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利用ガイド

女風の予約方法を順に追う問い合わせから日時の確定まで

木の机に置かれた、封を開けた封筒と折り目のついた一枚の紙(申し込みの流れ)

下書きに「10日か11日、どちらでも」とだけ書いて、送れずにいる。

何をどこまで書けばいいのか分からない。まだ決めていないことがあるのに、送ってしまっていいのか。返事が来たあとは、何がどう進むのか。

女風の予約は、一通で終わりません。何度か往復するあいだに日時が決まっていきます。ここでは最初の連絡から確定までを順に追いました。サービスそのものから知りたい方は女風(女性用風俗)を申し込む前に読める案内を先にどうぞ。

決めきれていなくても、最初の連絡は送れます

文面で止まるのは、まだ決めていないことが残っているからでしょう。

日にちは決めた。でも終業の時刻が読めないので、何時からにするかは動く。会ってみたい人はいるけれど、その日に出勤しているかは分からない。部屋も取っていない。決まっていないことが、いくつも残っている。

未定のところは、未定と書いていただいて差し支えありません。そこから候補をお出しして、決めていきます。先に全部を固めてしまうと、埋まっていたときにもう一往復かかってしまいます。

青山・品川・恵比寿の秘密基地では、申し込みをメールとLINE、電話で受けています。フォームからの予約は扱っていません。

一通目に添えておくと、往復が減ること

送ったあとに聞き返されやすいところが、いくつかあります。

ひとつは、3店をご利用いただいたことがあるかどうかです。以前のご予約は履歴に残っていますので、こちらで確かめます。履歴と結びつかないときだけ、お聞きする場合があります。

女風そのものを使ったことがあるかどうかは伺いません。ほかの店を使っているかどうかも、店名も回数も、尋ねない決まりにしています。

そのうえで、初めてなら「初めてです」と一行だけ書いておいていただけると助かります。当日どう進むのかをこちらから先にご説明できますし、慣れている前提で話が進むこともなくなります。

返事を受け取りやすい時間も、書いてあると助かります。日中は電話に出られない。夜なら返信できる。そう添えてあれば、その時間に合わせて連絡します。

体調で気になっているところがあれば、先に書いておいてください。当日その場で言い出すより、文字にしておくほうが楽なこともあるでしょう。

予約の取り方はこちら女風の予約の取り方いつ埋まるか 希望日が空いていないときの動き方
窓辺に立てかけられた、長さの違う三本の鉛筆

返事が来てから決まること

返ってくるのは、空いている日時の候補です。

そこから決めていくのは、コースの長さと、指名をどうするかになります。

指名は予約のときに決めても、当日その場で何人か見てから決めても構いません。年齢や体格に希望があるときは、最初のやりとりで書いておいていただけると、探すのが早くなります。

3店では、条件だけを伝えて店に人選を任せる申し込みも受けています。どうしても条件に合う者がいないときは、その時点でご連絡します。

指名料はコース1本ごとにかかります。初めて会うセラピストなら1,100円、以前に会ったことのある相手なら2,200円です。

コースの長さで迷ったとき

短めで申し込んでおくという決め方もあります。当日に足したくなれば、30分ごとに8,800円で延長できます。

ただし担当の次の予定によっては足せない場合もあります。そこは当日その場で確かめることになります。

部屋が決まっていなくても進みます

ホテルを取っていない状態で申し込んでも構いません。ホテルはお客様に手配していただきます。室料もお客様のお支払いです。待ち合わせ場所とホテルの一覧、それに検索は各店のサイトに載せています。

