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選び方

年齢を指定して指名できるか女風で希望の条件を伝える方法

並べられた複数のプロフィールカード(年齢の希望を出す)

一覧を開いて、プロフィールの年齢欄を見比べている。「この人でいいのかな」と思ったまま、また上へ戻る。

同年代なら話しやすいだろうか。年下だと気を遣わずに済むだろうか。決めきれないまま、画面だけ下へ流れていく。

そもそも年齢で選んでいいのだろうか。希望として出せますし、条件だけ伝えて店に人選を任せることもできます。伝え方と、条件を足したときに何が起きるかを書きます。女風(女性用風俗)がどういうサービスかは女風を選ぶ前に読むページにまとめてあります。

年齢は希望として出せます

プロフィールに年齢が載っている店なら、それを見て指名できます。3店でも同じです。指名は申し込みのときに決められます。

誰にするかを決めきらないまま申し込むこともできます。年齢や体格、雰囲気といった条件だけを伝えて、そこから店が人選する形も受けています。

何十人分ものプロフィールを読み比べるのが負担なら、条件だけ渡してしまう手もあります。

条件だけ伝えるときの書き方

「30代くらいの方でお願いします」「年上の方だと落ち着きます」。この程度で通じます。なぜそう思うのかまで添えていただく必要はありません。

複数の条件を並べても構いません。年齢のほかに、体格。雰囲気。たばこを吸わない方。こうした希望も一緒に出せます。

ただし、条件に合う者がどうしてもいない場合は、ご連絡しています。こちらの判断で別の人へ差し替える、ということもしません。

担当の選び方はこちら女風のセラピストの選び方プロフィールの見方 相性 合わなかったときの対処

条件を足すほど、候補は減ります

これは当たり前の話ですが、女風を初めて使うときには意外と見落とされます。

年齢を絞り、体格も指定し、雰囲気も足していくと、当てはまる人数が減ります。人数が減れば、その人たちが空いている日時も減ります。希望の日が取りにくくなるのは、このためです。

どうしても外せない条件と、できればという条件を分けて伝えておくと、こちらでも調整しやすくなります。「年齢は40代以上で、雰囲気は落ち着いた方だと嬉しいです」のような書き方でも構いません。

その日しか時間が取れない、という事情もあると思います。そのときは条件を緩めたほうが早く決まります。指名なしで申し込んで、あとから変えることもできます。

ひとことご連絡いただければ、指名の予約へ切り替えます。先に日時だけ確保しておく。そういう進め方もできます。

木の台に伏せて並べられた無地のカード

当日にその場で選ぶこともできます

申し込みの時点で決めなくても構いません。当日に何人か見てから決める。この形も受けています。

ただ、年齢や体格に希望があるなら、申し込みのやりとりで先に伝えておいたほうが、こちらも探しやすくなります。当日になってから条件を出されると、その場にいる人の中からしか選べません。

複数人を指名したい場合も同じです。誰に来てもらうかを、予約の時点で固めておく必要はありません。当日に見て決められます。

年齢が書かれていない店もあります

プロフィールに年齢を載せていない店もあります。載せない方針なのか、本人が伏せているのかは、外からは分かりません。

その場合でも、希望として伝えることはできます。「落ち着いた雰囲気の方」「同年代くらいの方」といった形なら、数字が出ていなくても届きます。

数字で絞り込むより、こういう伝え方をしたほうが近い人に当たる。そういう場面もあります。年齢はあくまで手がかりのひとつです。

年齢で選ぶことの限界

ここまで書いておいて何ですが、年齢から分かることは多くありません。

同世代だと話が合うと感じる方もいます。逆に、年下だと気楽だという方もいます。落ち着いて進めてくれるかどうかは、年齢では決まりません。

会ってみるまで分からないことは、どうしても残ります。最初の一人で落ち着く方もいれば、何度か替えながら決めていく方もいます。一度目で当たらなかったとしても、それは途中経過です。

