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選び方

写真だけで女風のセラピストは決まらない見えることと見えないこと

壁に立てかけられた、中に何も入っていない木の額縁(写真で選ぶとき)

一覧からプロフィールを開く。写真を上から下まで見る。閉じて、また別の人を開く。これで五人目になる。

そのうち、誰がよかったのか分からなくなる。「この人だ」と思える決め手が、写真の中に見つからない。

写真から決められることは、思っているより少ないです。だからといって、選べないという話でもありません。写真で確かめられることと、会うまで分からないことを分けて書きました。

写真を見比べているうちに、決め手がなくなる

何人か見ていると、だんだん違いが分からなくなる。目が滑る。

顔の好みで決めていいのか迷う。優しそうに見えるけれど、それは写真の写り方かもしれない。そのうち、誰を選んでも同じ気がしてくる。決めきれない。

迷いが長引くのは、写真に答えを探しているからでしょう。写真は、その人の一部を切り取ったものです。そこに全部が写っているとはかぎりません。

写真から確かめられること

それでも、確かめられるものはあります。

背の高さや体格のおおよそ。髪の長さや色。清潔感のある服装かどうか。写っている場所の雰囲気。どれも写真から確かめていただけます。何人か並べて比べると、違いがはっきりしてきます。

顔立ちが好みかどうかは、写真からいちばんはっきり伝わります。見た目で選ぶのは気が引ける、と思う方もいます。ただ、目の前で数時間を過ごす相手です。好きな顔だと落ち着く。それも理由になります。

プロフィールの文章も、写真と一緒に読んでおくと違いが出ます。何を書いているか、どのくらい書いているか。申し込む前に、そこまで目を通しておくとよいでしょう。

暗い部屋で、風にふくらんだカーテン

写真では分からないこと

一方で、写真からは読み取れないものがあります。ここを写真で決めようとすると苦しくなります。

声や話し方

低い声が落ち着くのか、明るい話し方が楽なのか。人によって違います。そして写真は音を持っていません。どんな声で話す人なのかは、会って最初のひとことを聞くまで分かりません。

話す速さや、言葉の選び方も同じです。会ってみて「思っていた感じと違う」となるとき、写らないところが理由になっていたりします。

力加減や、間の取り方

触れ方の強さ。休むときの間。こちらの様子を見るかどうか。写真に写らないものほど、当日の過ごしやすさを左右します。

写真の印象と実際が違っても、それはその人が偽っていたわけではありません。写真がそこまで写せないというだけです。

担当の選び方はこちら女風のセラピストの選び方プロフィールの見方 相性 合わなかったときの対処

顔が出ていない写真をどう考えるか

目もとを隠している写真や、横顔だけの写真を出している人もいます。枚数もまちまちです。5枚ある人もいれば、1枚だけの人もいます。

ここから当日の中身を読もうとしても、手がかりにはなりません。枚数が多いから丁寧、少ないから不慣れ、という話ではありません。撮った時期も、店に写真がそろっているかどうかも、その人の仕事とは切り離して見ていただければと思います。

顔を出すかどうかは、店とセラピストの取り決めで決まります。写真の出し方は、その人の仕事ぶりとは別のことです。顔を出していないから隠しごとがある、と読むのは行きすぎです。

気になるなら、店へ聞いていただくのが早いです。3店では、どんな雰囲気の相手なのかを、こちらから言葉でお伝えできます。写真に写っていないところは、店が答えられる範囲でご説明します。

木の机に置かれた、目盛りだけの物差し

写真で決めなくてもいい申し込み方

そもそも、一覧から一人を選び切らなければならない決まりはありません。

青山・品川・恵比寿の秘密基地では、条件だけを伝えて人選を任せる申し込みを受けています。年齢や体格、雰囲気、たばこを吸わないこと。伝えていただいた条件で、こちらが探します。

条件に合う者がそろわなかった場合は、その場でお伝えします。黙って別の相手を当てることはしません。

当日その場で、何人か見てから決める方法もあります。写真だけでは決めきれないと感じているなら、この決め方も合うでしょう。

指名料はコース1本ごとで、初めて会う相手なら1,100円、二度目からは2,200円です。指名を付けずに申し込んでおいて、あとから指名へ切り替える申し込み方もあります。

