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気になる人が2人いて選べない。女風で複数人を指名できるか、申し込み前に確認する順番

木の台に並べて置かれた、色の違う二つのりんご(複数人を指名するとき)

気になるセラピストが2人いて、どちらにするか決められない。プロフィールを交互に開いているうちに、「2人とも来てもらうことって、できるのかな」と考える方もいると思います。

女風(女性用風俗)で、2人以上のセラピストを同時に指名することはできます。当グループでは、料金は人数分かかるだけで、複数人のための特別な料金はありません。ただ、料金より先に気になるのは、2人だとどんな時間になるのか、ではないでしょうか。指名そのものの仕組みから知りたい方は、女風の指名や予約の基本を書いた入口をご覧ください。

女風で複数人を指名するとは

一人のお客様のところへ、2人以上のセラピストが同じ時間に来ることです。

夫婦やカップルなど、お客様が2人で受けるコースとは別のものです。そちらはセラピストが1人で、お客様が2人になります。ふたりで受けるときの確かめ方は女風をカップルで受けるで扱っています。

呼んでみたい理由も、人によって違うと思います。

「一人だと緊張しそうだから、2人いたほうが気がまぎれるかも」

「どちらか一人に決められない」

「一度、そういう時間を過ごしてみたい」

どの理由でも、申し込み方は変わりません。人数が増えても、本番(性交)ができないことは同じです。

木の台に並んだ、二つの白いチェスの駒
窓辺に並べて置かれた、色違いのマグカップふたつ(女風をふたりで受けるなら)カップルで受ける前に2人で受けたいけど情報がない。女風を夫婦・カップルで申し込む前に確かめること

2人だと、どんな時間になるのか

申し込む前に、こんなことが気になる方もいるでしょう。

「2人の前だと、かえって緊張してしまわないかな」

「どちらかにばかり気をつかって、疲れてしまいそう」

「思っていたより落ち着かなかったら、どうしよう」

1人のときと同じで、その日に何をどう進めるかは、始まる前にお客様の希望を伺って、担当と決めます。人数が増えても、お客様の希望を伺って決めることは変わりません。途中で「少し休みたい」「やめたい」と思ったら、そう伝えれば手を止めます。

2人いることで気が楽になる人もいれば、1人のほうが落ち着くと感じる人もいます。どちらになるかは、実際に過ごしてみるまで分かりません。

2人の前で、希望を言いにくいとき

1人に向かって言うより、2人の前で口にするほうが恥ずかしい。そう感じることもあると思います。

言いにくいことは、申し込むときの文面に先に書いておくと、当日あらためて口に出さずに済みます。「強い力は苦手です」「首まわりには触れないでほしいです」くらいの短さで十分です。文字で先に伝えておけば、当日は、2人を前に一から説明しなくていい。

2人とも初めて会う人だと、不安なとき

「知らない人が2人来る、と考えただけで身構えてしまう」

そう感じるなら、1人は前に会ったことのあるセラピストにして、もう1人を新しく選ぶという組み合わせ方もあります。慣れた人が1人いるだけで、始まりの緊張は違ってくるかもしれません。反対に、2人とも初めての人だと、比べずに済んで気が楽だと感じる方もいるでしょう。

片方とだけ、合わないと感じたら

1人とは話しやすかったのに、もう1人とはどこかかみ合わなかった。そういうこともありえます。

次に会うときは、話しやすかった人だけを指名することもできますし、別の組み合わせで2人を呼ぶこともできます。他の人を指名したことが、前の担当に伝わる心配はありません。1回で合う合わないを決めてよいのか迷うなら、何回目で判断するかの記事が手がかりになります。

木の作業台に並べられた、目の粗さが違う三枚の紙やすり人気の人を選ぶべきかいちばん人気の人にしておけば安心? 女風で人気と相性を分けて考える

料金は、指名した人数分になる

複数人を指名したときの料金は、人数分です。2人なら、コース料金も指名料も2人分になります。まとめて頼むと安くなる、というような料金の決まりはありません。

90分・初めて会う人を指名 1人のとき 2人のとき
コース料金 16,500円 33,000円
初指名料 1,100円 2,200円
合計(コースと指名料) 17,600円 35,200円

