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嫌じゃなかったけど、合ったとも言えない。女風で相性が分かるのは何回目か

木の台に置かれた、かみ合った二つの小さな金属の歯車(相性が分かるのは何回目か)

1回会っただけで、相性まで分かるものなのでしょうか。

初めての女風(女性用風俗)が終わって数日。嫌だったわけではない。でも、すごく合ったとも言い切れない。メモアプリに「2回目、どうしよう」とだけ書いたまま、次の予約を決められずにいる方もいると思います。

何回目で分かる、と決まった答えはありません。ただ、1回目で分かることと、2回目にならないと分かりにくいことは、はっきり違います。会う前の選び方から知りたい方は、女風の基本から読める案内もあります。

女風の1回目で分かること

1回目で分かるのは、会ってみるまで分からなかった、その人の感じです。

  • 話し方と声/写真やプロフィールでは分からなかったところ
  • 進め方の速さ/急がされる感じがしたか、ゆっくりだったか
  • 希望を伝えたときの反応/言ったことを聞いて、変えてくれたか
  • 苦手なことを言えたか/言いにくいことを口に出せる相手だったか

「思っていたより話しやすかった」「少し急がされている気がした」。こうした感じは、1回目の帰り道にはもう、はっきりしていることもあります。写真から分かることと分からないことは写真だけでは決まらないに書きました。

1回目は、緊張で分かりにくいこともある

一方で、1回目は自分も緊張しています。

「合わなかったのかな。それとも、私が固くなっていただけかな」

そう思うこともあるでしょう。相手と合わなかったのか、自分が緊張していたのか、1回目では区別がつかないことがあります。どちらだったのか、その日のうちに答えを出す必要はありません。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)セラピストの選び方「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方
白い布の上に置かれた、片側だけ開いた二枚貝の貝殻

2回目で分かること

同じ人にもう一度会うと、1回目には確かめられなかったことに気づくことがあります。

  • 緊張がとれた状態で過ごしたとき、落ち着いていられるか
  • 前回と違う希望を伝えたとき、どう変えてくれるか
  • 1回目にはできなかった話ができるか

1回目がよかったのは、初めてで気持ちが高ぶっていたからかもしれない。1回目がいまひとつだったのは、緊張していたからかもしれない。2回目は、そのどちらだったのかを確かめる機会になります。

2回目に同じ人を指名するときは、本指名料がかかります。当グループでは2,200円です。前回と変えたいところがあれば、申し込むときか、当日始まる前に伝えてください。始まる前に伺って、その日の進め方を決めます。

1回目はよかったのに、2回目がいまひとつだったとき

1回目がとてもよかったぶん、2回目に「あれ、こんな感じだったかな」と思う日もあります。

その日の体調や、仕事で疲れていたかどうかでも、感じ方は違います。1回目のときの自分と、2回目のときの自分が同じとは限りません。期待が大きかったぶん、比べてしまうこともあるでしょう。

相手と合わなくなったのか、自分の状態が違っていたのか。すぐには分からないこともあります。もう一度会って確かめる人もいれば、別の人に会ってみる人もいます。どちらを選んでも構いません。

椅子の背にかけられたベージュのカーディガンと床に置かれた布製トートバッグ(女風の2回目から)2回目以降の頼み方次はどうしよう、と考えている。女風の2回目、初回で分かったことをどう活かす?

3回目より先は、人によって違う

3回目になって、ようやく落ち着いたと感じる人もいます。1回目で「この人だ」と思えて、そのまま続けている人もいます。どちらが正しいということもありません。

回数を重ねるほど気が楽になる方もいれば、慣れてきて最初の新鮮さが薄れたと感じる方もいます。相性は、会った回数だけで決まるものでもないのだと思います。

陶器の香立てに置かれた、火を点けていない一本の線香

1回目のコースの長さでも、分かることは違う

1回目を何分にするかでも、分かることは変わります。

当グループのコースは、短いほうから70分、90分、120分、150分の4つです(70分は地域とホテル先入りの条件つき)。コースの時間には、合流してから、希望を伺うやりとり、シャワー、終わってからの着替えまでが含まれます。短いコースほど、話したり、ゆっくり慣れたりする時間も短くなります。

