申し込む前に、危ない店かどうか知りたい。女風の公式サイトから読み取れる五つ
申し込む前に、店の公式サイトで料金のページと規約を開いてみる。女風で危ない店かどうかを見分ける手がかりは、まずそこに書いてあります。
どんな人が担当するのか、当日どう感じるのかは、サイトを読んでも分かりません。けれど、お金の払い方や、してはいけないこと、困ったときの連絡先は、書いてある店と書いていない店があります。そこだけは、申し込む前に自分の目で確かめておくと安心です。
サイトで見るのは、次の五つです。
- 料金が、当日の総額まで計算できるか
- してはいけないことが書いてあるか
- 何歳から利用できるかが書いてあるか
- 連絡先の交換と、店の外で会うことについての決まり
- キャンセルの規定と、お金を払う時期
「危ない」と言われるのは、何が起きたときか
女風の店で困ったという話には、たとえばこんなものがあります。お金を払ったのに、相手が来なかった。聞いていなかった金額を、当日に請求された。やめてほしいと言ったのに、続けられた。担当から、店を通さずに会おうと言われた。
どれも、あとから店に相談したくなることばかりです。そのとき頼りになるのは、店が前もって何を約束しているかです。約束がサイトに書いてあれば、何が決まりどおりで何が違反なのかを、申し込む前に読んでおくことができます。

料金が、当日の総額まで計算できるか
コース料金だけが大きく書いてあって、指名料や交通費がどこにも見当たらない。そういうサイトだと、当日いくら用意すればいいのか、申し込む前には見当がつきません。
見ておきたいのは、コース料金に何が加わるのかが、金額つきで書いてあるかどうかです。指名料、交通費、深夜の料金、延長、オプション。どれも当日のお支払いに関係します。
当グループの料金に当てはめてみます。前に会ったことのある担当を、23区内で夜0時から120分で頼む場合です。
- 120分のコース料金/22,000円
- 本指名料/2,200円
- 交通費(23区内)/1,100円
- 深夜料金(23区内)/3,300円
合わせて28,600円です。深夜料金は、始まる時刻か終わる時刻が夜0時から朝5時の間にかかるときに加算されます。このくらいまで書いてあれば、申し込む前に総額を自分で計算することができます。
「料金はお問い合わせください」とだけ書いてある店もあります。その場合は、申し込む前に総額を聞いておくとよいでしょう。項目ごとの見方は女風にかかるお金で扱っています。
してはいけないことが、書いてあるか
次に見るのは、禁止していることが書いてあるかどうかです。
女風で本番(性交)は、売春防止法で禁じられています。求めるのがお客様であっても、同じく禁止です。それをサイトではっきり書いている店なら、当日どこまでなのかを、会う前に知っておくことができます。
お客様に向けた決まりだけでなく、担当がしてはいけないことまで書いてあるかも見ます。担当に向けた決まりが書いてあれば、担当から何かを持ちかけられたとき、それが決まりに反するのかどうかを自分で判断しやすくなります。
「できることがたくさんある」とだけ書かれていて、してはいけないことが一つも見当たらない店もあります。そういう書き方だと、どこまでが約束なのかを申し込む前に読み取れません。本番をにおわせる書き方の見分け方は女風に本番はありませんにまとめました。

何歳から利用できるかが、書いてあるか
女風の年齢の下限は、法律では18歳です。そのうえで、トラブルを防ぐために20歳以上にしている店もあります。当グループもそのひとつで、20歳未満の方はお断りしています。店やセラピストから、公的な身分証のご提示など協力をお願いする場合があります。
年齢の条件がどこにも書いていない店では、何歳から受けているのかを、申し込む前に知ることができません。気になるなら、先に尋ねてみるとよいでしょう。年齢の条件については女風に年齢制限はあるのかで詳しく書いています。
連絡先の交換と、店の外で会うことの決まり
危ないと言われる話の中には、担当との個人的な連絡が続いて困った、というものもあります。店が、担当とお客様の連絡をどう決めているかを見ておきます。
たとえば当グループの規約では、次のように決めています。
- 連絡先を教え合えるのは、店が認めたSNSのDMの中に限る。LINEや電話番号などは、特別な許可がないかぎり交換しない
- 予約の外で会うことも、店を介さないお金のやりとりも禁止
- SNSで担当と日取りを決めても、予約になるのは店に申し込んだとき
こうした決まりがサイトに書いてあれば、「直接会おう」と言われたときに、それが規約違反だとすぐに気づけるでしょう。断ったうえで店へ知らせれば、店が対応します。
気をつけたいのは、担当個人の口座へ代金を振り込むように言われるときや、店の窓口がなく担当としかやりとりできない相手に頼むときです。払ったあとに連絡がつかなくなっても、相談できる先がありません。店に所属していない相手に頼む前に見ておきたいことは個人で活動する相手に頼む前にに書きました。