指名料は、来てもらう人ごとに数えます。前にも会った人と初めての人を1人ずつ指名するなら、前に会った人の分が本指名料、初めての人の分が初指名料です。

この他に交通費がかかり、始まりか終わりの時刻が深夜にかかれば深夜料金も加わります。交通費まで入れた合計は、申し込むときに確かめておくと安心です。1回の総額を順に出す方法は女風にかかるお金が参考になります。

木のトレイに並べられた、形の違う三つのパン

誰にするかは、当日に決めてもいい

2人のうち誰に来てもらうかは、申し込みの時点で決めておくことも、当日になってから写真を見て選ぶこともできます。予約のときに2人とも名前を出しておけば、当日に迷う時間はなくなります。

当日に選ぶつもりでも、何歳くらいの人がいい、背の高い人がいい、といった希望があるなら、申し込むときの連絡に書き添えておくほうが、店も探しやすくなります。希望する年代や雰囲気を伝えて、人選を店に任せる頼み方もあります。どう書けば伝わりやすいかは、条件の伝え方の記事で例を挙げています。

女風で2人を呼ぶ前に、決めておく順番

ここまで決まったら、あとは申し込むだけです。次の順に決めておくと、やりとりの回数が減ります。

  • 人数/何人に来てもらいたいか
  • 誰にするか/決まっている人の名前。決まっていなければ、そのことと希望の条件
  • コースの長さ/料金が人数分なので、90分から120分にすると、2人なら11,000円増える
  • 日時/2人とも空いている日を探すので、候補をいくつか
  • 会う場所/ホテルか自宅か。ホテルなら、外で待ち合わせるか部屋で待つか
  • 苦手なことや希望/2人の前で口にしにくいことは、ここで書いておく

ホテルで会うなら、部屋を使う人数に気をつけてください。ホテルによっては、3人以上での利用を受け付けていないところもあります。部屋を取る前に、3人で使えるかをホテルに確かめておくと安心です。部屋を取るのと予約のどちらを先にするかは、ホテルの部屋はいつ取るのかで順番を追っています。自宅で会う場合は、セラピストが建物の前に着いたところで、店からお客様へ連絡が入ります。

そのまま送れる文面

「セラピストを2人指名したいです。1人は前回お願いした方で、もう1人はまだ決めていません。30代くらいの方だとうれしいです。120分で、来週の土曜か日曜の夜を考えています。ホテルには先に入って待つ予定です。強い力でのマッサージは苦手です」

整えられたベッドの角と、サイドテーブルに置かれた布シェードの小さなランプ(女風を受ける場所を選ぶ)自宅かホテルかホテルを取る? 自宅に呼んでいい? 女風を受ける場所の決め方と部屋の準備
窓辺に置かれた、ひとつだけの松ぼっくり

1人にするか2人にするか、迷ったら

「2人分を払ってまで、呼ぶ意味があるのかな」

料金が倍になると、そう考える方もいると思います。複数人で過ごす時間が自分に合うかどうかは、実際に過ごしてみないと分かりません。1人で過ごす時間に満足しているなら、無理に人数を増やす必要もないでしょう。

思い切って2人を呼んでみる。まず1人ずつ、別の日に会ってみる。今回は1人にして、次に別の人を指名する。どれを選ぶかは自由です。1人ずつ会ってから決める場合も、他の人を指名したことは前の担当には伝わらないので、安心して比べられます。

ノートとペン、コーヒーが置かれた机。女風のセラピストを選ぶ前に考えを整理するイメージ(女風のセラピストを選ぶ)セラピストの選び方「この人でいいのかな」が決まらない。女風のセラピストの選び方とプロフィールの見方

まとめ:複数人の指名は、どんな時間にしたいかから

  • 女風では、セラピストを2人以上同時に指名できる。本番ができないのは人数に関係なく同じ
  • 2人の前で言いにくい希望は、申し込みの文面に先に書いておく
  • 片方とだけ合わなかったら、次は1人だけ、または別の組み合わせで呼べる
  • 料金は人数分。90分で初めての2人なら、コースと指名料で35,200円
  • 誰にするかは予約のときでも、当日その場でも決められる。条件があるなら先に伝える
  • ホテルが3人以上で使えるかは、部屋を取る前に確かめる

一度に決めきれなくても、1人ずつ会ってから考える方法もあります。