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何をどこまで書けばいいか分からない。女風の予約方法を問い合わせから確定まで順に追う

木の机に置かれた、封を開けた封筒と折り目のついた一枚の紙(女風の申し込みの流れ)

下書きに「10日か11日、どちらでも」とだけ書いて、送れずにいる。

何をどこまで書けばいいのか分からない。まだ決めていないことがあるのに、送ってしまっていいのか。返事が来たあとは、何がどう進むのか。

女風の予約は、一通で終わりません。何度か往復する間に日時が決まっていきます。ここでは最初の連絡から確定までを順に追いました。サービスそのものから知りたい方は女風(女性用風俗)を申し込む前に読める案内を先にどうぞ。

女風の予約方法と5つの段階

申し込みから当日までの順番を、先に並べてみました。

  1. 相手を選ぶ:各店のサイトで、セラピストのプロフィールと写メ日記、出勤のスケジュールを見ます。選ぶときのポイントはセラピストの選び方とプロフィールの見方にまとめています。決めきれないときは、年齢や雰囲気の条件だけを伝えて、店に選んでもらう申し込みもできます。
  2. 受付へ希望を伝える:メール、LINE、電話のどれかで、希望の日時と会いたいエリアを送ります。受付は24時間対応です。
  3. 日時を調整する:希望の日時が空いていれば、そのまま進みます。空いていなければ、前後の時間で調整します。コースの長さと指名も、このやりとりで決めます。
  4. 確定の連絡を受け取る:店から確定の連絡が届いた時点で、予約が取れたことになります。カードの決済はこのあとです。
  5. 当日に合流する:施術の前に、カウンセリングで希望や苦手なことを話します。

不安なことや聞いておきたい質問は、どの段階で受付へ送っても構いません。会話が続くか心配、マッサージ中心にリラックスして過ごしたい、といった希望も、事前に書いておけば担当に伝わります。初めての体験で失敗したくない、当日の服装が分からない、という不安も同じように聞いてください。

確定したあとのキャンセルは、2日前までなら料金はかかりません(その場合、次のご予約は当日の受付に限ります)。前日はコース料金の50%、当日は予約金額の総額になります。言い出しにくいときの伝え方はキャンセルや遅刻の伝え方にあります。

未定があっても最初の連絡は送れます

文面で止まるのは、まだ決めていないことが残っているからでしょう。

日にちは決めた。でも終業の時刻が読めないので、何時からにするかは動く。会ってみたい人はいるけれど、その日に出勤しているかは分からない。部屋も取っていない。決まっていないことが、いくつも残っている。

未定のところは、未定と書いていただいて差し支えありません。空いているところに合わせて、前後で調整しながら決めていきます。先に全部を固めてしまうと、埋まっていたときにもう一往復かかってしまいます。

青山・品川・恵比寿の秘密基地では、申し込みをメールとLINE、電話で受けています。各店のサイトにある予約フォームは、書く項目をまとめた書式です。記入した内容は、この3つのどれかで送っていただきます。

木の机に置かれた糸電話。紙コップが二つと、たるんだままの糸(予約手段の比べ方)どの手段で送るか迷ったら電話は緊張するし、LINEでいい? 女風の予約手段、メール・LINE・電話を比べる

一通目に添えると早いこと

送ったあとに聞き返されやすいところが、いくつかあります。

ひとつは、3店をご利用いただいたことがあるかどうかです。以前のご予約は履歴に残っていますので、こちらで確かめます。履歴と結びつかないときだけ、お聞きする場合があります。

女風そのものを使ったことがあるかどうかは伺いません。他の店を使っているかどうかも、店名も回数も、尋ねない決まりにしています。

そのうえで、初めてなら「初めてです」と一行だけ書いておいていただけると助かります。当日どう進むのかをこちらから先にご説明できますし、慣れている前提で話が進むこともなくなります。

返事を受け取りやすい時間も、書いてあると助かります。日中は電話に出られない。夜なら返信できる。そう添えてあれば、その時間に合わせて連絡します。

体調で気になっているところがあれば、先に書いておいてください。当日その場で言い出すより、文字にしておくほうが楽なこともあるでしょう。

壁に掛かった紙の月間カレンダー。いくつかの日付に手書きの丸印(女風の予約が取れないとき)予約の取り方はこちら希望の日が空いていなかったら? 女風の予約はいつ埋まるか、取れないときの動き方
窓辺に立てかけられた、長さの違う三本の鉛筆

返事が来てから決まること

返ってくるのは、ご希望の日時が空いているかどうかです。空いていなければ、前後の時間で調整します。

そこから決めていくのは、コースの長さと、指名をどうするかになります。

指名は予約のときに決めても、当日になってから写真を見て決めても構いません。年齢や体格に希望があるときは、最初のやりとりで書いておいていただけると、探すのが早くなります。

3店では、条件だけを伝えて店に人選を任せる申し込みも受けています。どうしても条件に合う者がいないときは、その時点でご連絡します。

指名料はコース1本ごとにかかります。初めて会うセラピストなら1,100円、以前に会ったことのある相手なら2,200円です。

コースの長さで迷ったとき

短めで申し込んでおくという決め方もあります。当日に足したくなれば、30分ごとに8,800円で延長できます。

ただし担当の次の予定によっては足せない場合もあります。そこは当日その場で確かめることになります。

部屋が決まっていなくても進みます

ホテルを取っていない状態で申し込んでも構いません。ホテルはお客様に手配していただきます。ホテル代もお客様のお支払いです。待ち合わせ場所とホテルの一覧、それに検索は各店のサイトに載せています。

