別の店も見てみたくなった。女風の掛け持ちはしてもいい? 複数の店を使う時の考え方
女風(女性用風俗)を何回か使ううちに、別の店も見てみたくなることがあるでしょう。
今のセラピストに不満があるわけではない。他の店の雰囲気を知りたい。あるいは、希望の日に空きがなかった時に選択肢を持っておきたい。
でも掛け持ちしていいのか気になってしまう。専属のような決まりがあるのか。予約の時に申告するのか。セラピストに知られたら気まずいのか。
女風で複数の店を使ってもいいのか
専属の決まりを設けているかどうかは店によりますが、ほとんどないでしょう。案内に書かれていなければ、聞いて確かめるのも良いでしょう。
当グループは、何もルールは決めていません。他店を並行して使っている方も、そうでない方も、同じようにご利用いただけます。他店の利用について、申告をお願いすることもありません。
過去にどの女風店を使ったことがあるといった質問はいたしません。店名も、いくつの店に登録しているかも尋ねません。当グループのご利用歴は予約の履歴で確かめますので、履歴と結びつかない時だけ当店でのご利用の有無を確認する場合があります。店を選ぶ時に見るポイントは女風のお店の選び方にあります。

なぜ二店目を考えているのか
きっかけによって、二店目が要るかどうかは変わるでしょう。
希望の日に取れない。これがきっかけなら、探してみていいと思います。一つの店で埋まっていても、別の店なら空いていることがあります。ただ、空きの取りやすさは店によって違うので、二つ持てば必ず取れるようになるわけではありません。
取れない理由も一つではありません。指名している人の予定が埋まっているだけなら、同じ店の別のセラピストで予約することができます。店全体が埋まっているなら、別の店を検討してみるのも良いでしょう。どのような状況なのかは、店に問い合わせてみてください。
過ごし方を変えたい、という場合は少し違います。話を聞いてほしい日と、施術を受けたい日がある。それを別の店で分けることもできますが、今の店で別のセラピストに頼んで済むこともあります。二店目を探す前に、今の店でどこまで頼めるのかを検討するのも一つの選択肢です。
比べてみたい、というのもよくあるきっかけです。一つしか知らないと、それが基準になるからです。
ここで一度考えたいのは、比べたいのが店なのか、セラピストなのかです。人を比べたいだけなら、同じ店の中で別の方を指名するのでも十分です。当グループでは、指名なしで申し込んだ後に指名へ変えることもできます。
店の雰囲気や進め方を比べたい場合は、二店目を検討することになるでしょう。ただ、一度試すのと、並行して通い続けるのとでは、かかる費用が変わってきます。
指名料の計算の仕方は店によって異なりますが、初めて会うセラピストには初回の料金がかかる、という店があります。当グループの場合は、初めて指名するセラピストが1,100円、以前に会ったことのあるセラピストが2,200円で、どちらもコース1本ごとに追加されます。二店目で一度試すだけなら、指名料にも違いが出てくるでしょう。通い続けるなら、店ごとの料金を把握しておくことも大切です。
費用の他に、申し込む度にどちらの店舗にするか決めることになります。それが手間になる方もいれば、選べること自体が楽しい、気楽だ、という方もいます。
今の店に不満があって探している時
引っかかっているポイントがあって、別を探しはじめる場合もあるでしょう。
この時に考えているのは、併用というより乗り換えかもしれません。2店舗同時に利用していくつもりなのか、利用のすべてを別の店舗に移すつもりなのか。そこがはっきりしないまま別の店舗の利用を始めると、比べる時間だけが増えることもあります。
何が合わなかったのかを言葉にしてみると、次の店で同じことが起きるかどうか考えやすいでしょう。セラピストとの相性なのか。店の対応なのか。料金や日程なのか。相手を替えれば済むことなら、同じ店の中で検討することもできます。合わなかった時の見直し方は女風のセラピストの選び方に書いています。

他の店も使っていることをセラピストに伝えるか
ここで一緒になりやすいのが、他店を使っているという事実と、他店と比較した内容です。
他店を使っていること自体は、伝えなくても差し支えありません。当グループでは申告をお願いしていないので、言わないまま使い続けることもできます。伝えたい時に伝える。それだけです。
迷いが出やすいのは、話の流れで前回の話題が出たときです。どこの店での出来事かが混ざると、説明が長くなります。話すつもりがないなら、店を特定しない言い方で済ませるとよいでしょう。
もう一方は、他店と比べた話です。「前の店ではこうだった」を、そのままセラピストへ伝えることもあるでしょう。伝えたい内容が施術の進め方なら、店名を出さずに伝えてみるのはどうでしょうか。「進める速さを落としてほしい」「話す時間を長めに取りたい」。こう言えば、どこの店の話かに関わらず、要望として伝わります。
店名を出して比較した内容を伝えると、伝わりにくくなってしまうかもしれません。セラピストがどう解釈するかは分かりませんが、比較元である他店の情報を知らない場合もあります。希望の出し方は希望はどこまで出せるかに書きました。
セラピストとの距離の取り方は女風のセラピストとの連絡で詳しく触れています。

二つの店を並行して使うとき
昼に一つ受けてから、夕方にもう一つ。同じ日に二件予約を入れることもできます。当グループでは、これについても何も決めていません。
確かめておくとしたら、コースの長さと移動です。コースは延長できるので、一件目を延長する時には注意が必要になります。延長したくなった時に二件目のお店へ確認する必要が出てくるかもしれません。
移動については、店が変われば交通費も変わります。同じ日でもエリアが変わると、二件目の交通費も変更となるでしょう。遅れそうな時の伝え方は女風で言いにくいことを伝えるにまとめました。
店ごとに別のアドレスやアカウントを使えば、どちらから来た通知かがすぐ分かるかもしれません。
他店の利用について、当グループでは
青山・品川・恵比寿の3店舗では、他店を並行して使うことについてのルールは何もありません。他店の利用について申告をお願いすることもなく、同じ日に他店と続けてご利用いただく場合も制限は設けていません。予約のやりとりで伺うのは、日時や場所といった当日の段取りだけです。窓口はメール・LINE・電話です。
女風の店を増やすかどうかは、自分で決める
当グループでは、他店を並行して使うことについてのルールは設けていません。申告をお願いすることもありませんし、店名やご利用の数を伺うこともありません。掛け持ちするかどうかは、お客様が決めることです。
二店目を持つかどうかは、何がきっかけかで変わります。日程の選択肢が欲しいのか。過ごし方を変えたいのか。比べてみたいのか。今の店に引っかかるポイントがあるなら、併用ではなく別の話かもしれません。
三つの店それぞれの条件は運営店舗のページに出ています。そもそも女風とは何か、から読み直したいときは、女風という言葉の意味から書いた案内を用意しています。


