やばい客だと思われたくない。女風で客がやってはいけないことと、気をつけること
「知らないうちに、失礼なことをしていないだろうか」
女風(女性用風俗)を使ってみたい。でも、迷惑な客だと思われるのは嫌だ。初めて申し込む前に、そんなふうに考える方もいるでしょう。
決まりとして守っていただきたいのは、四つだけです。それ以外の気づかいは、できなくても大丈夫です。
女風で客がやってはいけない四つ
- 本番行為を求めること/挿入をともなう行為は、法律で禁止されています。当グループでは、お客様から求めることも禁止です
- 店を通さない予約や支払い/裏引きと呼ばれます。担当から持ちかけられても、応じないでください
- 黙って撮影すること/当グループでは、撮影は11,000円のオプションです
- 年齢を偽ること/ご利用は20歳以上の方に限っています
本番行為が禁止されているのは、店の方針ではなく売春防止法によるものです。どの法律が何を決めているかは本番が禁止されている理由と法律で詳しく書いています。
その場の雰囲気で、つい口に出しそうになることもあるでしょう。そう思うこと自体は自然なことです。ただ、求めることは当グループの規約で禁止しています。繰り返される場合は、その日の施術をそこで終わりにし、次回からのご予約もお受けしていません。
このほか、ひどく酔っているときや、感染症の症状があるときは、当日でもお断りすることがあります。

店の外で会おうと誘われたら
反対に、担当のほうから「店を通さずに会いませんか」と言われることもあります。これも裏引きで、持ちかけた担当の規約違反です。
その場では断って、あとで店へ知らせてください。持ちかけた本人が自分から店へ申告することはないので、店が知る手立てはお客様からの連絡だけです。黙ったままだと、次にその人を指名した方が同じことを言われるおそれがあります。
伝えるときは、「先日の利用で、担当から直接会おうと言われました」の一行で十分です。あとは店が確認します。知らせたのが自分だと担当に分からないようにしてほしい、という相談も一緒に伝えていただいて大丈夫です。
女風の担当と、SNSでつながってもいい?
「また会いたいから、つながっておきたい」と思うこともあるでしょう。
担当が公開しているSNSをフォローしたり、DMを送ったりすること自体は問題ありません。次の予約も、そのままSNSのやりとりの中で決めることができます。その場合は、最後に店へ一言ご連絡ください。SNSを見つけたときの付き合い方は担当のSNSを見つけたときの記事で扱っています。
写真や動画を残したいとき
一緒に写りたい、部屋の様子を残しておきたい。そう思う日もあるでしょう。
撮影は、当グループでは予約のときに追加する有料のオプション(11,000円)です。撮りたい場合は、申し込みと一緒に伝えてください。撮ったものの残し方で気になることがあれば、そのときに一緒に聞いておくと安心です。撮ってよかったものでも、SNSに上げてよいとは限りません。撮る前に考えておきたいことは、写真や動画を撮ってもいいかの記事にあります。

当日の流れで決まっていること
禁止事項ではありませんが、どのお客様にもお願いしていることがあります。
シャワーは必ず浴びていただく
施術の前に、シャワーを浴びていただきます。衛生のための決まりで、どなたにも必ずお願いしています。
時間は、会ったときから始まる
コースの時間は、担当と顔を合わせたところから数え始め、別れたところで終わりです。シャワーや着替えの時間も含まれます。
延長は、お客様が決める
延長するかどうかは、お客様に決めていただきます。担当から声をかけることはありますが、断ることができます。断っても、残りの時間はそれまでどおり過ごせます。
決まりではないけれど、伝えておくと楽になること
ここから先は、違反とは関係ありません。伝えておくと、当日が少し過ごしやすくなることです。
苦手なことは、始まる前に一言
強さ、触れてほしくない場所、話す量。始まってから止めることもできますが、先に一言あると進めやすくなります。「強いのが苦手です」だけで通じます。
お酒を飲んでから行くなら
少し飲んでから会いたい、という方もいるでしょう。ただ、酔いが回っていると、伝えたいことが伝わらないまま時間が過ぎてしまうこともあります。体調とお酒のことは生理・持病・お酒のときにまとめています。
他のお客様のことをたずねる
「他にどんな人が来ているの?」と、つい聞きたくなる日もあると思います。ただ、他のお客様のことは、担当からも店からもお伝えできません。答えられない質問だと分かっていれば、聞いたあとに気まずくなることも少ないでしょう。気になる気持ちが続くときは、嫉妬を感じたときの記事が役に立つかもしれません。
待ち合わせに早く着いたとき
待ち合わせの場所で、そのまま待っていれば大丈夫です。ホテルに先に入って待つ場合は、入室したら部屋番号を送ってください。
体調が悪い日
熱っぽい、喉が痛い、いつもと違う症状がある。そんな日は、無理に行かずに早めに店へ相談してください。感染症の症状があるときは、当日でもお断りすることがあります。
遅れる・行けなくなったとき
いちばん困るのは、連絡がないまま時間が過ぎることです。遅れそうなら、着く時間の見込みだけでも先に送ってください。
| キャンセルを伝えた日 | 当グループの扱い |
|---|---|
| 2日前まで | 無料(次回のご予約は当日受付のみ) |
| 前日 | コース料金の50% |
| 当日 | 予約金額の総額100% |
言いにくい連絡の文面はキャンセル・遅刻の伝え方に例文を載せています。
当日、困ったときの連絡先
担当とSNSでつながっている場合は、そこから直接ご連絡いただけます。つながっていなければ店へお知らせください。窓口は24時間受け付けていて、施術中でも連絡できます。急ぐときはお電話がいちばん早くつながります。
心配しなくていいこと
女風のマナーを気にしている方が本当に不安なのは、禁止事項より、こうしたことではないでしょうか。
- うまく話せない/黙っている時間があっても大丈夫です
- 反応が薄いかもしれない/感じ方は人によって違います。演じなくて大丈夫です
- 体型や見た目/申し込みで伝えるのは、日時・場所・コース・指名・連絡先だけです
- 部屋が散らかっている/自宅で受けるなら、見られたくないものをしまっておけば十分です
- 途中で眠ってしまった/起きてから、そのまま過ごせば大丈夫です
眠ってしまったあとどうするかは、女風で眠ってしまったときを読むと落ち着くと思います。

客のほうから断ってよいこと
マナーの話ばかりしていると、客のほうだけが気をつかうように思えてきます。でも、お客様が決めてよいこともたくさんあります。
- 触れてほしくない場所を伝える
- 途中で「今日はここまでにしたい」と言う
- すすめられた延長やオプションを断る
- 合わないと感じたら、次は別の人を指名する
断ったあとで対応が変わったと感じたら、店に伝えてください。約束と違うことをされたときの相談先は約束と違うことをされたときにまとめています。女風の決まりごとをひととおり知っておきたい方は、女風の基本を順に読めるページもどうぞ。
まとめ
- やってはいけないのは、本番を求める、店を通さない約束、黙っての撮影、年齢を偽る、の四つ
- 担当から店の外で会おうと誘われたら、断って店へ知らせる
- シャワーは必ず浴びる。延長はお客様が決める
- 苦手なことを伝える、遅れるなら連絡する。違反ではないけれど、伝えておくと当日が楽になる
- 話せない、反応が薄い、眠ってしまった。どれも気にしなくて大丈夫


