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手ぶらで行っていいの? 女風のセラピストへのプレゼント・差し入れと断られた時

テーブルに置かれた無地の紙袋と、まだ結ばれていないリボン(女風でお礼を渡すか迷うとき)

女風(女性用風俗)で何度か同じ人を指名していると、ふと考えます。

飲み物くらい持っていっていいのだろうか。誕生日が近いと知ってしまった。お礼を形にしたい。ただ、気を遣わせるかもしれない。

調べても出てこないでしょう。店の料金ページに書いてあるような話ではないからです。

女風で差し入れを渡していいのか

店として一律に決めているものではありません。受け取る人もいれば、受け取らない人もいます。同じ店の中でも分かれる部分でしょう。

迷いやすいのは、すでに料金を払っているからだと思います。払っているのに、さらに何か渡すのは変ではないか。逆に、払っているだけで済ませるのは冷たいのではないか。どちらも理由があるので、正解を探しはじめると堂々めぐりになります。

店が決めることと、二人で決めること

この二つを分けておくと、考えやすくなります。

内容
店が決めること コースの範囲、料金、指名料、キャンセル、店を通す約束
二人で決めること 差し入れ、贈り物、お礼の言葉

上の段は規約です。守らなければいけない内容です。下の段は、サービスの内容とは切り離されています。担当者とお客様の間で決めることです。

混ぜないでほしいこと

店を通さずに直接会う約束(裏引き)は規約違反で、贈り物とは別の話です。渡す渡さないは自由ですが、店を通さずに会う話は断ってください。詳しくは女風に本番はありませんにあります。

何も載っていない木のトレイ

女風では、渡さなくても何も問題はない

料金を払って予約した時点で、やり取りとしては成立しています。手ぶらで行っても大丈夫です。

渡している人がいるという話を体験談で見ると、そうするものなのかと思えてくる方もいるでしょう。体験談の読み方そのものは女風の体験談はどこまで参考になるかで扱いました。書いてあるのは、その人が選んだやり方です。

渡さない人も、同じ内容で受けられます。女風のサービスの内容は、コースと予約の内容で決まっています。

壁のコルクボードに画鋲で留められた無地のメモ用紙が数枚(女風の体験談の読み方)体験談の読み方体験談を読むほど決められない。女風(女性用風俗)の体験談はどこまで参考になる?

女風で渡すとしたら、何が負担にならないか

選ぶ時に見るところ

渡すと決めたなら、相手が持ち帰りやすいかどうかで選ぶと安心かもしれません。

  • その場で終わるもの/飲み物、小さな菓子。荷物にならず、断りにくさも小さい
  • 持ち帰りやすいもの/かさばらない、匂いが強くない、生ものでない
  • 名前が残らないもの/こちらの本名や住所が分かる形は避ける

負担が大きくなるもの

逆に重くなるのは、高額なもの、手作りのもの、しまう場所が要るものです。金額が上がるほど、受け取る側は返し方を考えます。こちらの気持ちが大きいほど、相手は受け取りにくくなります。

名前が残っていないか

ここは見落とされやすいところです。宅配の伝票。名入りのカード。SNSのアカウント名。渡したものから身元がたどれないかは、渡す前に見ておけます。女風で身バレを避けたいなら、なおさらです。方法は女風のトラブルと安全対策で扱いました。

ホテルの廊下を歩く女性の後ろ姿。女風の利用時のプライバシーへの配慮を表すイメージ(女風のトラブルを避ける)トラブルと安全対策トラブルの話を見て怖くなった。女風で危険な店の見分け方と、身バレ・衛生の不安
棚に置かれたままの、包まれた小さな箱

女風で断られたときの受け止め方

受け取らない人がいます。方針として決めている場合もあれば、その日の事情の場合もあります。どちらなのかは、お店からは分かりません。

断られるのは、その人の方針や、その日の事情によるものです。断られた後は持ち帰るだけのことで、その日の過ごし方はいつもどおりです。気になるなら、次から言葉だけにする手もあります。

もう一つ。断り方から相手の人柄を読み取ろうとしない方が楽です。理由を言わずに断る人もいれば、丁寧に説明する人もいます。素っ気なく断られても、予約はいつもどおり進むでしょう。

気持ちが「お礼」から離れてきたとき

渡すことよりも、注意しておきたいポイントがあります。何を渡すか考える時間が長い。受け取ってもらえるかどうかで気分が動く。次に渡すものを、予約より先に決めている。

そこまで来ていると、お礼ではなく関係を進めたい気持ちに変わっているかもしれません。良し悪しの話ではありません。ただ、そのままだとご自身がつらくなってしまいます。近いことを女風のセラピストへの恋愛感情で扱っています。

カフェの窓際で頬杖をつき外を眺める女性。テーブルにはコーヒーと画面を伏せたスマートフォン(女風で好きになったら)セラピストを好きになったらお客さんなのに好きになるのは変? 女風のセラピストへの恋愛感情と利用の仕方
窓辺に置かれた小さな鉢植えの葉

迷ったら、言葉だけにしておく

渡すかどうかで悩む時間が長いなら、その日は言葉で伝えて終わりにできます。よかったところを具体的に言うほうが、セラピストは嬉しいかもしれません。女風では次の指名の時に希望として使えるので、今後の役にも立ちます。

言葉にするなら

「今日の進め方が合っていました」「最初に確認してもらえたのが楽でした」。こう言っておくと、次の指名でも同じように進めてもらえます。

贈り物の扱い

合同会社semaの3つの秘密基地では、差し入れやプレゼントを担当者とお客様の二者間のやり取りとして扱っています。受け取るかどうかについて店から指示は出しませんし、お客様から店へお願いいただくものでもありません。サービスの外にある、個人同士のやりとりです。
各店の案内は運営店舗にまとめてあります。

渡す渡さないは、自分で決めていい

ここまでを並べると、こうなります。

  • 店が一律に決めるものではない。受け取る人も、受け取らない人もいる
  • 渡さなくてよい。料金を払った時点で成立している
  • 渡すなら、その場で終わるもの・持ち帰りやすいもの・名前が残らないもの
  • 断られても、自分が拒まれたことにはならない
  • 店を通さない約束は規約違反。贈り物とは別に考える
  • 迷う時間が長いなら、言葉だけにしてみる

渡すかどうかで迷っているなら、上記をポイントに考えてみてください。女風の選び方をひととおり見るなら女風(女性用風俗)を知るための案内ページがあります。