当日いくら払うことになるのか読めない。女風の延長とオプションで増える金額
コース料金は調べた。指名料も分かった。それでも、当日にいくら払うことになるのかが読めない。
読めない理由は、増える項目が当日にしか決まらないからです。延長するか。オプションを足すか。
金額は決まっていますが、足すかどうかが決まっていません。「結局いくら持っていけばいいの」と迷うのは、そのせいだと思います。
女風(女性用風俗)で予約したあとに増えるお金を、金額のまま並べます。1回の総額の出し方そのものは女風にかかるお金にありますので、ここでは増える分だけを扱います。
女風の延長は30分ごとに足していく
女風の延長は30分単位で数えます。当グループでは1回につき8,800円です。ふたりで受けるコースの場合は30分12,100円になります。
30分ずつなので、伸ばした時間ぶんだけ増えます。60分伸ばせば17,600円で、これは90分のコース1本とほぼ同じ金額です。2回伸ばした時点で、コースをもう1本取ったのと変わらなくなります。
最初から長めのコースを選ぶと、結果として安く収まります。長いコースで何が変わるかはロングやお泊まりを選ぶときにまとめました。
延長は、時間内に伝えます
終了後に足すことはできない決まりです。まだ時間が残っているうちに伝えれば、そのまま続きます。
担当の次の予定が入っていれば、そこで終わります。伸ばせるかどうかは、その場で聞いていただければすぐお答えできます。

女風のオプションで足せるもの
当グループで用意しているものと、その金額です。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| オモチャ | 1,100円 |
| ソフトSM | 3,300円 |
| SM | 5,500円 |
| 撮影 | 11,000円 |
足さなければ0円です。初めての日は、何も選ばないまま終えても大丈夫です。
申し込みの時点で決めておくこともできますし、当日に決めることもできます。「気になっているけれど、やるかどうかは当日に決めたい」と伝えておけば、その形で進みます。選ばなかったことで、施術の内容が薄くなるわけではありません。
撮影については、金額とは別に決めておくものがあります。何が残るのかという話で、そちらは女風で写真や動画を撮ってよいのかに書きました。
予約したときに決まる分は、別で見ておく
指名料と交通費は、申し込んだ時点で数字が出ます。この記事で扱っている「あとから増える分」とは別なので、内訳は1回の総額の出し方にまとめてあります。
ただ、そちらに書ききれていない条件が三つあります。どれも当日のお支払いに関係するものです。
女風の深夜料金は、エリアで金額が違う
始める時刻が遅くなると付きます。23区内が3,300円、23区外と都外は5,500円です。
仕事を終えてから予約する場合は、深夜料金が加算される方も多いでしょう。30分早く始めれば加算されない、など状況によって変わっていきます。開始時間を決めるときに一度見ておくと安心して予約できるでしょう。
ふたりで受けるときは、延長も別の額
夫婦・カップル向けのコースは、延長も30分12,100円になります。一人のときの8,800円とは別で料金が設定されています。
コース自体も90分30,800円からで、こちらも別の料金設定になります。ふたりで受ける女風の進め方は夫婦・カップルで申し込む前ににまとめました。
遠くから呼ぶときは、時間の条件が付く
交通費が実費になる地域では、金額の他に条件があります。移動の往復にかかる時間を超えるコースで、お申し込みいただく決まりです。
片道2時間の場所なら、コースは4時間より長くなります。お金だけの話ではありません。遠方から女風を呼ぶときは、先に相談したほうが早く決まります。
3店舗の金額
ここまでに挙げた加算は、semaの3店(青山・品川・恵比寿)で共通です。店によって延長の刻みが違う、といったことはありません。コース本体の金額と、1回の総額の出し方は女風にかかるお金にまとめてあります。
金額は改定されるので、申し込む前に3店の料金表を一度見ておくと確実です。

その場で延長するか決めるとき
金額より難しいのは、言い出すほうかもしれません。
「あと30分あれば、もう少し話せたのに」
「でも、こっちから言うのは図々しくないかな」
延長は、お客様が最終的に判断をします。担当から提案されることはあっても、延長の可否はお客様が決めます。
残り時間は自分でも分かる
始まった時刻とコースの長さは、どちらも先に決まっています。時計を見れば、残りがどのくらいかは見当がつくでしょう。
相談するなら、なるべく早めの方が良いかと思います。担当の次の予定が入っていれば伸ばせないので、早いほうがより確実に延長することが可能です。
「今日は決めてから帰る」でもいい
その場で判断したくないなら、はじめから足さないと決めておく方法もあります。
逆に、迷ったまま帰って「やっぱり伸ばせばよかった」と思う方もいるでしょう。どちらが正しいというものでもありません。次に申し込むときに、最初から長いコースを選ぶという決め方もあります。

女風のキャンセル料も、増える金額のひとつ
予定が変わったときに発生します。女風では日にちによって刻みが違い、当グループは次のようにしています。
- 2日前まで/無料。ただし、次のご予約は当日受付のみになります
- 前日/コース料金の50%
- 当日/予約金額の総額100%
2日前までの無料には条件が付いています。キャンセルした場合、次のご予約は当日受付のみになります。ここだけ先に知っておくと、あとで驚かずに済むと思います。
言い出しにくいときの伝え方はキャンセル・遅刻・途中でやめたいときにあります。
女風で増やさないと決めておく方法
その場で判断したくないなら、先に伝えておけます。
申し込みのときに添えるなら
「今日は延長なしでお願いします」
「オプションは付けずに、コースのままでお願いします」
先に言っておけば、当日にその話が出ません。決めていないなら「当日に決めます」でも構いません。
上限だけ決めておくという手もあります。「今日は3万円まで」と決めてから出かければ、その場で計算せずに済みます。
増える分を先に足しておくと、選びやすくなる
予約の時点で確定する金額に、延長1回分を足して金額を見ておく。そのうえで払える額なら、当日は金額を気にせずに延長するかどうか検討できます。もし十分だと思えば、延長せず予約を終えればよいだけです。
90分16,500円に初指名料1,100円と交通費1,100円で18,700円。延長を1回見込むなら27,500円。この数字が出ていれば、当日に迷うのは金額ではなく、伸ばしたいかどうかだけになります。
まとめ:増える金額
- 延長は30分8,800円。ふたりで受ける場合は30分12,100円
- 60分伸ばすと17,600円で、90分のコース1本とほぼ同じ金額になる
- 伸ばすなら時間内に。終了後の追加は受けられない
- オプションは4項目。いちばん安いもので1,100円、いちばん高いもので11,000円
- 指名料はコース1本ごと。会ったことのない相手で1,100円、ある相手で2,200円
- 交通費は合流する場所で四つに分かれる。深夜の加算は23区内で3,300円、そこから外は5,500円
- キャンセル料は2日前まで無料、前日50%、当日100%
- 「延長なし」「オプションなし」は、申し込みのときに伝えられる
お金以外の決めごとは、女風について書いたページにまとめて並べてあります。





