名前や連絡先はどこまで伝わるか女風の予約で店が持つ情報
LINEのトーク画面を開いて、はじめの一行で止まる。
本名を書かないといけないんだろうか。この連絡先は、当日会う人にも渡るんだろうか。一度伝えたら、いつまで残るんだろうか。
予約のときに店へ渡すものは、思っているより少ないです。そのかわり、渡したものは長く残ります。当グループが何を伺い、それがどこまで届いて、どれだけ保管されるのか。順に書きました。
名前は本名でなくて構いません
青山・品川・恵比寿の秘密基地では、お申し込みに本名を求めておりません。仮名でも、ふだん使っている呼び名でも受け付けます。
当日、担当がお呼びするのもその名前になります。身分証の表記との照合は行っておりません。呼ばれて振り向きやすい名前にしておくと、当日の合流がスムーズです。
身分証の提示をお願いする場合はあります。ただしそれは、未成年の方をお受けしないための確認です。公的な身分証で確かめさせていただきます。お名前の書き方とは別のこととお考えください。
そもそも女風がどういうサービスなのかから確かめたい方は、女風(女性用風俗)がどういう仕組みかに全体を置いています。

連絡先は、店の窓口で止まります
いちばん気にされるのがここでしょう。「番号を知られたら、あとで何か言われないだろうか」。そう思うと、申し込みそのものをためらいます。
お客様の個人情報が、担当するセラピストへ伝わることは絶対にありません。メールアドレスも、電話番号も、LINEのアカウントも、店の窓口までです。
当日の挨拶や合流の相談で担当から連絡が届く場合も、やりとりは店を通します。担当の手元へ連絡先が渡る仕組みにしていません。
SNSでつながるのと、連絡先を知られているのは別です
ここはひとつ分けておきます。
XのDMのように、店を通さなくても直接つながれる場所はあります。相手がアカウントを公開していれば、そこでやりとりが始まること自体は起こりえます。
おかしいのは、そちらではありません。渡した覚えのないLINEや電話番号、メールアドレスを相手が知っている場合です。ここは店からしか出ない情報です。心当たりがないのに知られていたら、そのまま店へお知らせください。
そのうえで、店を通さずに会う話を持ちかけられたときは、持ちかけた側の規約違反にあたります。断っていただいて構いません。持ちかけた本人が店へ申告する見込みは薄く、店が知る手立てはお客様からのご連絡に限られます。放っておくと、次のお客様が同じことをされます。
受ける場所は、どこまで伝えるのか
名前が仮名で済む一方、場所については具体的に伺います。
ご自宅で受けられるなら住所を、ホテルなら待ち合わせの場所をお知らせいただきます。先に入室しておいて部屋で合流する進め方を選ばれたなら、その部屋まで伺います。
部屋を押さえるのはお客様です。待ち合わせ場所とホテルの一覧は各店のサイトに出しています。決めかねているなら、そこから選んでみてください。
ここが決まって初めて、担当が動けます。日時と同じくらい早めにお知らせいただくと、そのあとが早く進みます。

伺う項目は、この5つだけです
申し込みのときに伺うのは、日時、受ける場所、コースの長さ、指名をどうするか、それと連絡のつく手段です。
年齢も生年月日も、職業や勤め先も、項目から外してあります。ほかの店を使っているかどうかも伺いません。店名も回数も、尋ねる項目にありません。
3店をご利用いただいたことがあるかどうかは、確認する場合があります。ただ、以前のご予約は履歴に残っています。お尋ねするのは、履歴と結びつかないときだけです。
掛け持ちについても、3店の方針は同じです。他店との併用はまったく自由で、申告をお願いする扱いにもしていません。同じ日に別の店と続けて使われるのも、お客様のご判断にお任せしています。
逆に言えば、店が持っているのは書いていただいたことだけです。伝わっていない条件は人選にも使えませんので、希望があるところだけは書いておいてください。
申し込みの窓口は3つあります。3店が受け付けているのは、メールとLINE、それに電話です。フォームからのご予約は扱っておりません。
どこから入っても、伺う中身は変わりません。電話なら同じことを口頭でお尋ねしますし、メールなら書いていただいたものをそのまま読みます。窓口が違っても、項目はそろえてあります。
店からのお返事は、申し込みに使っていただいた窓口へ返します。
メールで送っていただいたならメールへ、LINEならLINEへ戻ります。切り替えるのはお客様のご希望があったときだけです。途中から変えたい場合は、そう書いていただければ切り替えます。
電話とメールで、手元に残るものが違います
店に残るものは同じですが、お客様の端末に残るものは変わります。
メールやLINEなら、送った内容も返信も、あとから読み返せます。当日の持ち物や金額を確かめ直したいときに助かります。電話なら、そもそも文字になりません。
どちらが安心かは、暮らし方で変わってくると思います。同居している方がいるなら、そこも含めて選んでみてください。
記録はどれだけ残るのか
ここは、はっきりお伝えしておきます。
予約の情報は半永久的に保管しています。3店では、できる限りの記録を残す扱いにしています。こちらから消すことはいたしません。
LINEなどのやりとりは、アカウントが凍結されたり削除されたりすれば消える場合もあります。ただ、それは店が消したのではなく、そのサービス側で起きたことです。
残っていることで、こちらから連絡が行くのか
記録が残っていても、こちらから営業のご連絡を差し上げる扱いにはしていません。使い道は次のご予約のときだけです。
次の申し込みのときに前回の内容を見られますので、同じ説明をもう一度書いていただく必要がありません。「前と同じ流れで」と書いていただければ、それで通じます。
予約に至らなかった問い合わせも同じです。空きを聞いただけで、その日は申し込まなかった。そういうやりとりもあります。
その場合も、やりとりは保管しています。次に申し込まれるときに、前のご相談から続けて進められます。間が空いてから戻ってこられても、こちらの扱いは変わりません。
催促が届く扱いにもしていません。決めきれないまま閉じていただいて結構です。

カードの明細に何が出るか
支払いの記録も気になるところでしょう。
3店のカード決済では、明細に店名が載りません。VIRTUALBかSPADのあとに数字が続きます。決済のタイミングは、予約が確定したあとです。
現金で払えば、カードの明細に載ることもありません。どちらを選ぶかは、当日の持ち物や暮らし方に合わせてお決めください。
よその店がどうかは、こちらでは分かりません
ここまで書いたのは、すべて当グループの3店での扱いです。
ほかの店が何を伺い、どこまで担当へ渡し、どれだけ残しているか。そこは店ごとに違いますので、こちらから断言するのは控えます。
気になる店があるなら、申し込む前にそのまま聞いてみてください。本名が必要か。連絡先は誰まで届くか。記録はどう扱われるか。答え方そのものが、その店を見るときの手がかりになると思います。
まとめ:渡すものは少なく、残るものは長い
当グループにお渡しいただくのは、日時と受ける場所、コースの長さ、指名の有無、それに連絡手段です。名前は仮名で構いません。年齢も職業も伺いません。
渡した連絡先は店の窓口で止まります。担当するセラピストへ個人情報が伝わることは絶対にありません。その一方で、予約の記録は半永久的に保管しますし、こちらから消すこともしません。
少なく渡して、長く残る。この二つを知ったうえで申し込んでいただけたらと思っています。名前のところで止まっているなら、そこは呼び名で埋めてしまって先へ進んでください。支払いの用意については女風の支払いをまとめた記事をご覧ください。申し込みまでの流れははじめての方へにあります。


