本文へスキップ
利用ガイド 公開日 更新日

ホテルを取る? 自宅に呼んでいい? 女風を受ける場所の決め方と部屋の準備

整えられたベッドの角と、サイドテーブルに置かれた布シェードの小さなランプ(女風を受ける場所を選ぶ)

予約の画面まで進んで、場所のところで手が止まる。

ホテルを取ればいいのか、自宅に呼んでいいのか。

女風(女性用風俗)では、セラピストを指定の場所まで呼ぶことができます。部屋を用意するのは利用するお客様です。どちらを選んでも申し込めますが、気になるポイントに違いが出てきます。場所の前に女風そのものを知りたい場合は、女風(女性用風俗)の全体案内にまとめてあります。

ホテルと自宅では、何が違うのか

比べてみると、ちょうど裏返しになっています。

比べるところ ホテル 自宅
手間 予約と移動が必要 手配は要らない
かかるお金 部屋代が別に発生 部屋代はかからない
知り合いに会う心配 場所から距離を置ける 生活圏そのもの
くつろぎやすさ 慣れない部屋になる いつもの場所
片づけ 要らない 事前に必要

ホテルは、手間とお金がかかるかわりに片づけが必要ありません。自宅はその逆です。

どこを大事にするかは、人によって違います。お金を抑えたい方もいれば、知り合いに会わないことを最優先にしたい方もいるでしょう。

やわらかな光が差し込むリビングのテーブルと、置かれた一冊の本(女風のお店を選ぶ)店選びから見るならどの店も同じに見えてしまう。女風のお店の選び方と、比べるときに見るところ
ホテルの窓から見える朝の街並み

ホテルで女風を受ける場合

部屋は誰が取るのか

お客様にご用意いただきます。当グループも同じで、室料もお客様のご負担です。

そのかわり、待ち合わせできる場所とホテルの一覧は各店が用意しています。手配に困った時は参考にしてみてください。

どんなホテルなら使えるのか

ここでつまずく方が多いので、種類ごとに書きます。

  • ラブホテル:二人で過ごす前提の造りで、設備も揃っています。休憩の枠があるので時間も合わせやすい。一人で先に入れるかどうかは施設によって異なります。
  • シティホテル・ビジネスホテル:宿泊者以外の入室を断っている施設があります。二名で予約しておく、来訪できるか先に確かめる、といった方法もあります。
  • レンタルルーム:時間で借りられます。シャワーが付いているかどうかは物件ごとに異なります。

予約サイトの説明文だけでは分からないこともあります。気になるなら、施設へ直接聞いてしまうのが早いかもしれません。

一人で入るのが気まずいとき

「一人でフロントに立つのが恥ずかしい」

そう感じて、止まってしまう方もいます。

先に外で合流してから一緒に入る。自動精算の施設を選ぶ。どちらもよく使われる方法です。当グループでは、合流の順番もご相談いただけます。先にお客様が部屋へ入って、そこへセラピストが向かう形でも対応しております。

片付いた自室のローテーブルと座布団
木の机に広げられた、四つ折りの跡が残る一枚の紙(女風で部屋を取る順番)部屋はいつ取るのか部屋を先に取るべき? 女風の予約とホテルの手配、どちらが先か

自宅で女風を受ける場合

住所を伝えるのが不安なとき

自宅を選ぶとき、最初に引っかかるのが住所だと思います。伝えたあとどう扱われるのか。記録が残るのか。

見ておきたいのは、個人情報の扱いを書いた案内があるかと、予約のやり取りを店に通しているかです。

当グループの窓口はメール、LINE、電話の三つで、予約の際は必ずお店に連絡をいただいております。店を通さない個人的な予約は裏引きといって、規約違反です。持ちかけられた場合は断った上で、店へお知らせください。

部屋はどこまで片づければいいのか

どこまでやるかは、お客様が決めることができます。

ただし、施術に影響のある部分もあります。横になれる場所があるか、タオルがあるか、見られたくないものをしまう場所があるか。それとシャワーです。施術の前にはシャワーの時間を取るので、そこだけは使える状態にしておいてください。

