女風のセラピストとの連絡予約後から当日までのやりとりで迷うこと
予約が取れました、という返事が来た。日時も場所も決まった。
それから、当日まで何も来ない。
忘れられているのだろうか。こちらから送っていいのだろうか。送ったら手間をかけることになるのだろうか。女風(「ジョフウ」と読みます。女性用風俗の略です)で予約を入れたあと、合流するまでのあいだは、意外と手持ち無沙汰になります。
女風で予約が取れたあと、当日までに連絡はあるのか
連絡には二つの種類があります。この二つが混ざっていると、来ないことを不安に感じやすくなります。
| 種類 | 中身 | 届く先 |
|---|---|---|
| 手続きの連絡 | 予約の確定、日時と場所の確認、決済の案内 | 店の窓口から |
| 担当者からの連絡 | 当日の挨拶、合流の進め方 | 担当するセラピストから |
手続きの連絡は、予約を入れればどの店でも届きます。担当者からの連絡があるかどうかは、店の運用で分かれます。セラピストと直接やりとりする形の店もあれば、当日まで店が窓口になるところもあります。
連絡が来ないことが、そのまま雑に扱われている印にはなりません。
女風の連絡手段は店によって違う
窓口に使われるのは、予約フォーム・メール・電話・メッセージアプリのどれかです。手段によって、向いていることが変わります。
文字で残る窓口は、体調のことや希望を先に書いておきたいときに向いています。電話は、その場で決めたいときに早く済みます。窓口の並びは店ごとに違うので、まずsemaが運営する女風の総合案内から見ていくと、どこに何が書いてあるかの見当がつきます。
前日や当日に来る連絡の中身
届くのは、だいたいこのあたりです。
- 予約内容の再確認(日時、コース、指名の有無)
- 待ち合わせの方法と、合流する場所
- 部屋を自分で取る場合の、部屋番号の伝え方
- 当日の連絡先と、遅れそうなときの連絡先
読み飛ばしやすいのは、部屋番号の伝え方です。いつ、どの窓口へ伝えるのかは店で違います。当日に探すと、待ち合わせの直前で慌てることになります。
こちらから女風の店へ連絡していいのか迷うとき
迷いの中身も分かれています。手間をかけて申し訳ない。細かいと思われないか。営業時間外に送っていいのか。
はじめの二つは、相手がどう思うかによります。こちらから確かめようがありません。最後の一つには答えがあります。
手続きに関わることなら、送って構わない
当日に伝えるより、前もって伝えたほうが反映されます。文面は短くて足ります。
- 「当日、駅に着いたら連絡します」
- 「持っていったほうがいいものはありますか」
- 「前回と同じ流れでお願いします」
- 「ちょっと緊張しているので、最初は話す時間を長めに取りたいです」
営業時間外に送っておいて、後で読んでもらうこともできます。
返信の速さや文面から読み取れること
やりとりから分かることはあります。ただ、分からないことのほうが多いと思っておくほうが外しません。
読み取れるのは、こちらの質問に答えているかどうかです。日時を聞いたのに別の案内が返ってくる。書いた条件が反映されていない。この食い違いは、当日にも起こります。
逆に、返信が遅いことや文面が短いことから性格や姿勢を判断するのは無理があります。移動中や施術中は返せませんし、文章の書き方には個人差があります。速さより、内容が噛み合っているかどうかが読めます。
プロフィールやブログの読み方は、やりとりとはまた別の話です。
女風のセラピストから返事が来ないとき
連絡がつかないまま当日が近づくのは落ち着かないものです。送り先を切り替える順番を決めておくと、動けます。
送り先を切り替えていく
- まず、送った先がセラピスト本人なのか、店の窓口なのかを確かめる
- 本人へ送っていたなら、店の窓口へ同じ内容を送る
- それでも返らないなら、電話の窓口を使う
文面は事実だけで足ります。「10日18時の予約について確認したいことがあります」。用件を先に書けば、探してもらう時間が短くなります。
取り消しを考えるなら、期限との関係も見ておくことになります。当グループの場合、無料で取り消せるのは2日前までです。前日になるとコース料金の50%、当日は予約金額の総額がかかります。連絡がつかないまま期限をまたぐと、選べることが減ります。
連絡の受け口
恵比寿・青山・品川で営業している当グループには、担当者と連絡がつかないときに店へ直接聞ける窓口が三つあります。メール、LINE、電話です。どの窓口が使えるかは店舗ページに書いてあります(運営店舗)。
女風で店を通さないやりとりを持ちかけられたら
個人の連絡先を交換して、次からは店を通さずに会おう。こういう話が出ることがあります。業界では裏引きと呼ばれていて、持ちかけた側の規約違反です。
断って構いません。そのうえで、店へ知らせてください。持ちかけた側から報告が上がることはないので、店が気づく道はお客様からの連絡しかありません。黙っていると、次に指名した人が同じことをされます。
利用する側にも、はっきりした不利があります。
- トラブルが起きても、店が間に入れない
- キャンセルや料金の扱いが規約の外になる
- 当日に何かあったときの連絡先が、その人ひとりだけになる
- 健康管理や身元の確認も、店の管轄から離れる
言い出しにくければ、事実だけ短く書けば足ります。経緯も、そのとき自分がどう答えたかも、説明しなくて構いません。
- 「先日担当していただいた方から、裏引きを提案されました」
- 「店を通さずに次を、という話が出たのでお伝えします」
そのあと同じ相手を指名するかどうかは、こちらで決められます。利用が終わったあとに連絡が続くときは、連絡が続くときの記事にまとめました。
まとめ:女風のやりとりも当日の一部
予約後の連絡は、当日の進み方を先に決めておく作業です。手続きの連絡と担当者からの連絡を分けて考える。伝えたいことは前もって文字で渡しておく。この二つで、当日その場で決めることがかなり減ります。
やりとりが合わないと感じたなら、それも次の指名に使えます。合わなかったことを、そのまま条件として店に伝えられます。
そもそも予約がまだ取れていないなら、女風の予約の取り方が先です。当日になって言い出せないことが出てきたときは、言いにくいことを伝えるに切り出し方を書いてあります。



