女風に通い続けることハマる 依存との境目をどこに置くか
一度利用してみて、また行きたくなった。カレンダーを見て、前回から何日たったかを数えている。
「これ、ハマってるのでは」
女風(女性用風俗)を続けて使う話は、依存という言葉と結びつけて語られがちです。そのぶん、自分の状態を疑いやすくなります。通う頻度より前の話は、女風の入口になるページにまとめています。
女風は回数で判断できるものではない
何回以上なら依存、という基準はありません。月に何度でも問題のない人もいれば、少ない回数でも生活が傾く人もいます。
同じことは、趣味でも、買い物でも、人付き合いでも起きます。同じ回数が、人によって違う意味を持つからです。回数だけを見て自分の状態を決めようとすると、そこで手が止まります。
「通いすぎだろうか」という問いは、そのままでは答えが出ません。当グループでも、何回までという決まりは置いていません。申し込みのときにうかがうのは日程や場所やコースの長さで、これまで何回使ったかを聞くこともありません。
女風で線を引くとしたらどこか
回数の代わりに見られるものはあります。使った額。ほかの予定との並べ方。行かない期間の過ごし方。そして、何のために行っているのか。
このうち額だけは、はっきり出ます。当グループならコース料金に指名料と交通費が乗り、ホテルを使うなら室料も加わります。一回いくらかかっているかは、計算できます。
残りは、こちらで判定できるものではありません。同じ回数が人によって違う意味を持つ、というだけです。
女風が「埋め合わせ」になっているとき
寂しさや疲れを、女風の時間で埋めている。責めるつもりはない、と先に書いておきます。
ただ、女風で用意しているのは、コースの時間と、その中で希望に沿って過ごす形までです。その外がどうなるかは、店の側では分かりません。何のために使っているかを見直したいなら、何のために使うかを扱った記事があります。
ほかにも息のつける場所があるかどうか。ここは人によって違います。
女風とお金の付き合い方
現実的な話をひとつ。続けて使うなら、金額の管理がついて回ります。
一回いくらかを先に出す
金額は、申し込む前に確認ができます。当グループなら、コース料金、指名料、交通費、それにホテルを使うなら室料。オプションを足せばその分も加わります。一回の総額が出れば、月にいくらになるかも計算できます。
先に月の上限を決めておく人もいれば、そのつど決める人もいます。正解があるわけではないと思います。
いちど間隔を空けてみる
いちど間隔を空けてみる、という方法もあります。当グループでは、次はいつまでに、という案内をしていません。空けたあとに申し込んでも、条件は同じです。
空けてみて、とくに困らないこともあります。落ち着かなくなることもあります。どちらが出ても、それは起きたことであって、答えそのものではないと思います。
女風で特定の相手に気持ちが向いたとき
通い続けるうちに、担当してくれる相手に特別な感情が出てくる場合があります。回数の話とも絡んできます。
同じ人を続けて指名することも、毎回変えることもできます。当グループでは、どちらにも決まりを置いていません。ほかの店を併用するかどうかも、まったく自由です。店を分けて使う場合の考え方は、掛け持ちを扱った記事にまとめました。
ここは別の記事にしてあります。なお、会えるのは予約の中だけです。店を通さずに個人でやりとりをする形は、当グループの規約に反します。
やめなくても構わない
考えてみた結果、何も変えなくていいという答えもあります。
減らすべきだ、卒業すべきだ。そう決めなければならない決まりは、どこにもありません。続けるかどうかを決めるのは、お客様です。
回数について、当グループでは
品川・青山・恵比寿の3店(合同会社sema)では、利用の回数や間隔について決まりを置いていません。予約のときに、これまで何回使ったかをうかがうこともありません。金額の内訳は各店のサイトに出ているので、一回いくらかは先に計算できます。
まとめ:数えられるものと、そうでないもの
何回以上なら依存、という基準はありません。当グループにも回数の決まりはありません。数えられるのは、一回いくらかかっているかと、月にどれだけ使ったかまでです。
そこから先は、お客様が決めることになります。ほかに引っかかる点があれば、よくある質問に個別の回答を置いてあります。


