私の年齢で使っていいの? 女風(女性用風俗)の年齢制限は何歳から何歳までなのか
女風(女性用風俗)の年齢制限を調べていると、18歳以上と書いてある店と、20歳以上と書いてある店が出てきます。上限に関しては、何歳までという記載を見つけられないこともあります。
確かめたいことも、一つとは限りません。自分の年齢で申し込めるのか。40代や50代でも予約できるのか。予約の時に年齢を申告するのか。
サイトに並ぶセラピストが若く見えて、自分の年代で行っていいのか迷う方もいるでしょう。
18歳未満の方はご利用いただけません。これは法律で決まっています。上限については、店が独自で決めています。当グループは青山・品川・恵比寿で3店舗を運営していますが、いずれも20歳以上の方にご利用いただき、上限は設けていません。
年齢の下限
18歳未満の方は、女風を利用できません。風俗営業に関わる業種に共通する決まりです。
本人が希望しても、保護者の同意があっても変わりません。店が今回だけと判断することもありません。
18歳の誕生日を迎えていても、高校に在学している間は卒業を待ちます。誕生日が早く、同級生より先に18歳になった方も同じです。
18歳以上と20歳以上、二つの表記がある理由
三つ四つと店を見ていくうちに、18歳以上の店と20歳以上の店、両方を見かけることがあるかもしれません。同じ業種なのに書いてあることが違うと、どちらかの情報が古いということなのか、自分が読み違えているだけなのかが分かりづらいと感じる方もいるでしょう。
しかし、これはどちらも正しい表記です。18歳は法律で決まった下限で、どの店にも共通します。そこから上を何歳にするかは、店が独自で決めています。
20歳を過ぎている方には、この違いは関係しません。どちらの書き方の店でも申し込めます。当グループの3店舗も20歳以上からなので、誕生日を過ぎていれば条件を満たします。
18歳と19歳の方が確かめること
下限が店によって違うので、申し込む前にその店の条件を確かめておきましょう。年齢の記載は料金や利用規約のページにあり、サイトのトップだけでは分からない場合もあります。
見当たらない時は、問い合わせで聞くのが確実です。「18歳ですが、利用できますか」。理由まで書く必要はないでしょう。
ここで20歳以上と返ってきたら、その店での利用は誕生日を待たなければいけません。当グループの場合も、20歳の誕生日を迎えてからご利用いただくことができます。19歳のうちにご予約いただくことはできません。
未成年の利用はお断りしています
未成年の方のご利用は、当グループでは固くお断りしています。そのため、セラピストや店から身分証のご提示など、協力をお願いする場合があります。

上限はあるのか
料金ページで年齢の欄を探すと、18歳以上とは書いてあるのに、上が何歳までなのかは見当たりません。書き忘れなのか、書きにくいから伏せているのか。そのページだけでは分かりません。
上の年代だと断られるのではないか。そう考えてしまうこともあると思います。
当グループの場合は、上限は設けていないため記載しておりません。年齢の上限を何歳までと区切っていないためです。ご不安であれば予約の前に「何歳までですか」と確かめていただくことも可能ですし、年齢を理由にお断りすることもありません。
とはいえ、条件を満たしていることと、実際に行ってみてどう感じるかは、別のことのように思えてしまうこともあるでしょう。
ただ、40代でも50代でも、申し込みの手順も料金も同じです。考えておきたいのは、条件よりも予約による生活への影響ではないでしょうか。長いコースを取った翌日に疲れが残らないか。家を空けられる時間がどれくらいあるか。女風を40代・50代から使うで、このあたりを書いています。
施術を見合わせることがある時
当日に施術を見合わせることはあります。泥酔している、感染症の症状が出ている、規約に反する要求がある。こうしたときです。
年齢は含まれません。上の年代だからという理由で、確かめる項目が増えることもありません。
当グループ3店舗の年齢の条件
秘密基地は青山・品川・恵比寿の3か所にあります。どこも20歳以上からで、上限は設けていません。条件は3店とも同じです。ご不明な点は、メール・LINE・電話でお答えします。条件は変わりますので、最新情報は各店のサイトもあわせてご覧ください。
予約の時に年齢を伝えるのか
予約の文面に年齢を書く必要はありません。当グループでご連絡いただくのは、以下の内容です。
- 希望の日時と、コースの長さ
- 待ち合わせの場所、または部屋の住所
- 指名したい方がいるかどうか
- 連絡手段
ご連絡はメール・LINE・電話です。生年月日を記入する欄も、年代を選ぶ画面も出てきません。文面はご自身で書いて送っていただくので、何をどこまで書くかも選べます。
身分証の提示は、セラピストや店が必要と判断した時にお願いしています。申し込みの時ではなく、会う前か当日です。未成年の方をお受けしないための確認ですので、求められたらご協力ください。
年齢を知られたくない時
問い合わせの文面を書き終えたところで、年齢に触れないまま送っていいのか迷う。
「書いた年齢のせいで断られるのではないか」
「伏せたまま進めて、あとで問題にならないか」
20歳以上であれば、年齢を理由にお断りすることはありません。上限も設けていないので、40代でも50代でも、ご案内の内容は同じです。ただ、未成年の方の利用を防ぐため、ご本人確認として身分証のご提示をお願いする場合があります。その時はご協力をお願いします。