合流のしかたは2通りあります。待ち合わせてから一緒に部屋へ入るか、先に入室しておいて部屋で合流するか。どちらにするかはご希望で決めてください。

自宅かホテルかはこちら自宅かホテルか女風を受ける場所の決め方 手配のしかた 部屋の準備

遠くから呼ぶときは、コースの長さに条件がつきます

伺える地域を東京に限っていません。全国どこへでも出張します。北海道や沖縄からのご依頼も承ります。実際に動ける範囲は、コースの長さで決まってきます。

ただし遠方の予約には、条件が二つあります。ひとつは交通費が実費になること。もうひとつは、行き帰りにかかる時間より長いコースでお申し込みいただくことです。

片道に2時間かかる場所へ、90分のコースで伺うことはできません。日時より先にここを見ておくと、組み直しが減ります。

交通費は地域で分かれます。23区の中なら1,100円、23区の外は2,200円です。神奈川と千葉、埼玉は3,300円になります。そのほかの地域は実費で、遠方への出張には1日あたり5,500円が別に加わります。

机に置かれた、切り取り線の入った未使用の伝票

お金が動くのはどの時点か

カードで払う場合、決済は予約が確定したあとです。

申し込んだ時点では、まだ何も発生しません。

扱っているカードはVISA、JCB、MASTER、AMEXの4つで、一度に決済できるのは30万円までです。カードの明細に出るのは店名ではなく、VIRTUALBかSPADに数字が続く記載になります。

現金で払う場合は当日です。担当が釣り銭を持っていますので、ちょうどの額に揃えていただかなくても差し支えありません。

始まる時刻でも、当日の額は変わります

日にちだけでなく、始まる時刻でも変わります。深夜に入る予約には、3,300円からの深夜料金が加わります。

遅い時間だと落ち着いて過ごせるという方もいます。その場合は、深夜料金まで含めた額で見ておくと、当日になって慌てずに済むと思います。

翌日に予定があるなら、終わる時刻から戻して開始を伝えていただくほうが早く決まります。

当日いくら用意するかはこちら女風の支払い当日いくら用意するか 現金とカードの扱い

どこから「予約が取れた」ことになるのか

候補を選んで返信した時点では、まだ確定していません。店から確定の連絡が届いて、そこで予約になります。

分かりにくいのは、やりとりが続いているあいだも「もう取れたのかな」と思えてしまうからでしょう。確定の連絡が来ていないなら、日時はまだ動きます。気になるときは、そのまま聞いてしまって構いません。

確定したあとに届くのは、日時と場所の確認、それから決済の案内です。当日の挨拶や合流の相談は、担当するセラピストから別に届きます。

確定してからでも、待ち合わせの場所は変えられます。日にちや担当を動かす場合は取り消しの規定にかかりますので、そこは分けて考えていただければと思います。

ソファの背に並べて掛けられた、二枚のたたんだ上着

ふたりで受けるとき、申し込みに足すこと

夫婦やカップルで一緒に受ける申し込みもあります。このときは、伝えることが少し増えます。

3店のふたり向けのコースは90分、120分、150分です。担当するセラピストは1人で、二人がかりにはなりません。当日どう進めるかは決めていませんので、ご希望を聞きながら組みます。

指名料はコース1本につき1名分です。延長は30分で12,100円です。おふたりとも20歳以上に限らせていただいています。

セラピストを2人以上呼ぶ場合

ふたり向けのコースとは別に、セラピストを2人以上呼ぶ申し込みもできます。おひとりで2人を指名していただいても構いません。

この場合は、誰に来てもらうかを予約の時点で決めなくても構いません。当日その場で何人か見てから決めていただけます。

まとめ:予約は往復で決まります

最初の一通で全部を決めなくて差し支えありません。決まっているところだけ書いて送れば、そこから候補が返ってきます。

3店で決まっていることは、はっきりしています。窓口はメールとLINEと電話。カードの決済は確定したあと。ホテルの手配はお客様。遠方は交通費が実費で、行き帰りの時間より長いコースが必要です。

コース料金は90分が16,500円、120分が22,000円、150分で27,500円になります。70分だけは伺える地域が限られていて、先に入室していただく予約に限ります。料金は改定されることがありますので、最新のものは運営店舗の各サイトでご確認ください。

確定の連絡が届くまでは、日時も担当も動かせる状態です。迷っているところがあるなら、送る前に決めきろうとせず、そのまま書いて出してみるのもよいでしょう。予約が取れたあとのやりとりは当日までの連絡を扱った記事に、初めての方の流れははじめての方へにまとめてあります。