次に会う日まで数えてしまう。女風で感情が動きすぎたとき、距離の取り直し方
予約の確定のメッセージを、今日だけでもう何度も開いている。次に会う日まで、あと9日。カレンダーの数字を、指で数えてしまう。
「会ったばかりなのに、もう次のことばかり考えている」
「自分でも、ちょっとおかしいと思う」
女風(女性用風俗)を使ったあと、気持ちが思っていたより大きく動いてしまうことがあります。好きになったのかもしれないし、寂しさなのかもしれないし、ただ楽しかったのかもしれない。何なのか分からないまま、頭がそのことでいっぱいになる日もあるでしょう。
気持ちが動くのを、止めなければいけない理由はありません。ただ、仕事や暮らしが回らないと感じているなら、少し落ち着くためにできることはあります。
「動きすぎている」と感じるのは、どんなときか
自分で気づくのは、たとえばこんなときです。
- 「仕事中なのに、次に会う日のことを考えている」
- 「予約の空きを、一日に何度も見に行っている」
- 「今月いくら使ったのか、数えるのが怖い」
- 「返事が来ないと、他のことが手につかない」
どれかが当てはまって苦しいと感じる人もいれば、全部当てはまっても楽しめている人もいます。困っているかどうかは、他の誰かが決めることではありません。苦しいと思うなら、それだけで少し立ち止まってみる理由になります。
「こんなに気になるのは変なのかな」と思ったら
「お客さんなのに、こんなに気になるのは変なのかな」
そう思って、自分を責めてしまう方もいるでしょう。人に触れられて、話を聞いてもらった時間のあとで気持ちが動くのは、おかしなことではないと思います。
好きになったのか、寂しいのか、ただ楽しかったのか。どれなのかを、いま決めなくても構いません。分からないまま、しばらく様子を見る人もいます。気持ちに名前をつけたほうが落ち着く、という人もいます。
「好きになった」とはっきり感じているなら、女風のセラピストに恋をしたときに、その気持ちとの付き合い方を書いています。

空き状況やSNSを、何度も見てしまう
担当の予約の空きや、SNSの投稿を、気づくと開いている。見ても何も変わらないと分かっているのに、また開いてしまう。
開くたびに胸が苦しくなるなら、しばらく目に入らないようにしてみるのもよいと思います。
- その人の投稿の通知だけ、切っておく
- 次に予約したい日が決まってから開く
- ホーム画面からアプリを外して、開くまでに一手間かける
- 見るのは夜の10分だけ、と決めておく
開いているほうが安心できる、という方もいます。それも一つの落ち着き方です。他のお客様の気配が気になって苦しいときのことは、嫉妬を感じたときに書きました。
気持ちを伝えたくなったとき
「この気持ちを、本人に言ってしまいたい」
そう思う日もあるでしょう。SNSで担当とつながっているなら、DMでやりとりすること自体は問題にしていません。伝えるか、伝えないか。それを決めるのはお客様です。
ただ、送ったあとに返事を待つ時間が、いまよりつらくなることもあります。下書きに書いて、翌朝もう一度読んでから送る。一晩だけ置いてみる。そういう方法もあります。返事を待つ間のことは返事を待つ時間がつらいときで扱いました。
相手が何を思っているかは、店にも分かりません。なお、店を介さずに会う約束は規約違反になります。LINEや電話番号を交換することも、店が特別に認めた場合を除いてできません。

女風の予約を入れすぎたと思ったら
会った夜の気分のまま、先の予約をいくつも入れてしまった。あとで予定表を見て、少し怖くなる。そういうこともあるかもしれません。
まず、お金を月で並べてみると考えやすくなります。たとえば当グループで、同じ担当を90分で指名し、23区内で会う場合です。
| ひと月に会う回数 | 1回あたり | ひと月の合計 |
|---|---|---|
| 1回 | 19,800円 | 19,800円 |
| 2回 | 19,800円 | 39,600円 |
| 4回 | 19,800円 | 79,200円 |
1回あたりは、90分のコース料金16,500円に、本指名料2,200円と交通費1,100円を足した金額です。ホテルを使うなら、ホテル代がこれとは別にかかります。
多いか少ないかは、暮らしによって違います。数字にしてみて「思っていたより使っている」と感じたら、それが見直すきっかけになることもあります。お金の出し方は1回の総額と、続けた場合の見方でも書いています。
入れた予約を減らしたいときは、キャンセルの規定を先に見ておくと安心です。当グループのキャンセルは、2日前までなら料金がかかりません(そのときは、次のご予約が当日の受付だけになります)。前日だとコースの金額の半分、当日だとご予約の金額がまるごとかかります。
費用がかかるのは前日と当日なので、2日以上先の予約から見直すと、お金をかけずに減らすことができます。キャンセルをどう伝えるかは言いにくいことを伝えるに書きました。

同じ人に会う間を、少し空けてみる
気持ちが大きく動いているときに、少し間を空けてみる方もいます。空け方は、ひとつではありません。
- 次の予約を決めずに帰る/会ったその日には入れず、数日たってからまだ会いたいかを考える
- 指名をしないで申し込む/年齢や雰囲気の条件だけ伝えて、店に人を選んでもらう
- 別の人に会ってみる/初めての担当なら、指名料は1,100円
- しばらく利用を休む/また会いたくなったら、そのとき戻ってもいい
「別の人を指名したら、裏切るみたいで」と感じる方もいるかもしれません。他の人を指名したことが、前の担当の耳に入ることはありません。間を置いてから、もう一度同じ人を指名するのも自由です。
女風の店に相談できること
こうした気持ちを、誰にも話せないまま抱えている方もいると思います。店に話すのは気が引けるかもしれませんが、窓口で相談していただけることもあります。
- 入れてある予約の変更やキャンセル
- 次から別の担当にしたい、という相談
- 条件だけを伝えて、人を選んでもらう申し込み
窓口へ送る一言
「予約を少し減らしたいです。◯日の分をキャンセルできますか」
理由を書く必要はありません。日付が分かれば、そこから進めます。
窓口は24時間、休まずあけています。メールでもLINEでも電話でも大丈夫です。一方で、担当が誰をどう思っているかや、他のお客様のことは、店からはお伝えできません。女風そのものについて知りたいことがあれば、女風について最初に読む案内からどうぞ。
落ち着き方は、人によって違います。見る時間を決める、予約を減らす、間を空ける。どれかが合う人もいれば、何もしないまま日がたって落ち着く人もいます。すぐに答えを出さなくても構いません。
予約の見直しと担当のこと
青山、恵比寿、品川で営む当グループの店では、予約の変更やキャンセル、次からの担当についてのご相談を、窓口でいつでも受け付けています。会ってから担当を交代することはできませんが、次回から別の人を選んでいただくのは自由です。
3店それぞれの窓口は、運営店舗のページに載っています。
まとめ:少し落ち着くために、できること
- 気持ちが動くこと自体は止めなくていい。困っているかどうかは自分で決める
- 何の気持ちなのかを、いま決めなくてもいい
- 空き状況やSNSを見すぎるなら、通知や見る時間を決めてみる
- 気持ちを伝えたくなったら、送る前に一晩置いてみる方法もある
- 予約を入れすぎたら、お金を月で並べてみる。キャンセルは2日前までなら無料(次は当日受付のみ)
- 間を空けるなら、次を決めずに帰る・指名せずに申し込む・別の人に会う・休む
- 予約の変更や担当の相談は、24時間あいている店の窓口へ
今日すぐに何かを変えなくても大丈夫です。少し落ち着いてから、次にどうしたいかを考えてみてもいいと思います。