年齢制限と年齢層は別の話
年齢制限を調べているうちに、「女風の年齢層」を扱った記事にたどり着くこともあります。そこに並んでいる年代と自分がずれていると、条件は満たしていても場違いなのではないか、と感じることがあります。
ただ、店が条件として決めているのは下限だけです。実際に申し込んだ方の年代に偏りがあったとしても、申し込める年齢は変わりません。年齢層の記事に出ているのは、結果として集まった数字です。
当グループでも、年代によってお受けする内容が変わることはありません。コースも延長も、どの年代でも同じ条件で選べます。年代別のコースを用意しているわけでもなければ、年齢を理由に料金を足すこともありません。
同年代の方がどれくらいいるのかは、女風の客層にまとめました。

セラピストが若く見える時
在籍ページを開くと、プロフィールに年齢が並んでいます。自分よりずいぶん下の年齢が続くと、上限がないと分かっていても、この中から選んでいいのか気になることがあるでしょう。
そこに出ているのはセラピストの年齢で、利用する人の条件とは関係ありません。店が確かめるのは下限だけなので、在籍しているセラピストが何歳であっても、申し込める年齢は変わりません。
気になっているのがセラピストとの年の差なら、そこは指名で解決できるかもしれません。
相手の年齢を希望として伝えられるかどうかも、よくお問い合わせをいただきます。もちろん希望としてお伝えいただいて問題ございません。ただ、条件を足せば足すほど、ご希望の日時に空いているセラピストは少なくなります。年齢を絞ると、日程を変更していただく場合もあります。
当グループでは、指名を予約の時点で決めていただくこともできますし、当日になってからプロフィールの写真を見て選ぶこともできます。年齢を条件に入れるなら、予約のやりとりで伝えておいていただくと、探しやすくなります。指名なしで予約した後、やはり指名したいと申し出ていただくこともできます。
年齢を最優先にするか、話し方や進め方を優先するか。先に決めておいていただけるとスムーズに案内を受けることができるでしょう。「30代くらいの方が希望です。難しければ、落ち着いて話せる方でお願いします」。こう書いていただければ、年齢で埋まらない時も代わりの提案を受け取ることができます。希望はどこまで出せるかもあわせてご覧ください。
見ておくのは、下限だけ
18歳未満の方はご利用いただけません。18歳と19歳の方は、申し込む店の条件によって分かれます。当グループの3店舗は20歳から、上限は設けていません。
予約の文面に年齢を書く必要はありません。身分証の提示をお願いした際は、ご協力ください。
各店の条件は運営店舗のページに出ています。女風をはじめから読み直すなら、女風(女性用風俗)をはじめから読むページにまとめてあります。