指名料は相手によって変わりません。3店の指名料は、初めて会う相手か、以前に会ったことのある相手かで分かれています。それだけです。人気のある人だから高い、という決め方はしておりません。

写真を見ながら「この人は高いのだろうか」と考えずに済みます。金額で候補を外す必要はありません。

条件を先に決めてから見る

決められないまま、何日も同じページを開いてしまう。もう何度目か分からない。

そういうときは、条件を先に決めてしまうと早く進みます。年齢の幅、体格、たばこを吸わないこと。文字にできる条件を書き出して、その条件に合う人だけを見ていくと、目を通す写真の枚数はぐっと減ります。全員を見る必要はありません。

候補が2人か3人まで減ったら、そこで止めて送ってしまうのもひとつです。申し込みのときに何人か並べて書いていただければ、空いている人からご案内します。

見るのをいったんやめて、日を変えてから開いてみるのもよいでしょう。疲れた目で見比べたところで、違いは見えてこないものです。

希望の伝え方はこちら希望はどこまで出せるか女風で年齢 体格 雰囲気を指定するとき

会う前に、店へ聞いておけること

読み取れなかったところは、申し込む前に店へ尋ねていただけます。

話し方が落ち着いているか、施術の進め方がゆっくりめかどうか。そうしたご質問には3店からお答えします。担当した者の様子は店でも見ていますので、言葉でお伝えします。

ほかのお客様がどう感じたか、誰から人気があるか。こうしたことは店からお伝えしません。お答えできるのは、その人がどんな進め方をするかまでです。

聞いてみて答えが返ってこなかったとしても、それは隠しているわけではありません。店が把握していないことは、その通りにお伝えします。

尋ねるのは、申し込む前でも、予約を入れたあとでも差し支えありません。当日が近づいてから気になったなら、その時点で聞いていただければお答えします。

玄関マットの上で、片方だけ向きがずれているスリッパ

会ってみて、思っていたのと違ったとき

選んだうえで、会ってみたら違ったと感じる日も来ます。話し方が想像と離れていた。進め方が早すぎた。間の取り方が落ち着かなかった。理由はそのときどきで違います。

その場で言いにくければ、無理に伝えなくても差し支えありません。終わってから店へ伝えていただければ、次の申し込みのときに人選へ反映できます。「話し方が早くて落ち着かなかった」くらいの内容でも十分です。

その日のうちに切り上げたいと思ったときは、担当にそう言っていただければ、その時点で施術を止めます。理由は要りません。

一度合わなかったからといって、女風そのものが合わないと決めてしまうのは早いと思います。相手を変えれば、まったく違う時間になったりします。同じ人にもう一度会って、二度目は楽だったという方もいます。

次に別の人を指名すると角が立つのではないか。そう考えて、同じ人を選び続ける方もいます。

店として、指名を変えた理由を伺うことはありません。前回と違う相手で申し込んでいただいて差し支えありませんし、しばらく空けてから戻ってこられても扱いは変わりません。

まとめ:写真は入口までです

写真から確かめられるのは、体格や髪型、服装、それに顔立ちの好みです。声も、話し方も、力加減も写っていません。ここを写真で見抜こうとすると、いつまでも決まりません。

店として言えることもあります。3店では条件だけの申し込みを受けていますし、当日その場で決めていただくこともできます。合わなかったときは、次の人選に反映します。

そもそも女風で何ができるのかから確かめるなら、女風(女性用風俗)が何をするサービスかに全体をまとめています。写真は選ぶための入口で、決め手そのものではないのだと思います。何時間も見比べて決められないなら、条件だけ書いて送ってしまうのもひとつの手です。体験談の読み方はレポをどう読むかの記事で扱っています。初めての方の流れははじめての方へをご覧ください。

体験談の読み方はこちら女風の体験談はどこまで参考になるかレポの読み方と使い方