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いちばん人気の人にしておけば安心? 女風で人気と相性を分けて考える

木の作業台に並べられた、目の粗さが違う三枚の紙やすり

女風(女性用風俗)の一覧を開いて、まず探してしまうのが「いちばん人気の人」です。

予約が埋まっている人ほど良いのだろうか。空いている人には理由があるのだろうか。初めてなら、評判のいい人にしておいたほうが失敗しないのではないか。そう考えて、決めきれなくなることがあります。

人気を目安にするとき、何が分かって何が分からないのか。店として答えられるところから書きます。

人気は確認できますが、それだけで決めると外れます

「誰がいちばん人気ですか」。この質問にはお答えできます。指名がよく入っている者は、こちらで把握しています。

ただ、それを唯一の目安にすると、うまくいかないことがあります。人気は「多くの人が選んだ」という事実であって、「あなたに合う」という意味ではないからです。

一方で「誰が上手ですか」には、お答えできません。良かったかどうかは受け取る人によって違いますし、よそのお客様が何を感じたかを、こちらから外へ出すわけにもいきません。

店から出せるのは、事実として確かめられること

人気の他にも、お伝えできることがあります。

日程と一緒に聞くのが早い

  • 在籍しているかどうか/今も所属しているか、いつから入っているか
  • 予約が空いているかどうか/希望の日時に入れるか
  • 出られる曜日や時間/どのあたりなら合わせやすいか

気になっている人がいるなら、日程と一緒に聞いてしまうのが早いと思います。「この方で、来週の水曜は空いていますか」。それで答えが出ます。

指名料は、人気では変わりません

ここも先に書いておきます。

当グループの指名料は、初めて会うセラピストが1,100円、前にも会ったことのあるセラピストが2,200円の二種類だけです。相手によって金額が変わることはありません。人気があるから高い、という決め方はしていません。

ですから、一覧を見ながら金額を気にする必要がありません。「この人は高いのかな」と考えずに選べます。料金の内訳そのものは女風の延長とオプションはいくら増えるのかで扱っています。

壁のフックに掛けられた木製ハンガーと、アイロンのかかった白いシャツ(女風のセラピストという仕事)セラピストという仕事呼び方が店のサイトと違う。メンズセラピストとは、女風で担当する人の仕事と指名料
木の板の上で、棒磁石の片側に寄って集まった砂鉄

人気で実際に困るのは日程です

指名が集まっている人を選ぶと、値段ではなく日程に影響してきます。

予約は先着順で埋まっていきます。希望の日に空きがなければ、別の日にするか、別の人にするかを選ぶことになります。つまり「人気の人を選ぶ」という判断は、実質的には「日程の調整が必要になる」という判断とセットになります。

ご自身の予定が読めない方は、影響を感じることも多いでしょう。日をどう決めるかは女風の予約の取り方にまとめました。

待つか、別の人にするか

数週間先まで待って会うという選び方もありますし、その日に会える人の中から選ぶという決め方もあります。どちらでも構いません。

ただ、初めての利用で何週間も先まで待つと、その間に気持ちが冷めてしまうこともあるかもしれません。そこは、待っている間の自分がどうなりそうかで決めていただくのがよいと思います。

木の机に置かれた、振り子の止まったメトロノーム

相性は、人気とは別のものです

多くの人に選ばれている、ということと、自分に合う、ということは重なりません。

何を求めて行くかによって、合う相手は変わります。話をたくさんしたいのか。ほとんど話さずに過ごしたいのか。ゆっくり進めてほしいのか。求めているものが違えば、良かったと思う相手も違ってきます。

全員にとって良い相手、という一人はいません。だから、上位に並んでいる人が自分にも合うとは限らないわけです。プロフィールから何を読み取るかは女風のセラピストの選び方にあります。

壁に立てかけられた、中に何も入っていない木の額縁(女風を写真で選ぶとき)写真から分かること写真を何人見ても決め手がない。女風のセラピストの写真で分かることと分からないこと

