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女風のあとに連絡が続くとき線の引き直し方と店への伝え方

障子越しの光が差す木の机に、画面を伏せて置かれたスマートフォン(あとの連絡が続くなら)

女風(女性用風俗)の予約が終わったあとも、担当したセラピストから連絡が来る。

最初は嬉しかったのに、だんだん返す義務のように感じてきた。返さないと角が立つ気がして、既読のまま置いている。

やり取りが続くこと自体は、問題になりません。困るとすれば、返さないといけない気がしてくるところです。予約から当日までの連絡は女風のセラピストとの連絡にまとめてあります。

関係は、解散したところで一度切れる

予約した時間が終われば、そこで一区切りです。次に会う約束をしていないなら、関係は続いていません。そう思っておくと、連絡が来ても来なくても落ち着きます。

ただ、切れているはずの線が曖昧になることがあります。お礼の連絡を送った。SNSでつながった。次の予約の相談をした。

どれもよくある流れで、そこから日常のやり取りに移っていきます。どこからが日常のやり取りなのか、はっきりしないまま進みます。

連絡が続くこと自体は、問題ではありません

担当した相手から連絡が来るかどうかは、店の運用と本人の進め方で変わります。連絡を取り合っている人もいれば、予約のときだけの人もいます。どちらが正しいという決まりはありません。

やり取りが続いていること自体は、ふつうのことです。女風を使ったあとの人づきあいに、決まった形はありません。判断したいのは、いま自分が負担に感じているかどうかだけです。

気持ちが動くのも、そのままで構いません。そこを扱った記事は女風のセラピストを好きになったらにあります。

セラピストを好きになったら女風のセラピストを好きになったら恋愛感情と利用の仕方を切り分けて考える

困るのはどういうときか

相談として出てくるのは、次のどれかです。

  • 返信しないと落ち着かない。返す時間が生活に食い込んでいる
  • 次の予約を勧められる回数が多く、断りにくい
  • 個人的な事情や愚痴を送られてくる
  • 店を通さないやり取りに誘われている
  • やめたいと伝えたのに、連絡が止まらない

返信が負担になっていること。予約を勧められる回数。送られてくる内容。この三つは、こちらの伝え方で止められます。

店を通さない誘いと、やめたいと伝えたのに止まらないこと。この二つは違います。店に入ってもらうことになります。

自分から線を引き直すとき

文面は短くする

断る文面を長くすると、かえって続きます。理由を書くと、そこへの返事が来るからです。これくらい短くて構いません。

そのまま送れる文

「しばらく予約の予定がないので、連絡はここまでにさせてください」
「日常のやり取りは控えたいので、予約のときにまたお願いします」

謝る言葉を入れなくて構いません。返事が来なくても、送った時点で、こちらの意思は伝わっています。

返す間隔を広げる

言葉にしにくいなら、返信の間隔を少しずつ空ける手もあります。すぐ返していたものを半日おく。翌日にする。

返す間隔が空けば、やり取りの回数も減っていきます。相手を責めることにならないので、角が立ちにくい方法です。

セラピストとの連絡女風のセラピストとの連絡予約後から当日までのやりとりで迷うこと

店を通さないやり取りに誘われたら

店を介さず直接会う約束は、裏引きと呼ばれる規約違反です。持ちかけた側の違反であって、誘われた側に落ち度はありません。断ってください。

金額が安くなる。店の目を気にせず会える。そう言われて迷うこともあるでしょう。

ただ、店を外した時点で、どこまでやるかの決まりも、健康管理も、困ったときの窓口も、まとめて無くなります。安くなる代わりに、間に入る窓口がなくなります。当グループでは、店を通さないやりとりを規約違反として扱っています。

そのうえで、店の窓口へ一報を入れてください。持ちかけた側から申告が上がることはないので、店がそれを知る道はお客様からの連絡だけです。放置すると、次に指名した人が同じことをされます。

店へ送るときの一文

「先日担当していただいた方から、お店を通さずに会う話をされました。お断りしましたが、お知らせしておきます」

どこまでできるのかは女風に本番はありませんで扱っています。

やめたいと伝えたのに止まらないとき

一度はっきり伝えたあとも連絡が続くなら、そこから先は店に入ってもらうことになります。店の窓口へ切り替えてください。

店へ伝えるときは、次の三つを書き出しておきます。

  • いつ利用して、誰が担当したか
  • 連絡が始まった時期と、届いている頻度
  • こちらから伝えた内容と、その日付

やり取りの画面は、消さずに残しておくこともできます。日付が分かる形で残っていれば、店側も動きやすくなります。生活に支障が出ているなら、店だけで抱えずに、公的な相談窓口に相談する方法もあります。

トラブルと安全対策女風のトラブルと安全対策危険な店の見分け方 身バレ 衛生の不安に答える

連絡先を渡すかどうかは、最初に決められる

ここまでは起きたあとの話でした。渡すときに決めておくこともできます。予約に使う連絡先を普段のものと分けておく方法もあります。

アカウントを分ける方法は女風のトラブルと安全対策に書きました。予約用の連絡先だけを渡しておけば、やめたいときに手放せます。先に分けておくと、あとで困りにくくなります。

終わったあとの連絡先

恵比寿・品川・青山にあるsemaの3店舗では、担当者とは別に、店の窓口をメール・LINE・電話の3つ用意しています。個人とのやり取りで困ったときに、店へ直接相談できます。店を通さない誘いを受けた場合も、こちらへお知らせください。
窓口の一覧は運営店舗のページからどうぞ。

線は、あとからでも引き直せる

要点を並べます。

  • 予約が終わればそこで一区切り。続けるかどうかは選べる
  • 連絡が続くこと自体は問題ではない。困っているかどうかで分ける
  • 断る文は短くする。理由を書くと返事が来る
  • 言葉にしにくいなら、返す間隔を広げる手もある
  • 店を通さない誘いは断る。そのうえで店の窓口へ知らせる
  • 止まらないときは、日付の分かる記録を残して店の窓口へ
  • 予約用の連絡先を分けておくと、あとで手放しやすい

線を引き直すのは、こちらからいつでもできます。女風そのものの説明は女風(女性用風俗)の案内をまとめたページに置いています。