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安心・安全

当日に困ったらどこへ連絡するか女風で店と担当のどちらへ送るか

夜の街角に立つ、明かりのついた公衆電話ボックス(当日の連絡先)

待ち合わせの場所に立っている。時計はもう五分過ぎている。スマホを握ったまま、どこへ送ればいいのかが分からない。

店の窓口だろうか。それとも担当に直接だろうか。急いでいるのに、送り先で迷って手が止まる。

先に結論を書くと、送り先は「つながっているかどうか」で決まります。用件の中身では変わりません。当日に何かあったときの連絡先を、順に並べます。

送り先は「つながっているかどうか」で決まります

基準はここ一つです。

指名した担当とSNSでつながっているなら、そこから直接送っていただいて構いません。XのDMなどで、すでにやりとりができる状態なら、そのまま使えます。

つながっていないなら、店へご連絡ください。こちらから担当へ伝えます。お客様が担当の連絡先を探す必要はありません。

迷ったら店で構いません。急いでいるときに送り先で悩むより、届くところへ先に投げてしまうほうが早く進みます。

つながっていると言えるのかどうか、自分でも曖昧なときがあると思います。フォローはしているけれど、DMを送ったことはない。前に一度だけやりとりした。そういう状態なら、店へ送っておくほうが確実です。届かないかもしれない先へ投げて待つのが、いちばん時間を使います。

深夜の道に、自動販売機の明かりだけが灯っている

店の窓口は24時間あいています

受付の時間を気にされる方がいます。夜中に連絡しても大丈夫だろうか、という心配です。

当グループは24時間営業です。基本的に、いつご連絡いただいても構いません。深夜でも、早朝でも受け付けています。

ただし、手段によって届く速さは変わります。急ぐならお電話ください。待ち合わせの直前や、その場で困っているときは、文字で送るより電話が確実です。

施術の最中にご連絡いただいても構いません。担当が対応できない時間でも、店では受けています。「今は施術中だから遠慮しよう」と待たずに、そのまま送ってください。

用件によって、送り先を変えなくて構いません

「これは店の話、これは担当の話」と分ける必要はありません。

遅刻しそうなことも、道に迷ったことも、体調が悪くなったことも、相手の言動が気になったことも、同じところへ送っていただけます。用件の中身で送り先が決まるわけではありません。

分けようとすると、その判断だけで時間が過ぎます。困ったと思った時点で、届くほうへ送るのがいちばん早い進み方です。

言いにくい内容だから店には送りにくい、と感じる方もいると思います。それでも、伝えていただいたほうが手を打てます。

言いにくいことを伝える女風で言いにくいことを伝えるキャンセル 遅刻 途中でやめたいとき
雨に濡れた交差点の横断歩道の白線

当日に起きやすいこと

待ち合わせに間に合わない

電車が止まった。家を出るのが遅れた。用意に手間取った。

分かった時点で送っておくと、そのあとが楽になります。何分遅れるかまで分からなくても構いません。「遅れます」だけで先に投げておけば、こちらで調整に入れます。

黙ったまま急いで向かうより、一言あるほうが助かります。連絡が来ないと、こちらは待ち続けるか、こちらから確認の連絡を入れることになります。

その日に行けなくなった

熱が出た。仕事が終わらない。家を出られない事情ができた。

当日の取り消しには、予約いただいた総額のキャンセル料がかかります。ここは決まりとして動かせません。

それでも、連絡はいただきたいところです。担当はすでに向かっているか、支度に入っています。黙ったまま来ないより、行けないと分かった時点で一報いただくほうが、こちらも次の手を打てます。

日をずらせるかどうかも、その時点で相談できます。取り消すしかないのか、動かせるのか。連絡が早いほど、選べることは残ります。

場所が分からない・部屋が決まらない

ホテルの入口が見つからない。思っていた場所と違う建物だった。部屋を取ろうとしたら満室だった。

こうしたことも、そのままお伝えください。待ち合わせてから一緒に入る形でも、先に部屋へ入っておいて合流する形でも、どちらでも進められます。当日に切り替えていただいても構いません。

ホテルはお客様に取っていただくものですが、決まらないまま時間が過ぎているなら、先にそのことをお伝えください。女風は来てもらう形なので、場所が定まらないと担当も動けません。

相手の言動が気になったとき

ここは、ほかとは少し扱いが違います。

施術の最中に違和感があったなら、その場で伝えていただければ止まります。言いづらければ「少し休みたい」でも構いません。最後まで受けきる義務はありません。

その場で言えなかったときは、終わってからで構いません。帰ってから思い返して、やはり気になった。そういう順番でも受け付けています。

日をまたいでからでも構いません。その日のうちに言えなかったことを、あとになって整理できることもあります。時間が経ったから今さら、と遠慮していただかなくて結構です。

店へお知らせいただければ、そこから確認に入ります。何をどうするかは内容によりますが、こちらへ届かないかぎり、店は知りようがありません。言っていただくところまでをお願いしています。

一本の縄が、途中から二本に分かれている

SNSでつながることと、店を通さない予約は別の話です

ここは混ざりやすいので、はっきり分けて書きます。

SNSで担当とやりとりすること自体は、問題にしていません。もともと誰でもつながれる場所ですし、当日の連絡に使っていただいて構いません。

禁止しているのは、店を通さずに予約や取引を持ちかけることです。いわゆる裏引きで、持ちかけた側の規約違反にあたります。「次は直接で」と持ちかけられたときは、お断りいただいたうえで、店までご一報ください。

言い出した本人が店へ報告することはありません。こちらに届くのは、お客様からの一報だけになります。そのままにすると、同じことが次の方にも起きます。「こう言われました」。その一行で足ります。

禁止していること女風に本番はありません法律が禁じている行為 求めることも禁止 店の見分け方

予約より前の段階で迷っているとき

当日ではなく、申し込みから当日までのあいだで連絡に迷うこともあると思います。返事が来ない。こちらから送っていいのか分からない。女風の連絡手段は店によって違うので、迷いやすいところです。

そのあたりは別の記事で扱っています。日程や場所の確認なら、遠慮なく送っていただいて構いません。

予約後から当日までの連絡女風のセラピストとの連絡予約後から当日までのやりとりで迷うこと

当日の連絡先と受付時間

恵比寿・品川・青山にある当グループの3店舗は、24時間営業です。お申し込みとお問い合わせは、メールとLINE、電話で承っています。当日に何かあったときは、担当とSNSでつながっていればそちらへ、つながっていなければ店の窓口へお送りください。お急ぎのときは電話が確実です。施術の時間中でも受け付けています。電話番号とLINEのIDは、各店のサイトでご確認ください。

まとめ:迷ったら、届くほうへ送ってください

送り先を決めるのは、用件の中身ではありません。担当とつながっているかどうかです。つながっていればそこへ、つながっていなければ店へ。

時間帯は気にしなくて構いません。24時間あいていますし、お急ぎの場合は電話のほうが早くつながります。施術中でも受け付けています。

遅刻も、道に迷ったことも、相手のことも、同じところへ送っていただけます。分けて考えるより、早く伝えるほうが効きます。

連絡先を先に控えておくと、当日に探さずに済みます。予約が決まった時点で、店の番号を登録しておく方もいます。

女風を使うのが初めてで全体をつかみたい方は、女風を使う流れをまとめたところからご覧ください。3店舗それぞれの連絡先は店舗の一覧にあります。