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こころ・恋愛・パートナーシップ 公開日 更新日

お客さんなのに好きになるのは変? 女風のセラピストへの恋愛感情と利用の仕方

カフェの窓際で頬杖をつき外を眺める女性。テーブルにはコーヒーと画面を伏せたスマートフォン(女風で好きになったら)

帰り道で、その人の顔が浮かぶ。次の予約のことを考えている自分に気づく。

「お客さんなのに、こんなことを思うのは変なのかな」

そう思って検索する方がいるかもしれません。先に書いておくと、その気持ちを止める決まりは、どこにもありません。女風(女性用風俗)そのものの基本は、女風(女性用風俗)の案内トップにあります。

女風のセラピストに恋愛感情が芽生えるのは、おかしなことではない

セラピストを好きになる気持ちを、否定するつもりはありません。優しく接してもらい、話を聞いてもらい、大切に扱われる時間を過ごせば、相手に好意を持つのはごく自然なことだと思います。

一方で、当グループがこの感情を売りにしているわけでもない。芽生えた気持ちと、女風をどう使うかは別の話です。

なぜその気持ちが出てくるのか

心の動きそのものを、こちらから説明することはできません。書けるのは、当日の進み方までです。

当グループでは、何をどこまでにするかをうかがってから決めていきます。相手はその時間、お客様の希望に沿って動きます。日常のやりとりとは、そこに違いが生まれます。

窓辺の床に並んで伸びた、ふたつの影

疑似恋愛と現実の恋愛は、何が違うのか

気持ちの扱いを考えるうえで、押さえておきたい違いがあります。

女風での関係 現実の恋愛
何で成り立っているか 料金を介したサービス 互いの合意だけで成り立つ
相手の役割 仕事として向き合っている 役割はない
時間 あらかじめ決められている 制限がない
見える範囲 整えられた一部分 生活を含む全体

どちらが良い悪いという話ではありません。ただ、女風は料金を介したサービスです。会えるのは、予約の中だけです。

朝の光が差し込む窓辺で、穏やかに過ごす女性(女風(女性用風俗)とは)あわせて読みたい何をするところなのか分からない。女風と男性向け風俗の違いとサービス内容 窓辺に置かれた冷めたカップ(女風で線をどこに引くか)相手にとっては仕事である「仕事だから」で割り切れない。相手にとって女風は仕事、という線をどこに引くか

気持ちはそのままで、使い方だけ見る

気持ちが芽生えることと、女風をどう使うかは、必ずしも連動させる必要はありません。

好意を持ったまま利用を続けることもできます。当グループでも、同じ人を続けて指名することに決まりは設けていません。

予約する理由が「その人に会いたいから」だけになることもあります。それでも構わないと思います。

部屋の敷居と、内と外で色の違う床
誰も座っていない椅子と、窓から差し込む夕方の光(女風の担当がいなくなったら)担当がいなくなったときの区切り方プロフィールが消えていた。女風で指名のセラピストが引退・退店した時の考え方

予約の中と、予約の外を分けて見る

気持ちが動いているときほど、相手を見るときは実際にあったことに重きを置いたほうが安全です。予約の中で起きたことと、予約の外でのやりとりを分けて考えます。

予約の時間の中で起きたこと

その時間の姿勢、態度、言葉、行動。ここはサービスとして提供されている部分で、実際に起きたことです。相手を見るなら、ここを見てください。丁寧に確認をとってくれたか。こちらの意思を尊重してくれたか。伝えたことを守ってくれたか。見れるものはたくさんあります。

予約の外でのやりとり

SNSの発信やDMなどは、予約の外側にあります。そこでのやりとりに、店が関わることはありません。

親密に感じられる言葉が返ってくることもあれば、そうでないこともあります。その違いが何から来ているかは、こちらでは分かりません。

なお、店を通さずに会う約束(裏引き)は、当グループの規約で禁止しています。持ちかけられた場合は、断ったうえで店へお知らせください。

返信が早いか遅いか。どんな言葉が使われていたか。気になるのは当然です。ただ、そこを手がかりにすると、見誤ってしまうかもしれません。他のお客様のことが気になり出したときは、嫉妬を感じたときの記事にまとめてあります。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)あわせて読みたい「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方 テーブルに置かれた無地の紙袋と、まだ結ばれていないリボン(女風でお礼を渡すか迷うとき)お礼をしたくなったとき手ぶらで行っていいの? 女風のセラピストへのプレゼント・差し入れと断られた時

「ハマっているかも」と感じたとき

「自分はハマっているのではないか」という検索もあります。ただ、何回以上なら、という基準はありません。当グループにも回数の決まりはなく、利用の間隔などの案内もしていません。

確認できるのは、一回の総額と、月にいくら使ったかまでです。

開いたノートとペン、コーヒーカップとドライフラワーのある窓辺の机(女風に通い続けること)通う頻度が気になるならこれってハマってる? 女風を使い続けることと、依存との境目はどこか
夜のテーブルに残された、ひとつのグラス
木の机に並べられたドミノの列。先頭の一枚が倒れかけて止まっている(気持ちが動きすぎたとき)気持ちが動きすぎたときの距離の取り方次に会う日まで数えてしまう。女風で感情が動きすぎたとき、距離の取り直し方

割り切れないと感じたら、使い方を振り返る

最初に何を求めて使いはじめたか。今、何を求めて予約しているか。ずれていることもあるでしょう。人の考えは変わるものです。

「セラピストと交際や結婚はできるのか」という検索もあります。当グループでは、店を通さずに会うことを規約で禁止しています。連絡先の交換も、店が認めたSNSのDMまでとしています。これは感情の話ではなく、決まりです。

間隔をあける。しばらく利用を止める。別の過ごし方を選ぶ。担当を変えてみる。どれも選ぶことができますし、次の申し込みから変えられる部分です。気持ちのほうを消す必要はありません。

まとめ:気持ちは否定しない。使い方だけ、冷静に振り返ってみる

女風でセラピストに恋愛感情を抱くのは、自然なことです。そこに良し悪しの線を引く必要はない、と思っています。

はっきりしているのは、店の決まりです。会えるのは予約の中だけで、店を通さずに会うことを規約で禁止しています。指名を続けるか変えるかに決まりはなく、回数の上限もありません。

気持ちは、こちらでは決められません。納得できるところは、ご自身で決めていただくことになります。

セラピストの選び方については女風のセラピストの選び方を、トラブルを避ける見方は女風のトラブルと安全対策をご覧ください。サービスの全体像は女風と男性向け風俗の違い、細かい疑問はよくある質問に、店舗ごとの条件は運営店舗に載せています。