「1回目は様子を見たいから短めに」と考える方もいれば、「緊張がとけるまで時間がかかりそうだから長めに」と考える方もいます。どちらを選んでも構いません。

当日、もう少し一緒にいたいと思ったら、延長することもできます。延長は30分単位で、1回8,800円です。担当から延長を持ちかけることもありますが、足すかどうかを決めるのは、担当ではなくお客様です。何分にするかの決め方はコースと時間の決め方で扱っています。

途中で合わないと感じたとき

会っている最中に、「この人とは合わないかもしれない」と感じることもあります。

進め方は、その場で変えることができます。話す時間を増やしたい。強さを変えてほしい。言っていただければ、その場で合わせます。

その場で伝える一言

「今日は、話す時間を少し長めにしたいです」「もう少し弱めにしてもらえますか」
理由まで言う必要はありません。短く伝えるだけで十分です。

やめたいと思ったら、そう伝えてください。その時点で止めます。言い出しにくいときは、言いにくいことを伝えるに、そのまま使える言い方を載せています。

当日、会ってから担当を替えることはできません

他の人に替えてほしい、と思うこともあるでしょう。当グループでは、会ってから担当を交代すること(チェンジ)はできません。別の人にしたいときは、あらためてご予約いただく流れです。

まだ誰にするか決めていないなら、指名を付けずに申し込み、当日に写真を見てから指名に切り替えることもできます。

木の箱に立てて入れられた、細い竹ひごの束

女風で別の人を指名するとき

「次は別の人にしたいけれど、前の人に悪い気がする」

そう迷う方もいると思います。別のセラピストを指名しても、そのことが前の担当に伝わることはありません。

もう一度同じ人 別の人を指名する
指名料(コース1本ごと) 本指名料 2,200円 初指名料 1,100円
申し込むときに伝えるとよいこと 前回と変えたいところ 希望する年齢や雰囲気

誰にするか決めきれないとき

誰にするか決めきれないなら、年齢や体格、雰囲気などの条件だけを伝えて、店に選んでもらうこともできます。どうしても条件に合う人がいないときは、店から連絡します。

人気のある人を選べば合う、とは限りません。たくさん指名されていることと、自分に合うことは別です。人気と相性の関係は人気の人を選ぶべきかで扱いました。

木のフックに並んで掛かった数個の鍵(女風で希望を出す)条件だけ伝えて選ぶプロフィールを見比べて疲れた。女風で年齢・体格・雰囲気の希望はどこまで出せる? 誰も座っていない椅子と、窓から差し込む夕方の光(女風の担当がいなくなったら)担当が辞めたあとの次の選び方プロフィールが消えていた。女風で指名のセラピストが引退・退店した時の考え方 木の机の上で、ひとつだけ少し離れたところに転がった色違いのビー玉(担当を変えたいとき)担当を変えるとき、前の人に伝わるか次は別の人にしたい。女風で担当を変えるとき、前の人に伝わる? どう申し込む?

何回目で決めるかを、先に決めておく

毎回迷うのがつらいなら、自分なりの決め方を先に作っておくのもひとつです。

  • 2回会ってから決める/1回目の緊張を差し引いて考えたい
  • 違和感があったら、次は別の人/合わない理由を探すより、会って比べてみたい
  • 決めない/また会いたいと思えたら、そのとき予約する

どれを選んでも間違いではありません。1回目がうまくいかなかったと落ち込んでいるなら、1回目で落ち込んだときの記事に、そのときの気持ちの扱い方を書いています。

指名の決め方

恵比寿と品川、青山の3店舗では、指名する相手を予約のときに決めても、当日になってから写真を見て決めても構いません。指名をせずに申し込んだあとで、やはり指名したいと思ったときは、ご連絡いただければ指名の予約に変えられます。年齢や雰囲気などの条件だけを伝えて、店に選んでもらう申し込みも受けています。
指名料の最新の金額は、各店のページに載せています。

まとめ:1回目と2回目で分かることは違う

  • 1回目で分かるのは、話し方・進め方の速さ・希望を伝えたときの反応
  • 1回目は自分も緊張している。合わなかった理由をその日に決めなくてよい
  • 2回目は、緊張がとれたときの過ごしやすさと、前回と違う希望への応え方を確かめる機会
  • 進め方はその場で変えられる。やめたいと言えば、その時点で止める
  • 会ってからの担当の交代はできない。別の人にするなら次の予約で
  • 別の人を指名しても、前の担当には伝わらない

相性は、何回か会ううちに分かってくることもあれば、1回目で分かることもあります。自分の感じ方を、次の予約の決め手にしてみてはいかがでしょうか。