合流の仕方は2通りあります。待ち合わせてから一緒に部屋へ入るか、先に入室しておいて部屋で合流するか。どちらにするかはご希望で決めてください。

部屋の手配と予約のどちらを先にするかは、女風の予約とホテルの手配の順番にまとめています。

整えられたベッドの角と、サイドテーブルに置かれた布シェードの小さなランプ(女風を受ける場所を選ぶ)自宅かホテルかはこちらホテルを取る? 自宅に呼んでいい? 女風を受ける場所の決め方と部屋の準備

遠方へ呼ぶときのコースの条件

伺える地域を東京に限っていません。全国どこへでも出張します。北海道や沖縄からのご依頼も承ります。実際に動ける範囲は、コースの長さで決まってきます。

ただし遠方の予約には、条件が二つあります。ひとつは交通費が実費になること。もうひとつは、行き帰りにかかる時間より長いコースでお申し込みいただくことです。

片道に2時間かかる場所へ、90分のコースで伺うことはできません。日時より先にここを見ておくと、組み直しが減ります。

交通費は地域で分かれます。23区の中なら1,100円、23区の外は2,200円です。神奈川と千葉、埼玉は3,300円になります。その他の地域は実費で、遠方への出張には1日あたり5,500円が別に加わります。

机に置かれた、切り取り線の入った未使用の伝票

お金が動くのはどの時点か

カードで払う場合、決済は予約が確定したあとです。

申し込んだ時点では、まだ何も発生しません。

扱っているカードはVISA、JCB、MASTER、AMEXの4つで、一度に決済できるのは30万円までです。カードの明細に出るのは店名ではなく、VIRTUALBかSPADに数字が続く記載になります。

現金で払う場合は当日です。担当が釣り銭を持っていますので、ちょうどの金額に揃えていただかなくても差し支えありません。

始まる時刻でも、当日の金額は変わります

日にちだけでなく、始まる時刻でも変わります。深夜に入る予約には、3,300円からの深夜料金が加わります。

遅い時間だと落ち着いて過ごせるという方もいます。その場合は、深夜料金まで含めた金額で見ておくと、当日になって慌てずに済むと思います。

翌日に予定があるなら、終わる時刻から戻して開始を伝えていただくほうが早く決まります。

木のテーブルに並べて置かれた白い封筒とベージュの長財布(女風のお金の渡し方)支払い方法と当日の用意はこちらお金はいつ渡せばいい? 女風の支払い、当日いくら用意するか、現金・カードの扱い

予約が確定するのはいつか

日時の調整がついた時点では、まだ確定していません。店から確定の連絡が届いて、そこで予約になります。

分かりにくいのは、やりとりが続いている間も「もう取れたのかな」と思えてしまうからでしょう。確定の連絡が来ていないなら、日時はまだ動きます。気になるときは、そのまま聞いていただいて大丈夫です。

確定したあとに届くのは、日時と場所の確認、それから決済の案内です。当日の挨拶や合流の相談は、担当するセラピストから別に届きます。

確定してからでも、待ち合わせの場所は変えられます。日にちや担当を動かす場合はキャンセルの規定にかかりますので、そこは分けて考えていただければと思います。

ソファの背に並べて掛けられた、二枚のたたんだ上着
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ふたりで受けるときの申し込み

夫婦やカップルで一緒に受ける申し込みもあります。このときは、伝えることが少し増えます。

3店のふたり向けのコースは90分、120分、150分です。担当するセラピストは1人で、二人がかりにはなりません。当日どう進めるかは決めていませんので、ご希望を聞きながら組みます。

指名料はコース1本につき1名分です。延長は30分で12,100円です。おふたりとも20歳以上に限らせていただいています。

セラピストを2人以上呼ぶ場合

ふたり向けのコースとは別に、セラピストを2人以上呼ぶ申し込みもできます。お一人で2人を指名していただいても構いません。

この場合は、誰に来てもらうかを予約の時点で決めなくても構いません。当日になってから、写真を見て決めていただけます。

まとめ:女風の予約は往復で決まる

最初の一通で全部を決めなくて差し支えありません。決まっているところだけ書いて送れば、空き状況に合わせて調整します。

3店で決まっていることは、はっきりしています。窓口はメールとLINEと電話。カードの決済は確定したあと。ホテルの手配はお客様。遠方は交通費が実費で、行き帰りの時間より長いコースが必要です。

コース料金は90分が16,500円、120分が22,000円、150分で27,500円になります。70分だけは伺える地域が限られていて、先に入室していただく予約に限ります。料金は改定されることがありますので、最新のものは運営店舗の各サイトでご確認ください。

確定の連絡が届くまでは、日時も担当も動かせる状態です。迷っているところがあるなら、送る前に決めきろうとせず、そのまま書いて出してみるのもよいでしょう。予約が取れたあとのやりとりは当日までの連絡を扱った記事に、初めての方の流れははじめての方へにまとめてあります。