ランキングや口コミをどう読むか

その順位が何の順位かは書かれていない

外部のサイトに順位が出ていることがあります。

そこに何が反映されているのかは、店では分かりません。集計の仕方も、期間も、母数も、書かれていないことがほとんどです。「1位」とだけ見えていても、それが何の1位なのかは読み取れません。

口コミも同じで、書いた人が何を求めていたかによって評価が変わります。読み方そのものは口コミで女風の店を決める前にのほうに詳しく書きました。

聞いてもいい質問と、答えが出ない質問

お答えできるのは「この方は今も在籍していますか」「来週の木曜は空いていますか」「どの曜日に出られますか」「指名がよく入っているのはどなたですか」。
お答えできないのは「誰が上手ですか」「私に合うのは誰ですか」。前の四つは、いつでもお尋ねください。

壁に立てかけられた、たたんだままの木の折りたたみ椅子

決めきれないときは、条件だけ渡せます

人を決めきる必要はありません。

当グループでは、条件だけを伝えていただいて、店で人選することもできます。年齢のあたり、体格、雰囲気、たばこを吸わない方がいい、といった希望です。そこから、その日に合わせられる者をこちらで探します。

どうしても条件に合う者がいない場合は、ご連絡します。黙って別の者を向かわせることはありません。条件の伝え方は希望はどこまで出せるかにまとめてあります。

当日になってから決めることもできます

指名を付けずに申し込んで、当日に写真を見て決めるという方法もあります。

予約のときに決めても、当日に決めても構いません。フリーで申し込んだあとに「やはり指名にしたい」とご連絡いただければ、そちらへ変更できます。

ただし、年齢や体格の希望があるなら、申し込みのやりとりの段でお伝えください。当日に伺っても、その時間に動ける者が限られてしまいます。

木の台に置かれた、まだ一度も使われていない白い陶器の器(女風で新人を指名する)新人を指名するとき今月入った人、選んでいいのかな。女風で新人を指名するとき、料金と決め方 木の台に並べて置かれた、色の違う二つのりんご(複数人を指名するとき)複数人を指名する前に決める順番気になる人が2人いて選べない。女風で複数人を指名できるか、申し込み前に確認する順番

会ってみたら、想像と違っていた場合

評判のよさそうな人を選んでも、合わないと感じることはあります。

それは選び方を間違えたということではありません。会ってみないと分からないところだったというだけです。一度で見抜こうとしなくても構いません。

次はどうするか。同じ人にもう一度会って様子を見る方もいれば、別の人にしてみる方もいます。どちらにしても、店へ「次は別の方でお願いします」と伝えていただければ、それで済みます。理由を説明する必要はありません。

3店での指名の扱い

合同会社semaの3店(青山・品川・恵比寿)は、指名料を初指名1,100円・本指名2,200円で揃えています。相手が誰であっても変わりません。
お相手を決めきらず、条件だけをお伝えいただくやり方にも対応しています。窓口は運営店舗からご確認ください。

人気で決まるのは、値段ではなく日程です

  • 誰が人気かは店に聞ける。ただし、それだけを判断の目安にしない
  • 誰が上手いか、自分に合うかは、店では答えられない
  • 指名料は初指名1,100円と本指名2,200円の二種類。相手では変わらない
  • 人気で効いてくるのは金額ではなく日程。先着順で埋まる
  • 多くの人に選ばれていることと、自分に合うことは別
  • 外部のランキングは、何を集計したものか読み取れない
  • 決めきれないなら、条件だけ伝えて店に人選を任せられる
  • 指名なしで申し込んで、当日に決めることもできる

会う前に読み取れることをもう少し見ておきたいなら、女風の体験談はどこまで参考になるかもあわせてどうぞ。用語や仕組みから知りたい方は女風(女性用風俗)を一から知るページへ。