予定が変わったら、いくら払う? 女風(女性用風俗)のキャンセル料と無料の期限
予約の確認メッセージを読み返していて、ふと手が止まる。「この日、本当に行けるかな」。仕事が延びるかもしれない。親の通院の付き添いが入るかもしれない。女風(女性用風俗)を申し込む前に、行けなくなったときにいくらかかるのかを確かめておきたくなります。
当グループでは、女風の予約を2日前までにキャンセルすれば無料、前日はコース料金の50%、当日は予約した金額の全額です。日にちを別の日へ移すだけなら、前日の連絡でもキャンセル料はかかりません。
ただ、キャンセル料の決まりは女風の店ごとに違います。他の店を使うときも、料金ページの同じところを確かめておけば、自分がいくら払うことになるのかを申し込む前に計算できるでしょう。
女風のキャンセル料で、先に見ておくところ
料金のページに「キャンセル料」とあっても、パーセントの数字だけでは、自分がいくら払うのかまでは分かりません。見ておきたいのは次の五つです。
- いつから/何日前の連絡から料金がかかるのか。その「何日前」を、日付で数えるのか、予約の時刻から数えるのか
- 何%か/前日と当日で割合が変わるのか
- 何の金額に対してか/コース料金だけなのか、指名料や交通費まで含めた予約の金額なのか
- 日にちの変更/キャンセルと同じ決まりになるのか、別の決まりなのか
- 払い方/キャンセル料をどうやって払うのか。先に払っていたお金はどうなるのか
このうち見落としやすいのは、三つ目です。同じ「50%」でも、何の50%なのかで、払う金額は変わります。分からないところがあれば、申し込む前に店へ問い合わせて確かめておくと安心です。

当グループのキャンセル料は、連絡した日で決まる
合同会社semaが東京秘密基地グループのフランチャイズ店として運営する3店(恵比寿・青山・品川)では、上の五つが次のようになっています。90分コースを初めての相手で予約し、23区内で会う場合を例にします。
| 連絡した日 | キャンセル料 | 90分の例 |
|---|---|---|
| 2日前まで | 無料 | 0円 |
| 前日 | コース料金の50% | 8,250円 |
| 当日 | 予約した金額の全額 | 18,700円 |
| 連絡なしで来なかったとき | 予約した金額の全額 | 18,700円 |
前日は、コース料金だけが計算のもとになります。120分なら11,000円、150分なら13,750円で、指名料や交通費は入りません。当日と、連絡がないまま当日を迎えたときは、16,500円のコース料金と、1,100円ずつの指名料・交通費を合わせた予約の金額が、そのままかかります。深夜料金が付く時間の予約なら、それも含まれます。
行けないと分かった時点で一言でも連絡を入れておけば、少なくとも「連絡なし」にはなりません。料金の内訳を先に知りたいときは、1回の総額の出し方も参考になります。
無料でキャンセルしたときは、次の予約が当日受付だけになる
2日前までのキャンセルは費用がかからない代わりに、次に予約するときは、当日の受付だけになります。何日か先の日にちを指定して申し込むことはできず、会いたい日のその日に申し込むことになります。
その日に空いている人と時間の中から選ぶので、決まった人に会いたいときは、希望の時間が埋まっていることもあります。思い立った日に女風を申し込む使い方なら、あまり困らない条件です。
ホテル代は、ホテルの決まりで別にかかる
部屋はお客様に手配していただいているので、ホテルをキャンセルしたときの料金は、そのホテルが決めています。先に部屋を予約しているなら、店への連絡とあわせて、ホテル側のキャンセルの期限も見ておくと慌てずに済みます。部屋と予約のどちらを先に決めるかは、ホテルの手配の順番で書いています。
「2日前まで」は、日付で数えます
無料の期限は、予約の時刻からではなく日付で数えます。金曜に予約しているなら、無料でキャンセルできるのは水曜の24時まで。木曜に入ると前日、金曜は当日として数えます。金曜の朝10時の予約でも、夜9時の予約でも、期限は水曜のうちで変わりません。
「水曜の夜遅くに気づいたけれど、もう間に合わないかな」と思ったときも、日付が変わる前なら無料の期間です。3店の窓口には、メール・LINE・電話で24時間いつでもご連絡いただけます。日付が変わる直前で急いでいるなら、電話がいちばん確実です。
予約した日が近いと、すぐに前日になる
日付で数えるので、木曜に金曜の予約を入れた場合は、申し込んだ時点でもう前日です。そこでキャンセルすると、コース料金の50%がかかります。予定が動きそうな時期なら、3日以上先の日にちで申し込んでおけば、無料でキャンセルできる日を確保しておくと安心です。予約は10日先まで受け付けています。

