどうぞ。