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基礎知識 公開日 更新日

中イキしたことがない。女風で中イキはできる? 体のことと、何を求めているのか

湯気の立つバスタブの縁と、畳んで置かれた白いバスマット(女風と中イキのこと)

女風(女性用風俗)で中イキはできますか。

当グループの店舗にも、性の悩みを理由にした問い合わせが届きます。中イキや外イキの経験がないことを理由に申し込む方もいます。

まず結論から。そのあとに、「できるかどうか」より大事だと思っていることを書きました。女風がどこまでを扱うのかは、女風(女性用風俗)の全体まとめで確かめられます。

扱えないのは本番だけ

先に線引きをはっきりさせます。女風で扱えないのは本番、つまり性交だけです。これは法律で禁じられていて、店の方針とは関係ありません。求めること自体が規約に触れます。

逆に言えば、それ以外は希望することができます。中イキを施術中に扱えるのか、という問いへの答えは「扱えます」です。特別なお願いとして身構えなくて大丈夫です。

閉じた木の扉と真鍮のドアノブ、脇に置かれた鉢植えの葉(女風のサービスの範囲)サービスの範囲本番はあるのか、誰にも聞けない。女風に本番はありません、求めることも禁止です

女風のお店に相談して良い内容です。当グループでも、性の悩みについてのご相談をいただくことが多いです。

先に結論

女風で扱えないのは本番(性交)だけです。それ以外に線引きはありません。中イキや外イキの悩みは、女風の店に届く相談のひとつです。

それでも「できます」と言い切れない理由

扱えるかどうかと、その日にできるかどうかは別の話です。ここは正直に書きます。

感じ方は、その日の体調にかなり左右されます。疲れているか。眠れているか。生理の前後か。緊張しているか。同じ相手、同じ時間でも結果が変わります。

約束できる種類のものではありません。当グループでも「必ずできます」とはお答えしていません。

初回でうまくいかないこともあります。次の申し込みで、相手も時間も変えられます。

木の卓に置かれた、湯気の上がる湯呑み

方法の前に、なぜそうしたいのかを考えてみる

この記事でいちばん伝えたいのは、ここです。

中イキしたいと思ったとき、その理由は人によってまるで違います。

  • 自分の体を知りたい:純粋な興味。この場合は急ぐ必要がありません
  • できないことが引っかかっている:人と比べて足りない気がしている
  • パートナーに応えたい:相手の期待が動機になっている
  • 過去に言われたことが残っている:誰かの一言が始まりになっている

どれに近いかで、当日に伝えることも変わってきます。ただ、そこをお店やセラピストから判定することはできません。

理由を決めてから申し込む必要もありません。当グループでは、予約の際に理由を伺っていません。当日に話しても、話さないままでも進みます。

中イキ・外イキという言葉について

ついでに言葉の意味も書いておきます。中イキは膣の内側、外イキはクリトリスなど外側。そう説明されることが多いです。

ただ、どちらも医学用語ではありません。雑誌やSNSで使われるうちに定着した呼び分けで、指している内容は書き手によってかなり幅があります。読み比べても点と点が結びつかないのは、そのためです。

そしてこの二つに順番はありません。外側のみで完結する人も普通にいます。順番があるかのような書き方をされることが多いので、その部分は無視して読んでみてください。

言葉の意味

中イキ=内側、外イキ=外側。そう言われることが多いだけで、上下や順番を表すものではありません。

窓辺の一輪挿しと、まだ開いていない蕾
木のテーブルに置かれた編みかけの毛糸玉とかぎ針、途中まで編まれた編み地(女風でイケないとき)中イキできないときの持っていき方方法ばかり出てきて疲れた。中イキできない時、女風に悩みをどう持っていくか 白い皿に置かれた、半分に切ったレモン(中イキと外イキ)中イキと外イキ、二つの言葉の違い中イキと外イキ、何が違うの? 女風でよく混ざる二つの言葉の意味

外イキの経験もない場合

中イキだけの話ではありません。外イキの経験もない、という理由で女風を使う人もいます。こちらも店に届く相談のひとつです。

外側が先で内側が後。そういう順番で語られることが多いのですが、それも決まりではありません。順番を守らないと進めない、という種類のものではないということです。

当グループでは、コースの中でどちらかに絞って決めていただく必要はありません。今日はここまで、と決めずに進めていくことができます。

経験の量を申し込みの条件にもしていません。それを理由にお断りすることはありません。

一回で決めない

この種の悩みは、答えが出るまでに時間がかかります。体調にも左右されますし、相手との相性もあります。

当グループのコースは70分から30分刻みで予約できます。合流して、シャワーを浴びて、少し話す。その時間も、選んだコースの中に入ります。長さを決めるときの材料になります。

淡い色の壁に掛かった木製の丸い掛け時計(女風の時間とコースを決める)時間の決め方何分にすればいいのか、そこで止まってしまう。女風のコースと時間の決め方、初回は何分にする?

相性が悪ければ、次に別の人を指名するという選択肢もあります。一度きりのつもりで臨むと、誰を選ぶかの時点で疲れてしまいます。

灯りの落ちた部屋と、ベッドサイドの小さな明かり

調べても終わらないのは、確かめる相手がいないから

この話題が長引くのは、情報が少ないからではありません。身近な人に確かめられないからです。

友人に聞ける内容ではないので、知らない誰かが書いたものだけが手がかりになります。

手順や料金は調べれば出てくるのに、感じ方の話だけは誰にも聞けない。だから検索を繰り返すことになります。

もうひとつ、店に直接聞く方法もあります。当グループなら、日時を決める前に条件だけ聞いていただけます。「経験がありません。そこから相談できますか」といった文章で通じるでしょう。

当グループの場合

青山・品川・恵比寿にある当グループの3店舗のサイトには、初めての方向けの案内を載せています。女風そのものが初めてなら、施術の話より先にそちらを読んでおくと当日の流れがわかりやすくなります。はじめての方向けの案内は運営店舗から各店のサイトへどうぞ。

方法を書いた記事を読むときの注意

売りたいものが先にあることが多い

手順を書いた記事は、最後に商品や施術の案内につながっている場合があります。

内容が嘘だという話ではありません。読ませたい結論が先にあるということです。その記事が何を売っているかを見ておくと、筆者の意図がわかりやすくなるでしょう。

「誰でも」と書いてあるものは疑う

個人差が大きい話に、誰でもという言葉が付いていることがあります。そこは、そのまま受け取らずに読み進めるとよいでしょう。

まとめ:扱えるかではなく、何を求めているか

女風で中イキを扱えるかと聞かれれば、答えは「扱えます」です。扱えないのは本番だけ。

そのうえで、その日にできるかどうかは体調にも左右されます。

できないことをどう受け止めるかはイケない自分を責めてしまうときに書きました。女風そのものを先に知りたい方は女風で受けられるサービスの内容から読めます。