女風で嫉妬を感じたときどんな場面で起きて、どう扱うか
会いたい日に予約が取れない。
SNSを見たら、なんとなく自分以外のお客様の存在を感じる。
頭では仕事だと分かっていても、気になる日はあります。女風(女性用風俗)を使ううちに、そういう気持ちが出てくることがあります。
「お客さんなのに、こんなことを思うのは変なのかな」と考えてしまう人もいるかもしれません。
予約が取れないと、誰かの存在を考えてしまう
希望した日が埋まっていると、
「誰かほかのお客さんが入っているんだろうな」
と思ってしまうことがあります。
ただ、予約が取れない理由はそれだけではありません。その日の出勤時間が短かったり、まだ出勤の予定が出ていなかったりします。夜の時間帯に希望が重なることもあります。
日にちを変えられるか、時間帯をずらせるか。動かせるところを一緒に伝えると、店から代わりの日を出せることがあります。取れないときの動き方は女風の予約が取れないときでも扱っています。
それでも続くと、順番をつけられているように感じる日もあります。
ほかのお客様の気配に触れたとき
待ち合わせの場所に少し早く着いて、相手が誰かを見送っているところに出くわす。ホテルの前で、それらしい二人組とすれ違う。
実際にそうだったのかは分かりません。それでも、一度そう見えてしまうと、その日は頭から離れなくなることがあります。
ここで店からお答えできるのは、在籍と予約の空きまでです。誰が前に入っていたか、そのあと誰が入るのかはお伝えできません。伏せる決まりにしています。
気になるなら、待ち合わせの時刻ちょうどに着くようにする方法もあります。早く着いた分だけ、目に入るものが増えます。
ホテルに先に入って、部屋で合流する形にもできます。当グループはどちらの合流でも受けています。外で待たなければ、そういうものが目に入りにくくなります。
「自分だけを見てほしい」と「比べられるのがつらい」は少し違う
相手を独占したいというより、
「私はちゃんと大切にされているのかな」
と不安になっていることもあるかもしれません。
逆に、ほかのお客様のことは気にならないけれど、自分にだけそっけない気がする、という日もあります。
どちらに近いのかが見えてくると、次にどうしたいのかも考えやすくなるかもしれません。担当を変えたいのか、会う回数を減らしたいのか、ただ話を聞いてほしいだけなのか。
好きになったかもしれない、というところまで来ている場合は、女風で好意を持ったときのほうが近いかもしれません。
何度も指名しているのに、特別に思われていない気がする
初めてではないのに、前と同じ扱いに見える。そう感じる日もあります。
当グループの料金表には、初めて会うセラピストにかかる初指名料と、前に会ったことのある相手にかかる本指名料が並んでいます。どちらもコース1本につきかかります。
ただ、そこに書いてあるのは金額の違いだけです。回数を重ねると何が変わるのか、という案内は出していません。
扱いが変わらないように見えても、何かを外したからではありません。もともと回数で区切っていないだけです。
そのうえで、続けて指名していることを言葉にするのは自由です。「前も担当してもらいました」と伝えておくと、当日の進め方の相談はしやすくなると思います。
SNSを見るほど苦しくなることもある
セラピストの投稿は、仕事として出しているものです。
それでも、写真や文章を見ていると、
「これって私のことじゃないのかな」
と読んでしまう日があります。
見るたびに苦しくなるなら、少し離れてみてもいいと思います。
通知を切る。
予約するときだけ見る。
数日だけ見ない。
逆に、見ていたほうが落ち着くと感じる方もいるでしょう。どちらが正しい、ということでもありません。
ほかの人と比べてしまう日
嫉妬というより、自分のほうへ向かうことがあります。
「私より若い人のほうが楽しいだろうな」
「あの人のほうが話が合いそう」
比べている相手は、たいてい想像の中にいます。実際に誰かを見たわけではなく、いるはずだと思っている人と比べている。そういう日もあると思います。
ここは店から答えを出せません。ほかのお客様が何を思っているかも、担当者が誰をどう見ているかも、こちらでは分かりません。分からないところを埋めようとすると、埋めた分だけ苦しくなります。
そのかわり、当日どう過ごしたいかは自分で決められます。話す時間を長く取る。今日は何も話さずに過ごす。どちらも希望として伝えられます。
少し距離を置くのもひとつ
会う間隔を空ける。
別のセラピストにも会ってみる。
いったん利用を休む。
そのまま同じ人に会い続ける。
どれも、「もう会ってはいけない」という話ではありません。別の人に会ってみたことで、前の担当のどこがよかったのかがはっきりする人もいます。しばらく空けてから、また同じ人に戻る人もいます。
会う回数そのものを考え直したくなったら、女風に通い続けることでも書いています。
逆に、相手のほうがいなくなることもあります。退店を知って、嫉妬とは違う落ち込みが来た場合は担当が辞めたときの気持ちで扱いました。
店に聞けば分かることもある
在籍しているかどうか、予約できる日はいつか。ここは聞いていただければお答えします。
一方で、ほかのお客様についてはお伝えできません。誰が来ているのか、どれくらいの頻度なのか。そこは伏せる決まりにしています。
窓口でうかがえること
恵比寿・青山・品川の3つの秘密基地では、在籍の状況と予約の空きについてお答えしています。担当を変えたい、しばらく間隔を空けたいというご相談も、予約の窓口でうかがいます。言いにくければ、理由まで書いていただかなくて構いません。各店の連絡先は運営店舗のページに出ています。
相手のスマホが鳴ると気になる
部屋にいるあいだに、相手の端末へ通知が来る。画面を伏せられると、かえって気になります。
次の予約の連絡かもしれませんし、店からの事務的なやりとりかもしれません。仕事以外のことかもしれません。中身はこちらからは分かりませんし、店にも分かりません。
分からないことを考え続けるより、その時間をどう過ごしたいかを言うほうが早いこともあります。「今は電話を取らないでほしい」と先に伝えておくこともできます。
当グループでは、当日の進め方をうかがってから決めます。始まってから変えても構いません。言いにくければ、予約のやりとりで先に書いておく方法もあります。
相手に伝えるかどうか
嫉妬していると本人に言うかどうかで迷う人がいます。
伝えれば、相手はそれを受け取ることになります。どう受け取るかまでは分かりません。
言わないまま通うこともできます。言わなかったから不誠実だ、ということもありません。
「今日はゆっくり話したい」くらいの伝え方から始めてみるのもいいと思います。伝え方に迷ったら言いにくいことを伝えるに例文があります。
気持ちが強くて眠れない、仕事が手につかない。そこまで来ているなら、店で扱えるところを超えます。体や心のことは、医療機関で診てもらうことになります。
まとめ
嫉妬に近い気持ちが出てくること自体は、止められるものではありません。
予約の空きは聞けば分かります。相手が何を思っているかは分かりません。そのうえで、少し離れてみるのも、そのまま会い続けるのも選べます。
通い方から考え直したいときは、女風を読み直すためのページもあります。