キャンセルの規定と、お金を払う時期
キャンセルしたときにいくらかかるのか。いつ、どうやってお金を払うのか。この二つも見ておきます。書いていないと、都合が悪くなったときにいくら請求されるのかが分かりません。
当グループのキャンセルの規定を例にします。120分のコースを本指名で、23区内で予約していた場合の金額を添えました。
| キャンセルする日 | かかる金額 | 120分・本指名・23区内なら |
|---|---|---|
| 2日前まで | 無料(次のご予約は当日の受付のみ) | 0円 |
| 前日 | コース料金の50% | 11,000円 |
| 当日 | ご予約の金額の全額 | 25,300円 |
払う時期も書いてあるかを見ます。同じ例でいうと、カードなら予約が確定してから前もって決済し、現金なら会う日に担当へ手渡しです。どちらも、店の料金としてのお支払いです。
カードの明細にどう載るかが書いてあるかも見ます。家族と明細を見る方は、ここも確かめておくと安心でしょう。当グループの場合、明細に載るのは店の名前ではなく、VIRTUALBやSPADで始まる英字と数字です。
サイトに書いていないときは、聞いてみる
五つのうち、サイトに見当たらないものがあったら、申し込む前に店へ問い合わせてみてはどうでしょう。予約をするかどうか、まだ決めていなくても、質問だけを送ることもできます。
質問だけ送るなら
「まだ予約するかは決めていません。当日にお支払いする総額と、キャンセルしたときの規定を教えてください」
返ってきた文面に、聞いたことへの答えが書いてあるかどうかを見てみてください。答えがはっきりしないなら、無理に申し込む必要はないでしょう。
サイトに載せていなくても、聞けば答えられることもあります。セラピストの性病検査の頻度や項目もそのひとつで、当グループでは月に1回の検査を決めています。検査のことは感染が心配になったときで詳しく書きました。
サイトだけでは分からないこと
五つをすべて確かめても、担当と自分が合うかどうかまでは分かりません。話し方や進め方が合うかは、会ってみてから分かることです。
だから、合わなかったときや困ったときに店へ相談できるかどうかも、先に見ておくと安心です。窓口が何時まで開いているか、会っている最中でも連絡できるか。途中でやめたいと言えば、その場で止めてもらえるか。サイトに書いていなければ、これも聞いておくとよいでしょう。やめたいときの伝え方はやめたいと伝えるときの言い方で詳しく扱いました。
当グループのサイトに載せていること
品川・恵比寿・青山の秘密基地(合同会社sema)では、料金の内訳、禁止事項、20歳以上という条件、キャンセルの規定を各店のサイトに載せています。窓口は24時間あいていて、会っている最中でも連絡していただけます。やめたいと言われた時点で止めることも、どの担当にもお願いしています。
運営会社の名前は会社概要に、各店の連絡先は運営店舗に載せています。
まとめ:書いてあるかどうかを、先に見る
- 料金が、指名料・交通費・深夜・延長・オプションまで金額つきで書いてあるか
- 本番の禁止をはじめ、してはいけないことが書いてあるか
- 何歳から利用できるかが書いてあるか
- 連絡先の交換と、店の外で会うことについての決まりがあるか
- キャンセルしたときの金額と、お金を払う時期が書いてあるか
- 書いていなければ、申し込む前に質問だけ送ってみる
見分けたうえで、それでも不安が残るなら、そこで止めることができます。女風そのものを知るところから始めたいときは、女風を安心して選ぶための入口からどうぞ。



