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基礎知識 更新

女風にかかるお金1回の総額の出し方と、続けた場合の見方

陶器の貯金箱と、その横に積まれた数枚の硬貨(かかるお金のこと)

公式サイトには「90分◯◯,◯◯◯円」と出ている。

ところが、当日に払う額はもう少し増えます。指名料、交通費、時間帯による加算。数字が動いて、聞いていた額と合わなくなります。

女風(女性用風俗)の1回の総額をどう出すのか。続けるとしたら月にいくらになるのか。渡し方そのものは女風の支払いで扱っているので、ここでは金額の出し方だけを書きます。サービスの中身から確かめるなら、女風(女性用風俗)の入口となるページがあります。

料金は、コース料金だけで決まらない

表に出ている金額は土台です。そこに何が乗るのかを先に知っておくと、予約するときに総額を出せます。先に出しておけば、当日に金額で驚かずに済みます。

上乗せされる項目は、店によって名前が違っても中身は共通しています。

項目 何で変わるか
コース料金 コースの長さ
指名料 初めての相手か、前にも会った相手か
交通費 合流する場所のエリア
深夜料金 開始する時間帯
延長料金 その場でコースを伸ばしたぶん
オプション 当日に足した項目
部屋代 ホテルを使うかどうか

予約の時点で決まるもの

コース料金・指名料・交通費・深夜料金は、申し込んだ時点で数字が確定します。

コースの長さを選び、指名するかどうかを決め、待ち合わせ場所と開始時刻を伝える。そこまでの合計は出ます。この合計は、申し込む前に出せます。これが「最低これだけはかかる金額」になります。

当日に動くもの

延長・オプション・部屋代は、その場の判断で増えます。延長するか。項目を足すか。どんな部屋にするか。

増えたときにいくらになるかは、先に聞けます。増えるかどうかは、当日まで分かりません。料金と別に渡すものについては、チップは必要なのかにまとめました。

女風のお金の渡し方女風の支払い当日いくら用意するか 現金とカードの扱い

金額がいちばん動くのは時間

コースを長くすれば、そのぶん料金が上がります。当たり前の話ですが、実際に金額が動くのは当日に伸ばしたときです。

延長は30分単位で加算する店が多く、2回伸ばせば、コースをもう1本追加するのと変わらない額になります。

初回から長いコースを取るか、短めにするか。そこでも総額は変わります。コースの決め方は女風のコースと時間の決め方にまとめました。

延長したくなったとき

その場で決めずに済ませたいなら、予約のときに上限を伝えておく方法があります。「今日は延長なしでお願いします」と先に言っておけば、当日に迷わずに済みます。

時間帯と場所で変わるもの

深夜の加算は、開始時刻で決まる

深夜料金は、開始時刻が一定の時間を過ぎると加算されます。仕事のあとに予約すると、この加算が付きます。

金額そのものより、加算が始まる時刻が何時なのかを確かめておくほうが役に立ちます。30分ずらすだけで変わる場合があるからです。

交通費はエリアで分かれる

23区内、その周辺、それ以外。この三つで分けている店があります。自宅の最寄りから一駅ずらすと、交通費が一段変わることがあります。場所の決め方は自宅かホテルかで扱っています。

ホテルを使う場合は室料も加わります。当グループでは、ホテルはお客様に取っていただき、室料もお客様のご負担です。総額を出すときは、ここも入れておくとよいでしょう。

コースと時間の決め方女風のコースと時間の決め方初回は何分にするか オプションの考え方

続けるとしたら、月でいくらになるか

1回の総額が出たら、そこに頻度をかければ年間の額が出ます。

コース料金、指名料、交通費、ホテルを使うなら室料。この内訳は申し込む前に分かるので、計算そのものは先にできます。

どれが多すぎるかは、収入と生活によって変わります。決めたいのは、この先いくらまでにするかだけです。回数そのものを良し悪しで見る話は女風に通い続けることにあります。

年間で見ておくと、旅行や習い事と並べて比べられます。並べたうえで払える範囲だと思えるなら、そこから先は費用の心配をせずに済みます。

逆に無理があると分かったなら、頻度を落とすか、コースを短くするか。そこで決められます。

先に決めておく二つ

細かく管理しなくても、この二つを決めておけば、あとは当日に任せられます。

  • 1回の上限/延長とオプションを含めて、いくらまでにするか
  • 払い方/当日に現金で渡すのか、予約のときにカードで済ませるのか

二つ目を決めると、明細にどう残るかも決まります。同居している人がいるなら、払い方から先に決めてもいいかもしれません。記録の扱いは女風を家族に知られたくないときで書きました。

実際の金額でいうと

ここまでは業界全体の話でした。semaが運営する青山・品川・恵比寿の3店では、次の金額で揃えています。

コースは90分16,500円/120分22,000円/150分27,500円。70分11,000円は、対応エリアが限られていて、先にホテルへ入っていただくことが条件です。延長は30分8,800円。指名料は、初めてのセラピストが1,100円、二度目以降のセラピストが2,200円。交通費は23区内1,100円から、深夜料金は3,300円からです。
金額は変わるので、最新の表は各店の公式サイトでご確認ください。

通い続けるかどうか女風に通い続けることハマる 依存との境目をどこに置くか

総額を先に出すと、選びやすくなる

費用を調べる目的は、節約することだけではありません。

総額が見えていれば、コースの長さも、相手を指名するかどうかも、落ち着いて選べます。金額が分からないまま迷っている時間のほうがつらかった、という人もいます。

  • 予約の時点で確定するのはコース料金・指名料・交通費・深夜料金
  • 当日に動くのは延長・オプション・部屋代
  • いちばん動くのは時間。上限を先に伝えておくと迷わない
  • 深夜の加算は開始時刻で決まる。何時からかを確かめる
  • 続けるなら、1回の総額に頻度をかけて年間で見る
  • 決めておくのは「1回の上限」と「払い方」の二つ

数字が出れば、あとは自分の暮らしと見比べるだけです。