女風をふたりで受ける夫婦 カップルで申し込む前に確かめること
女風(女性用風俗)を夫婦やカップルでいっしょに受けたい。
そう思って調べても、出てくるのはひとりで利用する場合の説明が中心で、ふたりで申し込んだときに何がどう変わるのかが分かりません。
ふたりで受けられる店はあります。夫婦・カップル向けとして専用のコースを用意している店舗もあります。ただ、その中身は店によってかなり違います。何人のセラピストが来るのか。料金がどう決まるのか。当日どう過ごすのか。
同じ「ふたりで受けられます」でも、指しているものは同じとはかぎりません。
ふたりでも利用できる
夫婦・カップル向けのコースを用意している店舗はあります。呼び方や時間の区切り方は店によって違います。
ただ、ふたりで受けられるという一点が同じでも、その先は分かれます。セラピストが1人で来るのか2人で来るのか。料金がひとり向けの2倍なのか、専用の金額が決まっているのか。当日の進め方に決まりがあるのか、希望を聞いてから決めるのか。年齢に条件を付けている店もあります。
ふたりで受けられるかどうかだけ確かめて申し込むと、当日になって想像と違う進み方になることもあります。
申し込む前に確かめること
次の六つは、店によって答えが違います。
- セラピストの人数。1人が二人を担当するのか、2人来るのか
- 料金の決まり方。ひとり向けの2倍なのか、専用の金額があるのか。指名料が何名分かかるのか
- 同席のしかた。最初から最後まで一緒なのか、途中で分けられるのか
- 場所の条件。ホテルの広さや、自宅で受けられるかどうか
- 支払い。事前決済か、当日に払うのか
- 希望の伝え方。相手に聞かれたくないことを、予約のときに伝えられるか
セラピストの人数で、当日が変わる
1人が二人を担当する場合、3Pのような多人数プレイを楽しむことができます。役割が決まっているなら、時間をどう割り振るのかを確かめることになります。2人来る店なら、また違う進み方になります。
人数が分かると、探す部屋も決まります。1人で来るなら3人、2人なら4人が入れる広さです。予約の前に聞いておけば、部屋を決めるときに迷わずに済みます。
料金は2倍とはかぎらない
ひとり向けのコースを2つ取るのとは別に、ふたり向けの金額を決めている店があります。この場合、ひとり分を単純に2倍した額と同じになるとはかぎりません。
指名料も確かめておく項目です。セラピストが1人なら1名分で済む店もあれば、別の数え方をしている店もあります。コース料金だけ比べて決めると、総額が想像と変わります。
同席のしかたは、店によって決まりが違う
進め方をあらかじめ決めている店もあれば、希望を聞いてから決める店もあります。後のほうなら、どう過ごしたいかをこちらから伝えることになります。
途中で分ける時間を作るなら、待っている人がどこで過ごすのかも一緒に考えることになります。同じ部屋にいるのか、いったん外に出るのか。場所を決めるときに、あわせて考えておくとよいでしょう。
当グループの場合
六つそれぞれについて、青山・品川・恵比寿の3店舗ではこうしています。
夫婦・カップル向けのコースは90分・120分・150分。伺うセラピストは1人です。指名料はコース1本につき1名分で、初めて指名する方なら1,100円、以前に会ったことのある方なら2,200円になります。おふたりとも20歳以上であることが条件です。
当日の進め方は決めていません。ご希望に応じて調整しますので、どう過ごしたいかを予約のやりとりでお伝えください。誰に来てもらうかは、予約の時点で決めなくても大丈夫です。当日その場で何人かを見て選ぶこともできます。
| コース | ふたり向け | ひとり向け |
|---|---|---|
| 90分 | 30,800円 | 16,500円 |
| 120分 | 39,600円 | 22,000円 |
| 150分 | 48,400円 | 27,500円 |
| 延長30分 | 12,100円 | 8,800円 |
90分で比べると、ひとり向けを2つで33,000円、ふたり向けで30,800円です。同じ90分でも、ふたり向けで申し込むほうが2,200円ぶん安くなります。
このほかに交通費と、始める時刻によっては深夜料金がかかります。総額の出し方はひとりのときと同じなので、女風にかかるお金の並べ方をそのまま使えます。
支払いの方法もひとりで受けるときと変わりません。カードなら予約が確定したあとの事前決済になるので、どちらが払うかは申し込みの前に決めておくことになります。
当日、ふたりだと何が変わるのか
希望を伝える相手が増える
ひとりで受けるなら、希望を伝える相手はセラピストだけです。ふたりだと、隣にパートナーがいます。
相手に聞かれたくないことは、予約のときに文字で送っておけます。
- 「同席者には話していない持病があります。強く押すのは避けてください」
- 「触れられたくない場所があります。当日は聞かずに進めてください」
当日その場で言い直さずに済むので、口に出しにくい内容ほど先に送っておくほうが楽です。どこまで文面で受け付けてもらえるかは店によって違うので、そこも問い合わせのときに聞いておけます。伝え方そのものは女風で言いにくいことを伝えるにまとめました。
シャワーと着替えの時間
人数が増えれば、シャワーも着替えもそのぶん時間がかかります。施術の前のシャワーを必須にしている店なら、そこは省けません。
コースの時間に何が含まれるのかは、店によって違います。身支度の分が入るのかどうかも、長さを選ぶ前に確かめておく項目です。当グループではシャワーを省けませんので、おふたりぶんを見込んで選んでいただくことになります。
ふたりで受けるときの場所
ホテルを取るなら、セラピストを含めて何人が入れる部屋かを見ることになります。ベッドの数より、部屋の広さと動線を見るほうが確かです。
自宅なら、片づける範囲がひとりのときより広くなります。部屋の条件と手配のしかたは自宅かホテルかにまとめました。
待ち合わせの場所は、ふたりで立っていても目立たないところを選ぶことになります。待ち合わせ場所やホテルの一覧を出している店もあるので、決まらないときは聞いてみることもできます。
相手が迷っているとき
片方が乗り気で、もう片方が決めきれない。日程だけ先に押さえて、話は当日まで持ち越しになる。そういう進み方になることもあります。
相手が何を気にしているのかは、聞いてみるまで分かりません。費用なのか。当日の進み方なのか。人に見られることなのか。
誘った人と誘われた人とでは、引っかかっている点が違うこともあります。費用と進み方は、調べれば答えが出ます。そこから先は、相手が話してくれるかどうかです。
先に日程を押さえるなら、キャンセルの規定も見ておくことになります。何日前まで無料かは店によって違います。青山・品川・恵比寿の3店舗の場合は2日前までが無料で、そのときは次の予約が当日受付のみになります。
同席に抵抗があるなら、日を分けてそれぞれひとりで受けることもできます。ふたり向けのコースは、いっしょに受けたい場合の選び方です。ひとりずつなら短いコースから取れるので、費用も下げられます。
そもそも女風に行くことをパートナーへ伝えるかどうかで止まっているなら、彼氏や夫がいる人へも読んでみてください。ふたりで受けるかどうかを決めるのは、そのあとです。
条件を聞いておきたいとき
青山・品川・恵比寿の3店舗では、メール・LINE・電話で条件をお答えします。「ふたりで受けたい」と書いていただければ、コースの取り方からご案内します。金額や規定は変わりますので、各店のサイトもあわせてご覧ください。
ふたりで受けるかどうかは、決めてから申し込む
ふたりで受けられる女風の店はあります。ただし、セラピストの人数も料金も当日の進め方も、店によって違います。確かめるのは、人数、料金、同席のしかた、場所、支払い、希望の伝え方の六つです。
申し込み自体はすぐ終わります。時間がかかるのは、おふたりの希望をそろえるところです。
各店の最新の金額と空き状況は運営店舗のページでご確認いただけます。ふたりで受ける以外の使い方も見ておきたいなら、女風の使い方をまとめた案内があります。