部屋全体をきれいにしなければいけない、ということはありません。

同居している人や近所のこと

家族や同居人がいる場合、自宅は選びにくくなります。時間をずらせば成り立つこともあります。ただ、途中で帰ってくるかもしれないと気になるようなら、ホテルにしておくという選び方もあるでしょう。

集合住宅の共用部を気にされる方もいます。ここはお店から判断できる話ではないので、気になるなら合流の場所から相談するとよいでしょう。

ホテルの廊下を歩く女性の後ろ姿。女風の利用時のプライバシーへの配慮を表すイメージ(女風のトラブルを避ける)身バレが気がかりならトラブルの話を見て怖くなった。女風で危険な店の見分け方と、身バレ・衛生の不安

家族と暮らしていて、そもそも自宅を使えない。その場合は、部屋以外にも決めておくことが増えます。

洗面所の棚にコップで立てられた色違いの歯ブラシ4本(家族と住んでいる人と女風)家族にバレない対策は家族にバレたらどうしよう。同居中に女風(女性用風俗)を使う時の準備と持ち物

「出張マッサージ」で探すと遠回りになる

来てもらう形を探していて、出張マッサージという言葉にたどり着いた方もいると思います。

この言葉は、訪問の施術から別の業種までを幅広く指します。そのまま検索すると、関係のないものが混ざり、混乱するかもしれません。紛らわしい呼び名は基礎知識の記事で整理しました。

木の台に畳んで重ねられた白とベージュのタオルと、小さなガラスのオイル瓶(女風とマッサージの違い)言葉の整理はこちら似た名前が多すぎる。女風と女性向けマッサージ・メンズエステ・出張は何が違う?
改札を抜けた先の、誰もいない通路

交通費とホテル代をどう見ておくか

場所を決めると、金額も決まります。

ホテルなら室料が別にかかります。交通費は地域によって変わります。23区内がいちばん低く、23区外や近県はその上、さらに遠い地域は実費です。自分の地域がどこに当てはまるかは、申し込む前に確かめられます。

お金の受け渡しそのものは、別の記事で扱っています。

木のテーブルに並べて置かれた白い封筒とベージュの長財布(女風のお金の渡し方)支払い方法はお金はいつ渡せばいい? 女風の支払い、当日いくら用意するか、現金・カードの扱い

場所の手配について

秘密基地(青山/品川/恵比寿)では、待ち合わせ場所とホテルの一覧を用意しています。交通費は地域によって金額が変わります。各店の場所と対応エリアは運営店舗のページにあります。

木の机に置かれた、白い紙で折った小さな舟(エリアと交通費)住んでいる地域で変わる交通費うちの地域まで来てもらえる? 女風で住んでいる場所から店を選ぶときと交通費

初回にどちらを選ぶか

ホテルだと、終わったあとに体をその場から離すことができます。合わなかったと感じた日も、部屋を出れば気持ちを切り替えることができます。自宅だと、その部屋でそのまま過ごすことになります。長い時間予約して眠ってしまったときの扱いは、眠ってしまったときの記事にあります。

一方で、自宅なら室料はかかりませんし、移動も要りません。

毎回そろえる決まりはありません。初回はホテルにして、慣れてから自宅に変える方もいます。逆の順番でも構いません。長い枠を取るときは部屋の条件が変わるので、ロングやお泊まりの記事もあわせてどうぞ。

まとめ:場所が決まると、金額も決まる

場所が決まらないうちは、交通費も室料も出てきません。

ホテルなら室料が加わります。自宅なら片づけとシャワーの用意が必要です。手間とお金が、ちょうど入れ替わります。

予約から解散までの進み方は女風が怖い・危ないと感じたら、二回目からの使い方は2回目からのことで扱っています。全体の流れははじめての方へにまとめています。