バッグに何を入れていく? 女風の持ち物、最低限の四つと迷いやすいもの
当日の朝、バッグの前で手が止まる。
「現金って、いくら入れておけばいいんだろう」「身分証は見せるの?」「替えの下着を持っていくのは、張り切っているみたいで恥ずかしいかな」。女風(女性用風俗)を初めて使う日は、そんな小さなことが一つずつ気になってきます。
最低限いるのは、お金、身分証、スマートフォン、そしてホテルで受けるなら部屋の代金。この四つです。他のものは、無くても当日は進みます。
女風の当日、最低限いるのは四つ
- お金/コースの料金と指名料、交通費。現金で払うならその分を
- 身分証/公的なものを一枚。20歳以上かどうかの確認に使います
- スマートフォン/待ち合わせの連絡はここに届きます
- 部屋の代金/ホテルで受けるなら、部屋はお客様に取っていただきます
身分証は、年齢の確認のために提示をお願いする場合があります。求められたときは、公的な身分証を見せてください。財布に入れておけば、それで準備は終わりです。

現金はいくら入れておくか
カードで払うなら、当日の現金はほとんど要りません。当グループのカード払いは、予約が確定したあとの事前決済だからです。
現金で払う場合は、当日にお渡しいただきます。始まる前に渡すことが多いですが、終わってからになる場合もあります。
いくら用意するかは、足し算で出せます。23区内のホテルで、初めて会う担当と90分過ごす日の例です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 90分コース | 16,500円 |
| 初指名料(初めて会う相手) | 1,100円 |
| 交通費(23区内) | 1,100円 |
| 当日にお渡しする額 | 18,700円 |
ホテルの部屋代は、これとは別にホテルへ払います。前に会った相手をもう一度指名するなら、指名料は2,200円です。交通費は受ける場所によって変わるので、女風の支払い方法と当日いくら用意するかの記事で地域ごとの金額を見ておくと安心です。
おつりが出ないように揃えておくと、渡すときに慌てずに済みます。
延長するかもしれないなら
延長は30分ごとに8,800円です。するかどうかを決めるのはお客様で、担当から声をかけられても断ることができます。
「もしかしたら延ばしたくなるかも」と思っているなら、30分ぶんを多めに入れておくと、その場で迷わずに済みます。
ATMに寄るなら、会う前に
当グループのコースは、担当と会ったところから時間を数えます。途中でお金を下ろしに行くと、その分だけ過ごす時間が短くなります。
ホテル代が思っていたより高かった、ということもあるかもしれません。下ろすなら、待ち合わせの前に済ませておくのがいいと思います。
カードで払うとき
当グループでは、VISA・JCB・MASTER・AMEXがご利用いただけます。ご予約が確定したあとの事前決済で、一度に30万円までです。カードの明細には店名が載りません。表示されるのは、VIRTUALBかSPADで始まる英数字です。
あると助かるもの
無くても困りませんが、入れておくと当日が少し楽になるものもあります。
- 髪をまとめるゴムやクリップ/シャワーのあと、濡れた髪が気になる方に
- 小さなポーチ/化粧直しの道具をひとまとめにしておくと、部屋で探さずに済みます
- 飲みもの/部屋の冷蔵庫が有料のこともあります
- 普段飲んでいる薬/長いコースの日は特に
- モバイルバッテリー/待ち合わせの連絡を受けるのはスマートフォンです
タオルやドライヤー、シャンプーなどの備品は、ホテルによって違います。気になるなら、予約した部屋の設備の欄を見ておくとよいでしょう。
帰り道のことも少しだけ
終わったあとのことは、当日まであまり想像しないかもしれません。髪が少し濡れたまま外へ出る日もあります。季節によっては、薄手の羽織りものが一枚あると安心です。
そのまま次の予定へ向かうつもりなら、切り替える時間がないまま移動することになります。予約のあとに30分ほど余白を取っておくと、化粧を直したり、少し座って休んだりできると思います。

持っていくか迷いやすいもの
替えの下着
「持っていくのは気合いが入っているみたい」と感じる方もいれば、「終わったあとは着替えたい」と思う方もいるでしょう。どちらでも当日の進み方は同じです。
小さく畳めば、ポーチ一つに収まります。迷うなら入れておいて、使わなければそのまま持ち帰ればいいと思います。
メイク落としと化粧品
シャワーのときにメイクを落とすかどうかは、先に決めておくと楽です。落とすなら、帰り道の分まで直せる道具を入れておきます。落とさないなら、直す道具だけで済みます。服装もあわせて考えたい方は、女風に行くときの服装も参考にしてみてください。
プレゼントや差し入れ
用意する必要はありません。手ぶらで行っても、何かが欠けることはありません。
仕事帰りに女風へ向かう日の荷物
平日の夜、仕事のあとにそのまま向かう方もいると思います。ノートパソコンや書類の入った大きなバッグを、ホテルの部屋まで持っていくのは少し気が重いかもしれません。
駅のコインロッカーに仕事の荷物を預けて、財布とスマートフォン、ポーチだけを小さなバッグに移す、という方法もあります。帰りに取りに寄る時間は、予約の終わりの時刻から逆算しておくと慌てずに済みます。
生理が近い日
予定より早く来ることもあるので、ナプキンを一つ入れておくと安心です。生理と重なりそうな日にどうするかは、生理や体調が万全でない日の記事で書いています。
自宅で受けるときに変わること
自宅で受けるなら、部屋の代金は要りません。バッグの中身を考える代わりに、部屋の準備をすることになります。
タオルを出しておく。シャワーをすぐ使えるようにしておく。見られたくないものはしまっておく。このくらいで十分です。
家族やパートナーと暮らしている方は、持ち物より、家に何か残らないかが気になるかもしれません。そちらは同居中に女風がバレない対策の記事を見てみてください。
お泊まりのコースなら
お泊まりのコースを選ぶなら、荷物は一泊の外出に近くなります。翌朝の化粧品、コンタクトの道具、着替え。このくらいは増えます。ホテルに一人で一泊するつもりで詰めると、わかりやすいかもしれません。
用意しなくていいもの
- 女風のための特別な下着や服/買いそろえなくて大丈夫です
- 伝えたいことのメモ/始まる前に話す時間があります。口で言えば伝わります
準備に手をかけすぎると、「用意したとおりにできたかな」と気になってしまう方もいるかもしれません。荷物は少なめにして、身軽に出かけるくらいがちょうどいいと思います。

前の晩にやっておくこと
- 財布に現金と身分証が入っているか見る
- スマートフォンを充電する
- ホテルを使うなら、場所と入り方を地図で確かめる
- 持っていくバッグを一つ決める
バッグは、普段の外出と同じくらいの大きさで十分です。前の晩に財布とバッグだけ見ておけば、当日の朝は出かけるだけです。予約の日時と待ち合わせの場所も、もう一度見返しておくと安心です。女風の予約が確定したときのメッセージを、すぐ開けるようにしておくと、当日に画面を探さずに済みます。当日の流れを先に知っておきたい方は、女風を初めて使う人向けの案内もあります。
まとめ
- 最低限いるのは、お金、身分証、スマートフォン、ホテルなら部屋の代金
- 現金で払うなら、23区内・初指名・90分で18,700円。延長の可能性があれば8,800円を足しておく
- ATMに寄るなら、担当と会う前に
- 替えの下着やメイク落としは、どちらでも構わない。迷うなら小さく入れておく