「年下だと気を遣わせるのでは」

そんなふうに考えて、候補から外してしまう方もいます。ただ、担当する側が何を思うかについては、店からお答えできることがありません。

店として書けるのは決まりごとだけです。年齢がいくつでも、指名の扱いは同じです。お客様の年齢にも、上限は設けていません。

壁の鏡に映る部屋の一部

自分の年齢が気になる場合

相手の年齢ではなく、自分の年齢を気にして手が止まる方もいます。

3店の対象は20歳以上で、上限は設けていません。申し込みのときにうかがうのは、生年月日でも年代でもありません。うかがうのは、いつ・どこで・どのくらい・誰に来てもらうか。あとは連絡の取れる手段です。それ以外はうかがっていません。

ただし、ご本人確認のために身分証をお願いする場合があります。求められた際は必ずお見せください。年齢の条件そのものは年齢制限を扱った記事に書きました。

40代・50代から使うときはこちら40代・50代から女風を使うとき今さらという気持ちと体力 時間 お金 希望の伝え方はこちら希望はどこまで出せるか女風で年齢 体格 雰囲気を指定するとき

条件を伝えたのに合わなかったとき

条件どおりの相手に来てもらったのに、しっくりこなかった。そういう日もあるでしょう。

そういうときは、条件の立て方そのものがずれていた可能性を疑ってみてください。年齢を40代で指定したけれど、本当に求めていたのは落ち着いた進め方だった。このずれは、一度会ってみないと気づけません。

次の申し込みでは、条件そのものを組み替えられます。前回どうだったかを添えていただければ、そこから探します。

ふたりで受けるときの指名

夫婦やカップルで申し込む場合、担当は1人です。二人がかりで進める形にはなりません。

その1人をどう選ぶかは、通常のご予約と同じです。年齢を含めた希望も出せますし、条件だけ伝えてお任せいただくこともできます。指名料はコース1本につき1名分です。

どちらの希望を優先するかで迷うこともあると思います。ふたりぶんの条件を並べて伝えていただければ、そこから探します。

窓の外の曇り空

合わなかったと感じたとき

会ってみたら、思っていたのと違った。そういう日もあります。写真や文章から受けた印象と、実際に過ごした時間の中で受ける印象にズレが生じることもあるでしょう。

そのときは、次の申し込みで別の方を選べば済みます。同じ人を選び続けなければならない、という決まりもありません。毎回変えるのも、気に入った方を続けて呼ぶのも、どちらでも構いません。

合わなかった点をその日のうちに書き留めておくと、次の申し込みでそのまま伝えられます。会話の量なのか、進め方の速さなのか、声や雰囲気なのか。年齢ではなかった、と気づく場合もあるでしょう。

申し込みのやりとりの時点で噛み合わないと感じたなら、それも次に選ぶときの手がかりになります。連絡の取り方は予約後のやりとりを書いた記事にあります。

3店での扱い

青山・品川・恵比寿にある秘密基地では、指名料を2種類に分けています。初めて会う相手なら初指名料、以前に会った相手なら本指名料です。いずれもコース1本ごとにかかります。誰にするかは申し込みのときでも当日でも決められますし、条件だけ伝えて人選をお任せいただく形もあります。金額や規定は変わりますので、申し込みの前に各店の案内をご覧ください。

まとめ:条件は出せます。ただし絞りすぎない

年齢は希望として出せます。プロフィールを見て指名しても、条件だけ伝えて任せても構いません。当日に見てから決めることもできます。

ただ、条件を足すほど候補は減り、日時も取りにくくなります。外せない条件とそうでない条件を分けておくと、調整しやすくなります。

年齢から読み取れることは、思っているほど多くありません。合わなければ次で変えられる。そのくらいに構えておけば、一人目も決めやすくなります。

女風の担当をどう選ぶかは、回数を重ねるうちに自分なりの見方が出てきます。最初から完璧に選ぼうとしなくても、そこは追いついてきます。