次は別の人にしたい。女風で担当を変えるとき、前の人に伝わる? どう申し込む?
「次は別の人にしてみたい。でも、何回も指名してきたのに悪い気がする」
店とのLINEを開くと、前回の予約のやりとりがいちばん上に残っている。同じ名前を打ちかけて、手が止まる。女風(女性用風俗)で同じ人を何回か指名したあとだと、担当を変えるのが思った以上に言い出しにくいことがあります。
誰を指名したかを知っているのは、店と、新しく指名した担当だけです。前の担当に伝わることはなく、店に理由を伝える必要もありません。申し込み方も、いつもと同じです。
担当を変えたくなる理由は、なんでもいい
理由は人によってさまざまで、はっきりした理由がないこともあります。前回どこか合わないと感じた。嫌ではなかったけれど、他の人にも会ってみたくなった。相手のことを考える時間が長くなって、少し離れたくなった。希望の日にいつもの人の予約が取れない。いつもの人が店を辞めてしまった。
合わなかったからでも、なんとなくでも、担当は変えてかまいません。

前の人に悪い気がする、気まずい
女風で担当を変えるとき、手続きより先に、気持ちのところで止まってしまう人もいるでしょう。
「急に変えたら失礼かな」
何回も指名してきた相手だと、黙って別の人にするのが裏切りのように感じる方もいます。反対に、「お客なんだから、そこまで考えなくていい」と割り切れる方もいます。どちらの感じ方も、自然なものだと思います。
指名する相手を選ぶのは、お客様に任されていることです。新しい人の名前で申し込めば、それで済みます。気が引けるなら、次の予約までに少し時間を置いてから決める人もいます。相手への気持ちが強くなって離れたいと感じているなら、会う日を数えてしまうときの考え方も合わせて読んでみてください。
「変えて、合わなかったらどうしよう」
今の担当に大きな不満がないぶん、変えた先で合わなかったら損をした気分になりそう。そう考えて、なかなか踏み出せない人もいます。
合わなかったときに選べることは、いくつかあります。前の担当に戻る。もう一人、別の人に会ってみる。名前ではなく「落ち着いた雰囲気の方」のような条件を伝えて、店に選んでもらう。担当を変えたあとでも、前の人をまた指名できます。
SNSで見かけたら
前の担当とSNSでつながっていると、投稿を見かけるたびに、少し気まずさを覚える人もいるでしょう。「フォローを外したら、何か思われるかな」と迷う人もいれば、特に気にならない人もいます。
SNSでつながっていること自体は、店として問題にしていません。そのままにしておくのも、しばらく見ないようにするのも、フォローを外すのも、お客様が決めることです。SNSでつながったときの付き合い方では、フォローや「いいね」の考え方も取り上げています。
前の担当から次の誘いが来たら
次の予約を誘う連絡が届くこともありえます。返事をするかどうか、何を書くかも自由です。「しばらくは予約の予定がないです」と伝える人もいれば、「今回は別の方にお願いすることにしました」と正直に伝える人もいます。断ったあとも連絡が続いて困るようなら、店に相談してください。
前の担当には伝わらず、話した内容も共有されない
当グループでは、次に誰を指名したかを、前の担当へは伝えないことにしています。女風の店から「今回は別の方でした」と知らせる連絡も出していません。
もうひとつ知っておくと気が楽になりそうなのは、お客様がセラピストと話した内容が、他のセラピストに共有されないことです。前の担当に話したこと、相談したことは、その人との間にとどまります。
誰を指名したかは、店の予約の記録には残ります。その記録を前の担当に見せることはありません。前の人に知られずに変えられる一方で、新しい担当はこれまでのことを何も知らずに会うことになります。

申し込むときに書くこと
担当を変えるときも、メール・LINE・電話のどれかで、いつもと同じように申し込みます。前の担当の名前や、変える理由はいりません。伝えるのは、いつ、どこで、何分のコースか、誰を指名するか、それと連絡先です。
別の人を指名するときの一言
「次回は◯◯さんでお願いします」
「前回とは別の方で、落ち着いた雰囲気の方をお願いしたいです」
二つ目のように、名前を出さずに年齢や雰囲気などの条件を伝えて、店に選んでもらうこともできます。女風の指名料は店ごとに違いますが、当グループでは新しい人とは初めて会うので1,100円です。新しく指名したい人とSNSでつながっているなら、DMで日程を相談してから店へ申し込む方法もあります。名前を決めずに申し込んでから、やっぱりこの人がいいと思った場合も、連絡をもらえれば指名に切り替えます。
会ったあとで「違うかも」と感じても、当日その場で他の人に替えてもらうことはできません。誰にするか迷っているなら、予約の段階では名前を決めずにおき、当日に写真を見てから指名に切り替える申し込み方もあります。何回会えば相性が分かるのかは1回目と2回目で分かることの記事で扱っています。
新しい担当には、希望を伝え直す
前の担当に話したことは、新しい担当には共有されていません。「前の人はこうしてくれた」ということも、新しい人は知らない状態で会います。してほしいこと、苦手なことを、もう一度伝えておくと安心です。予約のときに文で送っても、当日、始める前に直接話しても大丈夫です。
初めて会う担当に伝える例
「最初は少し話してから始めてもらえると、緊張しにくいです」
「強めのマッサージは苦手なので、やさしめでお願いします」
前の担当と比べる言い方より、「〜してもらえるとうれしいです」と自分の希望として伝えるほうが、相手も受け取りやすいでしょう。施術の前に何を話すかは始まる前のカウンセリングに詳しくあります。

別の店も試すか、前の人に戻るか
担当を変えたいと思ったとき、同じ店の中で別の人を探す方法と、別の女風の店も見てみる方法があります。同じ女風の店なら、予約の手順も料金も分かっているので、迷うところが少なく済みます。別の店を試すのも自由です。当グループでは、他の店を使っているかどうかを申告していただく決まりはなく、こちらから伺うこともしていません。複数の店を使うときの考え方は女風の掛け持ちにあります。
別の人に会ってみて、やはり前の人がよかったと感じることもあるでしょう。前の担当は、いつでももう一度指名できます。そのときの指名料は2回目以降の扱いで2,200円です。別の人に会っていたことは前の担当に伝わっていないので、戻るときの理由もいりません。
まとめ:女風で担当を変えたいとき
担当を変える理由は、合わなかったからでも、なんとなくでも構いません。誰を指名したかを知っているのは店と新しい担当だけで、前の担当には伝わらず、話した内容も他のセラピストには共有されません。
新しい担当には、希望を伝え直すことになります。前の担当とのSNSのつながりをどうするか、別の店も試すか、また前の人に戻るかは、どれもお客様が決めることができます。申し込み先は恵比寿・品川・青山の3店の紹介から選べます。
誰に会うかは、そのときの自分で選び直していいものです。指名や予約のことをはじめから読み直すなら、女風の指名の決まりから書いた案内がおすすめです。


