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普段着でいい? おしゃれするべき? 女風に行くときの服装、自宅とホテルで変わるところ

木の椅子の背にかけられた、つばの広い麦わら帽子

クローゼットの前で止まっている。女風(女性用風俗)に行く日の朝です。

普段着で行っていいのか。おしゃれをしていったほうがいいのか。下着はどうするのか。当日の朝になって、そこだけ決まらないという方がいます。

服装に、店が決めている条件はありません。ただ、ホテルで受けるときと自宅で受けるときでは、気になるところが少し違います。

服装の決まりはありません

当グループでは、服装の条件を設けていません。普段お出かけになるときの格好で問題ありません。

ドレスコードのある場所ではありませんし、装いによって当日の扱いが変わることもないので、そこはご安心ください。ワンピースの方もいれば、デニムにスニーカーの方もいます。どちらでも当日の進み方は変わりません。

それでも迷うのは、たぶん服の問題ではないのだと思います。「浮いていないかな」「気合を入れすぎに見えないかな」。そのあたりが引っかかっているなら、女風の客層を読んでおくと少し落ち着くかもしれません。サービスそのものを先に知りたい方には女風(女性用風俗)の基本をまとめたところがあります。

ホテルで受けるとき

ホテルで受ける場合、どこで落ち合うかを選べます。外の待ち合わせ場所から一緒に向かってもよいですし、お客様が先に部屋へ入っていても構いません。

待ち合わせてから入る場合

駅前やコンビニの前など、人のいる場所で合流することになります。ここで気になってくるのは、服そのものより人目のことだと思います。

普段どおりの格好であれば、周りから見て特別なことは何も起きません。買い物に行く日と同じ服で構わないと思います。荷物も普段の外出と同じで済みます。

先に部屋へ入っている場合

お客様が先に入室していて、あとからセラピストが部屋へ向かいます。この場合、外を一緒に歩く時間そのものがなくなります。

入館するときだけ気になるという方は、こちらを選ぶという決め方もあります。部屋を取る順番はホテルの部屋はいつ取るのかで扱っています。

なお、当グループの70分コースは、先に入っていただくことが条件です。この場合は入館まで一人なので、そこだけご自分で考えておくことになります。他のコースなら、どちらでも選べます。

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自宅で受けるとき

自宅の場合は外を歩かないので、着ていくものを考える必要そのものが減ります。

部屋着のままでも構いません。ただ、玄関を開ける瞬間だけは、宅配便を受け取るときと同じ感覚で考えておくとよいでしょう。そこだけ気になるという方は、上に一枚羽織っておけば済みます。

どちらで受けるかをまだ決めていないなら、自宅かホテルかに場所の決め方をまとめてあります。

木の床に置かれた、たたまれた無地の靴下が二足

脱ぎ着のしやすさだけは、当日に影響します

ひとつだけ、実際に差が出るところがあります。

施術の前には、必ずシャワーの時間があります。つまり、当日は必ず一度着替えます。編み上げのブーツや、背中に細かいボタンが並んだ服だと、そこで少し手間取ります。

だからといって、それを避けていただく必要はありません。少し手間取っても、それで何かが変わるわけではないのでご安心ください。ただ、その時間もコースの中に入っているので、気になる方は脱ぎ着のしやすいものを選んでおくのもよいでしょう。

当日に一度着替えます

当グループの3店では、施術に入る前のシャワーを、どなたにもお願いしております。ここを飛ばすことはできません。
浴びていただく時間も、着替えの時間も、コースの表示時間に含まれています。

下着はどうするか

ここで手が止まる方もいます。

新しいものを用意する方もいれば、いつものままで行く方もいます。どちらが正しいということはありません。身につけていて落ち着くほうを選べば十分です。

「見られて恥ずかしいものだったらどうしよう」と思うことがあるかもしれません。ただ、下着によって当日の進み方が決まることもないでしょう。準備そのものが目的になってしまうと、かえって疲れてしまいます。

体のことで気になるところがあるなら、服より先に体型が気になるときを読んでみてください。

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季節で困るところ

服そのものより、季節で困ることがあります。

  • 冬/厚いコートやマフラーは、部屋でかさばります。畳んで置ける薄手のほうが扱いやすいかもしれません
  • 夏/移動で汗をかきます。あとでシャワーを浴びるので慌てる必要はありませんが、気になるなら先に入室しておく手もあります
  • 梅雨/傘とバッグが増えます。折りたたみにしておくと、待ち合わせのときに手がふさがりません

どれも当日に困るほどのことではありません。先に一度考えておくと、朝に迷わずに済むという程度の話です。

木の台に置かれた、歯の細かい木製の櫛

アクセサリーと香りのこと

服を決めたあとに、もう一つだけ出てくるのがここです。

指輪やピアス、時計は、シャワーのときに外すことになります。外したものは、帰るときに忘れやすいものでもあります。ホテルの洗面台に置いたままになりがちなので、バッグの同じ場所にまとめておくと安心です。

外しにくいものを無理につけていく理由もないと思います。この日だけは置いていく、という選び方もあるでしょう。

香りについては、つけてもつけなくても構いません。ただ、シャワーを浴びるので、つけていった香りはそこで一度落ちます。香りで印象をどうにかしようと考えなくても大丈夫です。自宅で受ける場合は、部屋の芳香剤が気になる方もいるかもしれませんが、そこまで手をかけていただかなくても構いません。

ネイルも同じです。長さや色は当日に関わってきませんので、そのままでどうぞ。

洗面台の縁に置かれた、閉じたままの小さな爪切り

メイクとムダ毛は、普段どおりで大丈夫です

ここも決まりはありません。

メイクについては、施術の前に浴びる時間があるので、落とすかどうかもその場で決められます。落として過ごす方もいれば、そのままの方もいます。

ムダ毛の処理をどこまでやるかで迷う方もいます。普段どおりで問題ありません。処理をしていないことで、断られることも、当日の内容が変わることもありません。

帰りの服装も、一度だけ考えておく

行きのことばかり考えていて、帰りを忘れがちです。

シャワーを浴びて着替えたあと、同じ服で家に帰ります。同居している方がいるなら、出かけたときと同じ格好で戻れるかどうかを一度見ておくとよいでしょう。髪が乾ききっていない、という日もあります。

家に知られたくない事情があるなら、服より先に決めておくことがあります。そちらは女風を家族に知られたくないときで扱っています。

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3店に共通していること

服装のことで、ひとつだけお願いしているものがあります。身分証です。当グループは20歳以上の方にご利用いただいているので、ご提示をお願いすることがあります。
バッグの取り出しやすいところへ入れておいていただけると、待ち合わせのときに手間取りません。青山・品川・恵比寿の各店の案内は運営店舗からどうぞ。

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着るものより、脱ぎ着のしやすさだけ見ておけば十分です

  • 服装に決まりはない。普段の外出と同じ格好で構わない
  • ホテルで待ち合わせるなら、人目が気になるかどうかだけ見ておく
  • 先に入室しておけば、外を一緒に歩く時間がない
  • 自宅なら部屋着でよい。玄関を開ける瞬間だけ考えておく
  • シャワーがあるので、当日は必ず一度着替える。脱ぎ着しやすいと楽
  • 下着は、身につけていて落ち着くほうでよい
  • 指輪や時計はシャワーで外す。置き場所を決めておくと忘れにくい
  • メイクもムダ毛もネイルも普段どおり。断られることはない
  • 帰りに同じ服で戻れるかを、一度だけ見ておく

当日の全体像を先に知っておきたいなら、女風が怖いと感じたらに流れと不安の両方をまとめてあります。