当日の想像がつかない。初めての女風、待ち合わせから解散までの流れと持ち物
予約は取れた。日にちも場所も決まった。
それでも当日の想像がつかない、というところで止まります。
「待ち合わせって、どう声をかけるんだろう」
「部屋に入って、まず何が起きるんだろう」
「お金って、いつ渡すの」
分からないのは手順のことで、気持ちの問題とは別です。順番さえ知っていれば、当日はそのとおりに進みます。
女風(女性用風俗)の当日を、待ち合わせから解散まで順に並べます。申し込みそのものの進み方は女風の予約方法を順に追うにありますので、ここからはその先です。
当日までに決まっていること
女風の予約のときに伝えているのは、次のものです。
- 日時/開始する時刻
- 待ち合わせの場所/駅やエリアまで
- コースの長さ/何分にするか
- 指名の有無/誰にするか、決めていないか
- 連絡手段/メール、LINE、電話のどれか
逆に言えば、決まっているのはこの五つだけです。当日に何をしてほしいかは、まだ伝えていなくても大丈夫です。そこは部屋で話します。
女風の当日、こちらから連絡を入れることはあるか
開始の少し前に、担当から連絡が入ります。到着したこと、いまどこにいるか。こちらから何かを送らなくても、そこは進みます。
ただ、電車が遅れた、支度が間に合っていないという日もあります。その場合は分かった時点で伝えると、待ち合わせの時刻を動かせます。「10分ほど遅れます」だけで十分です。遅れそうなときの伝え方は当日に困ったらどこへ連絡するかにまとめました。

待ち合わせから部屋まで
女風の合流の仕方は二通りあります。どちらでも構いません。
待ち合わせてから、一緒に入る
駅やコンビニの前など、決めた場所で落ち合ってから、二人でホテルへ向かいます。到着の連絡が入るので、そこから合流します。
初めての女風だと、この数分がいちばん緊張すると思います。「人違いだったらどうしよう」と考えてしまう方もいるでしょう。
声をかける言葉を用意する必要はありません。担当から名乗ります。
先に部屋へ入って、待つ
お客様が先に入室して、部屋で合流する形もできます。人目のある場所で待ちたくないなら、こちらが楽だと思います。
先に入る場合は、部屋番号を伝えてから来てもらいます。ホテルの名前と部屋番号を伝えるのは、入室したあとで大丈夫です。申し込みの時点では伺いません。部屋をいつ取るかはホテルの部屋はいつ取るのかにまとめました。

女風の施術が始まるまでに、部屋ですること
入室したら、まず座って話します。女風では、施術に入る前にいくつか工程を挟みます。
| 順番 | すること |
|---|---|
| 1 | あいさつと、料金のやりとり |
| 2 | 希望を話す(カウンセリング) |
| 3 | シャワー |
| 4 | 施術 |
お金は、始まる前に渡します
現金でお支払いの場合、施術が始まる前に渡すことが多いです。終わってからの精算の場合もあるでしょう。
「封筒に入れたほうがいいのかな」「ちょうどの金額にしておくべき?」と迷う方がいます。
担当は釣り銭を持っています。ちょうどに揃えるのはお客様の厚意で、条件にはしていません。封筒も、あってもなくても構いません。
カードで事前に決済していれば、当日は現金を出さずに済みます。渡すときの作法は女風の支払い方法と、当日いくら用意するかに書きました。
希望を話す時間があります
お金のやりとりのあと、その日をどう過ごすかを話します。触れてほしくないところ、話す時間を多めにしたいかどうか、体調のこと。
ここで全部を言えなくても構いません。始まってから伝えても間に合います。思いついた順で大丈夫です。何をどこまで話すかは施術の前に何を話すのかに具体を書きました。
シャワーは先に浴びます
「先に浴びるのか、あとなのか」。女風ではここが決まっていて、施術の前に浴びていただきます。
浴びている間に、担当は部屋の支度をしています。ゆっくりで大丈夫です。
順番を入れ替えて、話す時間をシャワーのあとに回すこともできます。先に汗を流してから落ち着いて話したい、という方はそうしています。
待ち合わせで迷ったら
「いま改札を出たところです。黒いコートを着ています」
服装をひとこと添えておくと、探す時間が減ります。声をかける言葉は、その場で出てきます。
コースの時間には、何が入っているか
90分のコースは、90分ずっと施術という内容ではありません。あいさつも、話す時間も、シャワーも、着替えも、この中に入っています。
「思っていたより短かった」と感じる理由は、たいがいこれです。初めての日に短いコースを取ると、話しているだけで終わってしまいます。迷っているなら、初回は90分あたりから考えてみてもいいと思います。

初めての女風に持っていくもの
女風に持参するものは、数が少なくて済みます。
- 現金/当日に現金で払うなら、コース料金・指名料・交通費・深夜料金の合計
- ホテル代/部屋の料金はお客様のご負担です
- 身分証/店や担当から、ご提示など協力をお願いする場合があります
- 髪をまとめるもの/シャワーを使うので、あると楽です
- スマホの充電/連絡がつかないと合流に手間がかかります
着替えは持たなくて大丈夫です。シャワーのあとは、来たときの服に戻ります。いくら包んでいけばよいかは1回の総額の出し方を見てください。
当グループの場合
私たちが運営している秘密基地は、青山・品川・恵比寿の3か所です。どの店でも、合流の仕方を二つとも受け付けています。待ち合わせてから一緒に向かうか、先に入室してお待ちいただくかのどちらかです。お部屋の手配とホテル代は、いずれもお客様にお願いしています。待ち合わせに使える場所と施設の一覧は、各店のサイトに載せてあります。
3店それぞれの案内は運営店舗から開けます。
女風の施術が終わったあと
コースの時間には、シャワーと着替えも含まれています。終了の時刻ぴったりまで施術が続くわけではなく、その手前で切り上がります。
「最後って、どうやって別れるんだろう」。ここも二通りあります。部屋を出て一緒に降りるか、担当が先に出るか。その場で決めることができます。
ホテルの精算は、部屋を出るときにお客様が行います。担当が立て替えることはありません。
延長するなら、終わる前に
延長したくなったときは、時間内に伝えます。終わってからでは間に合いません。
残り時間が少なくなってから言い出しても間に合います。担当の次の予定が空いていれば、そのまま続きます。空いていなければ、そこで終わります。
初めての女風で、決めなくていいこと
当日までに決めておかなければいけないことは、実はごくわずかです。
何をしてほしいかは部屋で話します。どこに触れてほしくないかも、その場で言えます。うまく言葉にできなければ、そう言えば伝わります。決めてから行く日、ではありません。
初めての日を決める順番そのものは初めての日をいつにするかに書きました。
まとめ:当日の順番
- 予約で決まっているのは日時・場所・コースの長さ・指名の有無・連絡手段の五つ
- 合流は二通り。待ち合わせて一緒に入るか、先に入室して部屋で合流するか
- ホテル名と部屋番号は、入室したあとに伝えれば足りる
- 部屋では、料金のやりとり→希望を話す→シャワー→施術の順
- 現金は始まる前に渡すことが多い。釣り銭は担当が持っている
- 持ち物は現金、ホテル代、身分証、髪をまとめるもの、スマホの充電
- コースの時間にはシャワーと着替えも含まれる
- 延長したいなら、終わる前に口に出す
当日より手前の準備から見直すなら、女性用風俗の入口ページを開いてみてください。