日にちを変えるだけなら、前日でも無料
取りやめるのではなく、別の日に移したいだけなら、前日の連絡でもキャンセル料はかかりません。
「キャンセルするか、日を変えるか、まだ決めきれない」。そんなときは、変えたい日が決まっていなくても、変更したいことを先に伝えておくと話が進みます。変えた先の日時は、普段の予約と同じように、希望を伺ってから、空いていなければ前後の時間で調整します。指名している人がいる場合は、その人の予定と合わせて決めます。
当日になってから日にちを変えたいときは、まず店へ連絡して相談してください。体調のことで行くかどうか迷っているなら、熱や服薬がある日の考え方を先に読んでおくと、キャンセルするか日を変えるかを決めやすくなります。
前日・当日のキャンセル料の払い方
払い方は、予約のときに決めていた支払い方法と、もう払い終えているかどうかで変わります。
- 当日に現金で払う予定だった/キャンセル料は、カード決済か振込でお支払いいただきます
- カード決済か振込で、もう払い終えている/前日のキャンセルなら、キャンセル料を差し引いた金額をお返しします。当日なら、払った金額がそのままキャンセル料になります
- カード決済か振込の予定で、まだ払っていない/キャンセル料の分だけを、カード決済か振込でお支払いいただきます
たとえば90分で18,700円を先に振り込んでいて、前日にキャンセルした場合、キャンセル料は8,250円なので、差額の10,450円が戻ります。カードは予約が確定したあとの事前決済で、明細に店の名前が出ないことは支払いのタイミングと方法で説明しています。

担当の都合で会えなくなったときは
女風の予約が取りやめになるのは、お客様の都合のときだけではありません。担当するセラピストが体調を崩して、予定の日に来られなくなることもあります。
その場合、お客様にキャンセル料はかかりません。別のセラピストに替えて予定どおり会うことも、その日はやめておくこともできます。先にホテルを予約して代金を払っていたときは、そのホテル代も店が補償します。
「せっかく空けた日なのに」と残念に思うこともあれば、他の人に会ってみるきっかけだと思えることもあるでしょう。どちらにするかは、店から連絡したときにお客様のご希望を伺います。
キャンセルや変更を伝えるとき
楽しみにしていた予約ほど、キャンセルの連絡は打ちにくいものです。相手に悪い気がして、つい先送りにしたくなることもあると思います。けれど、無料の期限も、変更が無料で済む期限も、連絡が届いた日で決まります。迷っている間に日付が変わると、払う金額が変わります。
伝えるのは、予約した日時と予約のときの名前、それから取りやめたいのか、日にちを変えたいのか、です。
そのまま送れる文の例
「金曜19時に予約している◯◯です。予定が合わなくなったので、キャンセルをお願いします」
「明日の予約を、来週の同じ曜日に移したいです。時間は夕方以降だと助かります」
言いにくさをどう越えるか、遅刻や途中でやめたいときの言い方まで含めて、言いにくいことの伝え方にまとめています。
まとめ:女風のキャンセル料で覚えておくこと
- キャンセル料は「いつから」「何%」「何の金額に対してか」「変更の決まり」「払い方」を見る
- 当グループは2日前まで無料。前日はコース料金の半分、当日と連絡なしは予約した金額をすべて
- 「2日前」は日付で数える。金曜の予約なら水曜の24時まで
- 日にちを変えるだけなら、前日の連絡でも無料。当日の変更は店へ相談する
- 無料でキャンセルしたら、次の予約は当日の受付だけになる
- 担当の都合で会えなくなったときは、お客様の負担はない
行けないと分かった時点で連絡すれば、払う金額はいちばん少なくて済みます。料金やコースを含めた全体を確かめたい方は、女風(女性用風俗)の料金と規定の案内も参考にしてみてください。


