女風で担当が辞めたときの気持ち区切りのつけ方を考える
女風(女性用風俗)で何度か指名していた人が、ある日いなくなる。
サイトを開くと、プロフィールが消えています。店に聞くと、退店したと言われる。
次の予約をどうするか。決まらないまま日が過ぎます。
女風のセラピストが辞める理由は、こちらには分からない
店が伝えられるのは、退店したという事実だけです。本人の生活、体調、別の仕事。理由が何であっても、店から答えられるのは在籍しているかどうかまでです。
自分の何かが原因だったのではないか、と考えはじめる人がいます。担当者が辞めるかどうかは、お客様の利用の仕方では決まりません。
最後に会えないまま終わることがある
退店を事前に知らせるかどうかは、セラピスト本人によります。当グループでも、そこは決まりにしていません。最後の日だと分かって会えることもあれば、前回が最後だったと後から気づくこともあります。
そのときに困るのは、言えなかった言葉です。お礼を言いたかった。次はこうしてほしいと伝えるつもりだった。しばらく引きずることもあると思います。
無理に片づけようとしなくても、そういう終わり方もあります。
次の担当をどうするか
すぐ次を探すか、少し置くか
いなくなった直後は、同じような人を探したくなります。写真の雰囲気が近い。年齢が同じ。プロフィールの書き方が似ている。
そういう選び方をすると、前の人と比べながら過ごすことになるかもしれません。
すぐ次を探す人もいれば、しばらく空ける人もいます。どちらが正しいわけでもありません。
何が合っていたのかを考える
前の担当のどこが合っていたのかを、言葉にしてみる方法もあります。話す量なのか。力加減なのか。黙っているときの過ごし方なのか。
書き出してみて、顔立ちや年齢ではなかったと気づくこともあります。その条件は、そのまま店に伝えられます。選び方の手順は女風でセラピストを選ぶときにまとめました。
女風そのものをやめる選び方もある
担当がいなくなったのを区切りにして、通うのをやめる人もいます。
特定の人に会うために使っていたなら、通う目的はその人でした。ほかに理由がなければ、続ける理由を探すほうが難しくなります。
やめるという判断も、続けるという判断と同じだけ意味があります。しばらく空けてから戻ってくる人もいます。通い方の見直しは女風に通い続けることで扱いました。
気持ちが恋愛に近かった場合
退店を知ったとき、自分でも思っていたより落ち込む人がいます。会えなくなったこと自体より、そのあとがこたえる。相手の生活は続いていくのに、自分だけ取り残された気がする。そう話す人もいます。担当をめぐって嫉妬が出ていた場合は、嫉妬を感じたときの記事で別に扱っています。
それが恋愛だったのかどうかは、本人にしか分からないと思います。女風の関係は、予約の中で成り立っています。部屋を出たあとは、店を通さないと会えません。この切り分けは女風で好意を持ったときで書きました。
予約が入っていた日をどうするか
次の予約を入れたあとで退店を知ることもあります。日程だけ先に押さえていたなら、その日の予定だけが空きます。
当グループの場合は、まず店へご連絡ください。日程を残して担当を変えるのか、いったん取り消すのか。そこからのご相談になります。その場で決めずに、持ち帰って考えることもできます。伝え方に迷うなら女風で言いにくいことを伝えるが使えます。
その日をそのまま自分の時間にする人もいます。女風のために空けた時間ですが、ほかのことに使っても構いません。外に出るのも、家で過ごすのも自由です。何も入れずに一日を終えた、という日もあります。
同じ店に通い続けるかどうか
担当がいなくなったあと、同じ店を続けるかどうかで迷う人がいます。ただ、店を変えると予約の手順も待ち合わせの場所も一から覚え直しです。人だけ替えて店は同じままなら、そこは変わりません。
店ごと変えるなら、前の店の何が合っていたのかも一度見ておくといいと思います。担当者が合っていたのか。店の進め方が合っていたのか。分けてみると、次に何を見るかが変わります。
店に聞けること、聞けないこと
退店したかどうかは、店に聞けば分かります。在籍の状況は店が把握しているためです。復帰の予定についても、分かる範囲でお答えしています。
一方で、辞めた理由や連絡先は、店から出せません。当グループの3店舗でも、在籍していた人の個人的な事情は伏せる決まりにしています。
女風で担当がいなくなっても、続けるかどうかは自分で決める
理由は分からないままです。最後に会えなかったなら、言えなかった言葉もそのままです。それでも、次を探すか、しばらく空けるか、やめるかは自分で選べます。
いま誰が在籍しているかは運営店舗のページで見られます。女風のことを一から書いたページもあるので、通い方から考え直したいときに読めます。


