部屋を先に取るべき? 女風の予約とホテルの手配、どちらが先か
地図を開くと、同じ通りにホテルのピンが何軒も並んでいます。名前だけでは違いが分かりません。
休憩の料金が出ている店と、出ていない店。そこで手が止まることがあります。部屋を先に取ってしまっていいのか。それとも、店へ申し込むのが先なのか。順番が決まらないと、どちらにも進めません。
先に決まるのは、女風の予約です。申し込みのときに伺うのは「どこで待ち合わせるか」までで、部屋そのものはあとからご用意いただいても問題ありません。もちろん、先に取っておく形もできます。
部屋の名前は、申し込みには要らない
お申し込みのときに場所として伺うのは、待ち合わせをどこにするか、そこまでです。
ホテルの名前も、部屋の番号も伺いません。「渋谷のあたりで」「新宿駅の東口側で」という程度で、日程は確定します。
ですから、探すのは順番としてはあとです。担当と時刻が決まってから、その場所に合うホテルを見ればよいことになります。先に部屋を取ってしまうと、その時間に空いている担当がいなかった場合、部屋を取り直すことになります。予約がどう埋まっていくかは予約の取り方にまとめました。
もっとも、行きたいホテルが決まっているなら、それを待ち合わせ場所として先に伝えていただいても構いません。以前に使った施設があって、部屋の造りも受付の作りも分かっているなら、そこを起点に日程を組んでしまったほうが早いこともあるでしょう。

入り方は二通り。選ぶのはお客様です
当グループでは、合流の仕方を二つ用意しています。
| 比べるところ | 先に入室しておく | 外で合流してから入る |
|---|---|---|
| フロント | 一人で通る | 二人で通る |
| 部屋選び | 自分で決める | その場で相談できる |
| 待つ間 | シャワーを浴びておける | 合流してからになる |
| 70分コース | 選べる | 選べない |
どちらにするかは、お客様のご希望で決まります。店の都合や、その日の混み具合で変わるものではありません。
先に入る場合は、支払いも済ませてしまえます
入室のときに部屋代を払い終えておけば、終わったあとに精算のやりとりが残りません。帰るときは部屋を出るだけになります。
逆に、あとから払う施設もあります。そこは施設ごとに違いますので、入るときに確かめておくとよいでしょう。使えるのが現金だけなのか、カードも通るのかも、施設によって変わります。
ホテル代は、お客様のご負担です。ホテル代をこちらで立て替えたり、あとから精算したりする扱いにはしていません。当日いくら用意しておくかは女風の支払い方法で扱っています。
合流してから探すと、その時間が過ぎていく
二人で入る形を選ぶなら、行き先の見当だけは先につけておくと動きやすいと思います。近くが埋まっていた場合に歩く距離が読めないからです。二軒か三軒、順番を決めておくくらいでも違います。
70分のコースは、先に入っていただきます
ここは決まりです。
当グループの70分コースは、お客様が先に入室していることが条件です。11,000円で、対応できる地域も限られています。合流してから一緒に入る形は、このコースでは選べません。時間の短いコースだけに付いている条件なので、案内を流し読みしていると見落とします。
短い時間で組み立てているぶん、移動と入室にかかる時間を先に済ませていただく形になっているからです。90分以上のコースなら、どちらの合流でも構いません。
金額の低さだけを見て70分に決めると、この条件で引っかかります。差額でいうと、70分が11,000円、90分が16,500円。5,500円のところで、合流の仕方と対応地域が変わります。外で待ち合わせたいなら、90分以上を選ぶことになります。長さの決め方はコースと時間の決め方にあります。

希望のホテルが取れなかったとき
「予約は入れたのに、部屋が空いていない」。日によっては、周辺がまとめて埋まっていることもあります。
打てる手は四つあります。
- 周りをもう一度見る/同じエリアに何軒か固まっていることがあり、一軒が満室でも隣は空いている。地図を少し引くと、最初に見ていた通りの裏側にもう一列あったりする
- 時刻をずらす/2時間ずらすだけで空くこともある。担当の予定と重なれば、そこで動かせる
- 日を変える/キャンセルの規定は2日前まで無料なので、急がなくてよい
- 自宅に切り替える/女風はご指定の場所へ伺うので、行き先がホテルでなくてもよい。片づけの手間は増えるが、部屋代も手配も要らなくなる
それでも決まらないときは、店へご連絡ください。当グループの3店は、合流に使える場所とホテルの一覧を持っています。窓口は24時間あいていますし、当日で急いでいるならお電話のほうが早くつながります。
部屋の番号は、どうやって伝えるか
先に入る形なら、入室後に部屋番号をお知らせいただきます。
ホテルの名前と、部屋の番号。これだけで十分です。
建物の入口が分かりにくい場所なら、そこも一言添えていただけると助かります。表通りからは看板しか見えなくて、実際の入口は角を曲がった先にある、という造りの施設もあります。
お申し込みのときに連絡先を伺っていますので、そこへ送っていただければ届きます。ご担当とSNSでつながっている場合は、そちらへ直接お送りいただいても構いません。どちらへ送るかの考え方は当日に困ったらどこへ連絡するかで書きました。
入ったあとに送る一行
「◯◯ホテルの412号室に入りました。お待ちしています」。これで通じます。入口が分かりにくい場所なら「コンビニの角を曲がった先です」と書き添えておくと、早く着きます。

終わる時刻と、部屋を出る時刻
この二つは、別々に進みます。コースの終わりと、部屋の時間の終わりです。
休憩で3時間借りていて、コースが90分なら、終わったあとに時間が余ります。ゆっくり支度をして出ることもできますし、そのまま休んでいくこともできます。
逆に、部屋の時間のほうが先に切れる組み方になっていると、終わり際に慌てます。申し込む前に、コースの長さと部屋の時間を並べて見ておくとよいでしょう。
当日に延ばしたくなったときは、コースの延長を30分8,800円でお受けしています。ただし部屋の時間も一緒に延ばす必要がありますので、そこは施設へ申し出ることになります。フロントへ内線を入れるだけで済む施設もあれば、精算機で操作する施設もあります。
延長したときにコースの料金がいくら増えるかは、女風の延長料金とオプションにまとめています。
出るときは、充電器と、洗面台に置いたものを見てください。ホテルに残したものは、その施設で預かることになります。気づいた時点で、直接お問い合わせいただくのが早いでしょう。
部屋まわりで決まっていること
当グループの3店舗、青山と品川と恵比寿では、ホテルの手配をお客様にお願いしています。ホテル代も全額お客様のご負担です。先に入室して部屋でお待ちいただく形と、外で合流してから一緒に入る形の両方をご用意していて、どちらを選ぶかはご希望どおりにします。70分コースだけは先に入室していただく決まりです。各店の詳しい条件は、それぞれの店舗ページにあります。
まとめ:場所だけ決めて、部屋はあとから
- 申し込みで決めるのは待ち合わせ場所まで/ホテルの名前も部屋の番号も、そこでは要らない
- 部屋は担当と時刻が固まってから/先に押さえておきたいなら、それでも構わない
- 入り方は二通り/先に入室するか、外で合流してから入るか。決めるのはお客様
- 70分だけは先入室が条件/対応地域も限られる。金額だけで選ぶ前に見ておく
- 取れなかったら/周りを見る、時刻をずらす、日を変える、自宅に切り替える
女風そのものを先に見ておきたい方は女風のしくみを順に書いたページもあります。青山・品川・恵比寿それぞれの連絡先は店舗のご案内から辿れます。




